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千葉県いすみ環境と文化のさとセンター

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タグ:自然観察 ( 1812 ) タグの人気記事

センターで発見!

2月19日(水)、午前9時の気温6.6℃、今朝の最低気温-0.1℃、晴れ。今朝はコジュケイの鳴き声で目覚めました。「コッチコイ~コッチコイ~」鳥の声で目覚めるなんて、今日も良い一日の始まりです。


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中庭のようす。午後撮影。きれいな青空が広がっていました。



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林道を歩くと、ヤツデの新しい葉が観察できました。いつの間にこんなに大きな葉を出していたのでしょう。みずみずしい黄緑色が心を弾ませてくれます。


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オランダミミナグサのようす。つい最近までは、葉しか観察できませんでしたが、つぼみが大きくなり今にも白い花が咲きそうです。



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万木堰近くのあずまや。紅白のウメの花を眺めながら、鳥のさえずりに耳を傾けてはいかがでしょうか?



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「コンコンコン、コンコンコン」なにかをつついているような軽やかな音が聞こえてきました。あずまや近くにある、ソメイヨシノの木にコゲラの姿を見つけました。リズミカルな音とともに小さい体を小刻みに移動させています。らせん状に木の周りをくちばしでつつきながら、樹皮の下や隙間にいる虫などを探して食べているそうです。

センターの敷地内を少し歩いただけで毎日発見があります。

皆さんもセンターで発見!しませんか?

お待ちしています。


by isumi-sato | 2020-02-19 16:55 | センターこぼれ話

会いに来てね

2月15日(土)、午前9時の気温11.0℃、今朝の最低気温6.0℃、曇。雲の多い朝でした。

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午前中、巡回のため屋外へでると、中庭では今日もジョウビタキのメスが私を待っていてくれた?ようです。




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田んぼの東側、竹林脇の水路へトウキョウサンショウウオの卵のうが気になって見に行きました。見てすぐには言葉が出ませんでした。イノシシが掘り返していて、今までブログに取り上げていたトウキョウサンショウウオの卵のうが観察できない状態になっていました。かわいそうに。自然界は厳しいですね。芸能界ぐらい厳しいかもしれません。



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トウキョウサンショウウオの卵のうが観察できていた場所から、同じ水路の左側には新たなトウキョウサンショウウオの卵のうが見つかりました。トウキョウサンショウウオはのメス1頭は1対のクロワッサン型の卵のうを水中の枯れ枝や石などに産み付けます。センターの前職員、Mさんの2015年の調査によると、センターの卵のうの1つには平均55個ほどの卵(黒い粒)が入っていたという記録があります。



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その近くには、なんとニホンアカガエルの成体と卵が確認できましたが…よく見てみると成体は死んでしまっています。何かに襲われたようです。なんとも無残な姿です。かわいそうに。



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こちらはカモ小屋近くのおっぽりにあるニホンアカガエルの卵。こちらも数回取り上げています。足跡が手前にひとつ増えています。水がなくつぶれていて、気が付かないのでしょうか?




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万木堰では、コガモが今朝も多く確認できました。コガモはハト大の大きさで、カモの仲間では最小です。湖沼や河川などに多数飛来し、秋早くから春遅くまで見られるそうです。(一部は北日本で繁殖)茶色の頭に緑の帯、尻の横に黄色い三角模様。冬になるとオスが首と尻を上にそらす求愛行動が見られます。オスはピリピリと笛の音のような声、メスはクエークエーとカルガモより高い声だそうです。今日のような温かい冬の日は万木堰近くのあずまやでカモの観察は最高です。



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ジッジッ草木の茂ったところに隠れて鳴いているアオジ。今朝は多くのアオジが、群れて姿を見せてくれました。群れていると、何か小声で「ジッジッ」と内緒話をしているように感じます。



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足元にはカラスノエンドウの葉が観察できるようになりました。職員たちの草刈り作業の大敵が今年も姿を現し始めました。


ウグイスが鳴き始め、春を告げる植物たちが多く観察できるようになりました。

春はもうすぐ。生きものたちに会いに来てね。

皆様、お待ちしています。

Ps 公開ボタンを押し忘れました 😱



by isumi-sato | 2020-02-16 16:33 | センターこぼれ話

春をつげる花

2月13日(木)、午前9時の気温16.9℃、今朝の最低気温7.7℃、暖かいというか、生暖かい不気味な風が吹く朝でした。今は2月。不気味な気温の高さです。パラパラと優しい雨が降る中で、今朝も多くの鳥たちの鳴き声が中庭に響きました。


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雲が、南西から北東に猛スピードで流れていく様子が観察できました。今朝もシメのオスの鳴き声は中庭でしっかり聞こえました。



