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千葉県いすみ環境と文化のさとセンター

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みんなで乗り越えよう!

4月8日(水)、午前9時の気温15.8℃、今朝の最低気温16.2℃、快晴。昨日の緊急事態宣言を受け、騒然としている日本。いいえ世界中。今までのあたりまえがあたりまえではなくなってしまった日常に不安を抱いている方もおおくいらっしゃると思います。でもここで、一人ひとり責任をもって行動することが不可欠ですね。皆さんでこの困難を乗り越えましょう。



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あの、平和な日々はいつ戻ってきてくれるでしょう。今までが恵まれすぎていたのでしょうか?ひっそりとしたセンター。センターらしくありません。


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でも、そんな私たちを励ましてくれるかのようなお客様。5日の日曜日に万木堰で撮影しました。ミサゴでしょうか?幼鳥のようです。足に何かをつかんでいます。獲物でしょうか。対岸にとまっていました。私が少しづつ近づいても堂々としています。少し観察を続けると、優雅に湿性生態園の奥へ飛んでいきました。



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湿性生態園のでは、ミシシッピアカミミガメが甲羅干しをする光景が観察できるようになりました。

ゆったりと流れる日常生活に早くもどってほしいものです。

今が、我慢の時。皆さんで協力して新型コロナウイルス感染拡大防止に努めましょう。








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by isumi-sato | 2020-04-08 16:55 | センターこぼれ話

芽吹き、ぞくぞくと

4月5日(日)、午前9時の気温14.4℃、今朝の最低気温9.9℃、曇りのち晴れ。朝から風が強く、風と共に桜吹雪の舞うセンター。サクラ咲く良い季節に休園なんてもったいない。


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中庭に咲くタンポポ。花序を包む苞の部分に反り返りがないので、カントウタンポポだということがわかります。




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オニグルミの様子。たった1週間ぐらいでずいぶん変化がありました。葉と一緒にオバナの穂がニョキニョキ出てきました。





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サルトリイバラの花がますます素敵になってきました。この色といい形といい…素晴らしい。アンティークな飾り物にしか見えません。






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デイキャンプ場では、クリの木も芽吹き始めました。木の下を見ると去年の果実を包んでいた、イガが落ちています。メバナとオバナの違いを観察できる時期が楽しみだなー。







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エノキの枝先の様子。あっという間に葉も花芽も観察できるようになりました。






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万木堰近くのあずまや。ソメイヨシノを見ながらゆっくりしてもらいたいのですが…。休園中です。





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カラスザンショウの様子。トゲトゲした枝から新しい芽が出始めました。丸々としたかわいらしい芽ですね。


休園中でも元気にブログ更新中。

今日もセンター生きものたちの様子をお伝えしました。

by isumi-sato | 2020-04-05 16:55 | しょくぶつ

マムシグサとウラシマソウ

4月4日、晴れのち快晴。午前9時の気温は13.8℃でした。深夜にときおり通り雨のように強い雨が降りました。日中は南風で少し強く吹く時間もあって、今日の最高気温は21.1℃でした。



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サクラの花がたくさん風に乗って運ばれて、林道は花吹雪です。




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敷地内から見ると、桜並木と地面の明るい緑が明るいコントラストです。
地面には、スギナとセイタカアワダチソウが伸び始めています。




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その中に、まだ丈も10cmくらいなのですが、早咲きのハルジォオンが花を咲かせています。




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林道沿いにカントウマムシグサが咲くことを少し前のブログでも取り上げています。
このマムシグサの苞は葉より上、一番上にについています。



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今日は山すそに、よく似た別の植物がありました。
ウラシマソウです。こちらは苞の中から釣り竿のように細く長い糸状のものが伸びています。そして花序の位置は地面から近く葉とは別に生えています。



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湿性生態園では温かな日差しの中、たくさんのカメたちが体を日に当てています。




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その上には、マルバヤナギの新葉が葉を広げ始めています。




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シャクの白い花が少しずつ増えてきて、今日はベニシジミが撮影に協力してくれました。このベニシジミは、春型の色の構成です。夏型は全体に黒っぽくなります。



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クワの花が咲き始めました。やがてクワの実がたくさん見られます。




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そしてたくさん花をつけていたモミジイチゴは、花のつけねの子房がふくらんできました。秋のはじめにぶら下げるオレンジ色の実が楽しみですね。



by isumi-sato | 2020-04-04 17:14 | センターこぼれ話

4月1日、新年度始まりました。

4月1日(水)、午前9時の気温12.6℃、今朝の最低気温9.8℃、一日中雨模様。せっかく咲いたソメイヨシノも雨と一緒に散り始めています。年度初めなのに、ニュースではコロナの感染者数が増え続けている現実ばかり。自粛自粛で心もどんよりです。でもここを乗り越えなければいけません。自分の身は自分で守る。そして周りにも迷惑をかけないような行動を心がけることが大事ですね。



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朝からしとしとと、雨が止むことなく降り続いています。降り始めからの雨量、15時30分には20.5㎜を記録。雨の中でも、シジュウカラの鳴き声がセンター中庭には響きわたっていました。




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ただただ、雨の音が響く中庭。去年の今頃はどうしていたでしょう。新しい元号に向かって光り輝いていた日本。誰もがこんな状況になってしまうなんて想像していなかったはずです。イカンイカン!雨ばかり撮影しているとどんどん暗くなってしまいそうなので(笑)きのう撮りためておいた写真で、気分を入れ替えたいと思います。


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シダレザクラもソメイヨシノと同じように満開を迎えておりました。このままもう少し咲いていてほしいですね。



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デイキャンプ場では、カキの木が新しい葉を伸ばし始めました。今年はカキの果実はたくさんなれるでしょうか?



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センター建屋南側にあるイスミスズカケのプランター。紫色の新しい葉が出始めました。今年も濃い紫色の花を見事に咲かせてくれることでしょう。

開花が楽しみです。

花を咲かせた植物も、花を咲かせる前の植物観察も楽しいものです。

by isumi-sato | 2020-04-01 16:35 | いきもの

ソメイヨシノが満開を迎えました。けれど…

3月31日(火)、午前9時の気温11.4℃、今朝の最低気温3.3℃、今日の最高気温13.4℃、曇時々雨。朝からどんより曇り空。一時雨も降りました。しかし鳥の鳴き声はセンター中に響き、心に潤いを与えてくれます。

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田んぼに水が張られ、センター建屋が映っています。


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駐車場では、ソメイヨシノが満開。



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ズームして撮影。見ごろを迎えています。でも、春休みだというのにお客さんのいないセンター。こんなに静まり返った中で、ソメイヨシノの満開を迎えるなんて初めてです。


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中庭にある、エノキの木。その木に設置してある鳥の巣箱に今年もシジュウカラが巣を作り始めているようです。メスでしょうか?おなかの黒いラインが細く見えます。くちばしには、何かを加えています。餌のようです。


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くわえたまま、鳥の巣箱に運んでいます。巣箱の中にはもう卵からかえったひながいるのでしょうか?観察がますます楽しみです。


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畑では、タラの木が芽吹きはじめました。よく見てみると、シジミチョウの仲間でしょうか?何をしるの?ぴったりとタラの芽にとまって動きません。数年前には、盗まれてしまったタラの芽。皆さん施設内の植物採取は禁止です。


明日から4月。生きものたちの観察がますます楽しみになる季節です。

by isumi-sato | 2020-03-31 16:