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昨日お伝えした、ニホンアカガエルの卵のようすが気になって、今朝一番で見に行きました。昨日とあまり変わらないですが、もう少し恵みの雨が欲しいところです。しかしよく見ると恐ろしい事実が写真に写っているではありませんか。ニホンアカガエルの卵の右上をよく見てみると…


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くっきりとした足跡が残されているではありませんか。子供のようなかわいらしいフィールドサインですが、卵のにおいを嗅ぎつけて近くまで来たのでしょうか。なんの生きものでしょうか?くっきり残っています。アライグマの足跡だったらもっと指が長く5本指だし、この足跡は指4本?タヌキでしょうか?自然界で生きることはそう簡単なことではありませんね。常に危険と隣り合わせです。それに比べて人間はのほほんと生きているなーと自然界の生きものから学びます。


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田んぼでは、タネツケバナの仲間が花を咲かせ始めました。昔はこの花が咲くころが農作業の始まりの目安としていたようです。

春をつげる花ですね。

もうすぐ春。

生きものたちに会いに来てくださいね。

お待ちしています。


by isumi-sato | 2020-02-13 16:55 | センターこぼれ話

時間がゆっくり流れます

2月12日(水)、午前9時の気温7.8℃、今朝の最低気温-0.2℃、快晴。朝から太陽の光がたっぷり降り注ぎましたが、午後からは雲の多い天気となりました。ずいぶん雨が降っていないなーと職員の一言で、いつから雨が降っていないか観測野帳を調べてみました。1月28日を最後に雨が降った記録はありませんでした。ずいぶん降っていないのですね。少し前は雨ばかりの天気だったのに。



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朝のようす。雲一つない空。朝から様々な鳥の鳴き声が聞こえます。センター行事である、「里山の鳥の観察」と「水辺の鳥の観察」に同行させていただいている私はずいぶん鳥のことが分かってきました。鳴き声だけでも、アオジ、ウグイス、ハクセキレイ、メジロ、シジュウカラ、ハシブトガラス、モズの鳴き声は今朝聞き分けることができました。カワセミが二匹、くっつき、じゃれあいながら建屋の脇を飛んでいるのを確認しました。こういう時に限って、カメラのバッテリーが切れていました。トホホ


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コブシの木のようす。果実をつけながら、つぼみの数が多くなってきました。ハクモクレンより小ぶりな白い花を観察できるのももうすぐです。




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田んぼ脇の、カモ小屋わきのおっぽりに産み付けられたニホンアカガエルの卵。冒頭でもお伝えしましたが、長い間雨が降っていないので、今にもおっぽりが干からびそうです。明日は天気が崩れるそうです。助かりました。恵みの雨となりますように。


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明日の雨予報を聞いて、職員が慌ててモチ田を耕しました。雨でぬかってしまうと、また当分の間耕せませんからね。これも大事なコメ作りの工程です。




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センターに頼もしい助っ人が仲間入り。活躍してくれそうです。




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万木堰へ向かうと、今朝はカモの仲間が多く観察できました。私の気配を感じたのか、スーッと流れるように対岸へ逃げていきます。ゆっくり近づいたのにな。おどかしてごめんね。



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ジョウビタキのメスが中庭を訪れていました。なんと穏やかな表情をしているのでしょう。ずーっと眺めていたいくらいです。ジョウビタキは、やや開けた環境を好み、一羽で行動します。時々ピョコンとおじぎをして尾を震わせるそうです。澄んだ声でヒッヒッ、時にカッカッとなくそうです。ジョウビタキの鳴き声も覚えなくてはいけませんね。



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ハクモクレンの枝の上にはここ最近の常連さんとなったシメのオス。いつも怒ったような顔ですね。「何写真撮ってんだよ」とでも言っているようです。



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畑では、ハクバイが芳醇な香りを放ちながら優雅に咲き誇っています。気分転換にウメの花の香りを楽しみませんか?

お待ちしています。


by isumi-sato | 2020-02-12 16:55 | センターこぼれ話

開花の準備

2月11日(火)、午前9時の気温5.9℃、快晴。今日は建国記念の日で、祝日でした。暖かい太陽の日の光に誘われたのでしょうか?お子様連れのお客様の姿が見られました。

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竹ぽっくりや、竹馬で楽しそうにあそぶお子様たちの声がセンター中庭から万木堰まで響きました。


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ソメイヨシノの花芽もだいぶ大きくなってきました。今年はいつ頃花が咲き始めるでしょうか?楽しみですね。



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タテハチョウの仲間のようです。日当たりの良い場所でゆっくりを翅を広げ体を温めているようです。




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トウキョウサンショウウオの卵のうが気になって湿性生態園へ向かうと…ずいぶん耕されていますね。イノシシの仕業です。写真奥に緑色のネットが見えますか?トウキョウサンショウウオの産卵場所近くで、こんなにイノシシが暴れていたらもしかして卵は産みつけられていないかな?



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心配をよそにちゃんと産み付けられていました。一対?ですが、(画像が悪くて申し訳ございません)トウキョウサンショウウオの卵のうが確認でできました。よかったよかった。あとはアライグマに食べられないことを祈るばかりです。
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湿性生態園からの帰り道。帰り道でも観察できるものがたくさんあります。これはアオキの雌株の花芽のようす。
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それに対し、こちらはアオキの雄株の花芽のようす。雄株の開花の方が早いかな?花が咲くとわかりますが、雄株と雌株の花を観察すると違いがあり面白いです。過去のブログにも数回ご紹介しています。

花の咲く時期が待ち遠しいですね。

お待ちしています。



by isumi-sato | 2020-02-11 16:51 | センターこぼれ話

水辺の鳥の観察

2月9日(日)、午前9時の気温4.1℃、今朝の最低気温1.4℃、快晴。朝から北風が強く吹いています。出勤すると風の強さで建屋がガタガタと音を立てるほどでした。


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そんなさむーい朝でしたが、今日は行事「水辺の鳥の観察」を行いました。大人13人、子供2人の合計15名の参加がありました。鳥に詳しい方が多く、もっと鳥のことを知りたい!と熱意のある方ばかりでした。まずはセンターへ集合し、予定説明の後、各自の車10台が連なって観察場所へ向かいました。


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まずは最初の観察場所、中原堰へ到着。毎年たくさんのカモ類が飛んできています。水辺はもっと寒く、風もさらに強く感じましたが、参加者の方は誰も寒いという言葉を発した方はいませんでした。鳥の姿を見るとすぐに双眼鏡やカメラを構えて観察です。

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百メートルも離れていますが人がたくさん来たため水鳥たちは少しずつ離れていきます。遠いところからの撮影ですが、多くのカモの仲間が観察できました。ここで観察できたのはマガモ、キンクロハジロ、カルガモ、ハジロカイツブリ、ホオジロガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ホシハジロなどです。先日講師がカウントしたら、2600羽はいたとか。


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次に、夷隅川河口近く。大高ばめ水門の近くに車を止め徒歩で近くの観察ポイントを回りました。太陽の光がサンサンと照りつけ体も少しずつ温まってきました。この観察場所は夷隅川の汽水域(海水と淡水が混じりあっている水域)が残っている貴重な場所、河口干潟なんだそうです


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観察を始めると、すぐに参加者の方がミサゴを見つけました。私たちを待ち受けているかの用なベストポイントです。
ノリの養殖で使われていた柱に泊まっています。3.11の津波によりノリの養殖はやめられました。


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コサギと、
(足先が黄色)


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ダイサギも観察できました。








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上空にはトビの姿がみえました。撮影すると、何か魚をつかんで高く飛んでいます。獲物を捕まえるのがやはり上手なんですね。
よく知られた特徴ですが、尾の先がバチ型に反っています。


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干潟の反対側の州浜には、羽を休めているたくさんのカルガモの群れに出会いました。
写真、向こうの丘は灯台のある太東崎です。


夷隅川堤防を離れるようにしばし歩き、冬水田んぼがある場所に到着しました。さあ今日のオオトリ?お目当ての鳥はいるかな?


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枯れた草の中に隠れると全く見えなくなってしまいます。が、人が近づくと飛び立って少し遠くにへと逃げるので
たくさんいたことがわかります。

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いました!しかも何匹も。私たちの気配に気がつき飛び始めますが、あまり遠くに逃げないので、写真も数枚撮影できました。きらきら光る羽の色が素晴らしい。緑色の金属光沢色、タゲリです。総数で20羽以上いたようです。
今は冬に水を抜いて乾田化した田んぼがほとんどですが、水が残った田んぼには生きものが多く残りエサになるため、毎年こここにこの鳥たちがやってきています。


最後は大正堰に行き、マガモ、コガモ、カルガモ、オオバンなどを観察したのち、今日観察できた鳥をリストで種名確認。「鳥合わせ」を行いました。本日は、33種の野鳥を観察できました。

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なお、北風の強い日だったため初めてですが、外房海の近くのこの場所から思いがけず富士山を望むことができました。
見えるとは聞いてはいましたが、高台でもない場所から今年初の富士を望むことができました。
富士の上には、タカではなくトビが舞う一時もありました。


by isumi-sato | 2020-02-09 16:55 | 行事報告

凍る道

2月7日、曇り。午前9時の気温は1.8℃、今朝の最低気温は-4.0℃でした。今日の最高気温は6.6℃でした。
日本列島全体を覆うように寒気団が南下してこの冬一番の冷え込みとなりました。
朝から一日中ほぼ曇り空が広がっていました。


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朝中庭から南の空。白っぽい寒い空です。




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雑木林の道も凍てついています。
寒い朝は、見かける野鳥の数も少ないようです。




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夏場はザリガニ釣りでにぎわった小水路もご覧の通り。
でももう少しで、例年ですとアカガエルの卵塊が次々に増えていきます。




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畑をのぞくと、畝の下、両側が凍って白く続いていました。




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しっかりとした力強い霜がありました。



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寒さの中で頑張っているように見える大根。




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葉を食べられているのは、チンゲンサイ。
食べたのはヒヨドリでしょうか?




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夕方、中庭をうろついている野鳥の姿がありました。




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最近常連のシメでした。
イネ科の種やエノキの実をひろっては食べているようすです。
しっかり体力をつけて春が来たら、北の国へと無事に帰っていってほしいものです。

ご来館お待ちしております。


by isumi-sato | 2020-02-07 16:52 |

春を続々と発見!

2月5日(水)、午前9時の気温3.3℃、今朝の最低気温-0.1℃、晴れ。寒い朝を迎えました。出勤すると、屋根についた霜が朝日で溶けぽたぽたと勢いよく溶け始めていました。今朝自宅の窓を開けると、「ホ~、ホーホケキョ?」。ウグイスが上手にさえずり始めました。


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中庭のようす。南を向いたベンチに座れば、センターをゆっくり満喫できます。



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ボケの花芽が多く観察できるようになりました。3月20日の行事「花炭を作ろう」の開催時期にはかわいいピンク色の花が咲くことでしょう。ボケの花で花炭を作ると素敵なんですよ。

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田んぼ脇のおっぽりには…






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ニホンアカガエルの卵でしょうか?



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竹林の東側の水路には、トウキョウサンショウウオの卵のうが観察できました。立春を昨日迎え、足早に季節が進んでいるようです。



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昆虫広場では、ツクシが観察できました。春の気配が色濃くなり始めました。

皆さん遊びに来てくださいね。

お待ちしています。

by isumi-sato | 2020-02-05 16:55 | センターこぼれ話

ひょっとこ現る?

2020年2月1日(土)快晴。午前9時の気温は7.9℃、湿度は43%です。今日から2月が始まりますね。今朝の最低気温は、この時期らしい1.2℃でした。




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快晴です☀ やっぱ気持ちいいなぁ♪ 





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今朝は冷えました。そのせいでしょう、田んぼの水が凍っています。氷の下では、空気が閉じ込められ、おもしろい形がつくられています。





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あっ!ひょっとこ。…に見えます? しばらくすると、雲のように姿が変わってしまいました。





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氷を割ってみると、まるで薄いガラスのようです。きれいだなぁ。





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待ってました!田んぼの水たまりには、あの卵がたーくさんあります。どこにあるか分かります?





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そうです。アカガエルのなかまが、産卵を始めました!カエルの中では、一番早い産卵です。これは卵のかたまり、卵塊(らんかい)。アカガエル類は、産卵が終わったら、もう一度眠ります。二度寝するなんて…僕と同じじゃないか!





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遠くから春の足音が聞こえてくるような、そんな一日でした。早春の散策もおもろいですよ♪ご来館お待ちしております。

by isumi-sato | 2020-02-01 17:01 | いきもの

虫のホテル?

1月31日(金)くもり。午前9時の気温は9.5℃、湿度は42%です。今日で1月が終わりますね~。




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さあ、朝の支度しよう。あれ?





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ムカデのなかまが、床を歩いています。「百足(むかで)」とも書くようで…たくさんの足を使って、器用にお散歩中です。





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まだ小さいです。これが大人の指ほどまで成長するのだから驚きです。毒を持っているので、気をつけましょう!





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もう虫が動き出している…いよいよ「K計画」を再始動させる時が来た。説明しよう。「K計画」とは、カブトムシを増やそうぜ計画の略称である。詳しくは、2016年7月13日のブログをみてちょ。





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つまり、カブトムシの幼虫がたくさん暮らせる場所を作ろうとしています。工事開始!





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わお!植物の根が張る土の層って、思ってたより薄いんですね。10㎝ほどでしょうか。その下は、硬い粘土の層が広がっています。





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できた!ログハウスみたいでしょう?カブトムシのホテルが完成です。





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この中に、たい肥や落ち葉なんかを入れる予定です。カブトムシのほかにも、たくさん虫のお客さんが来てくれるといいなぁ。そしたら皆で昆虫観察をやりましょう!その時まで、しばらくお待ちくださいね(#^.^#)。

by isumi-sato | 2020-01-31 17:01 | 作業風景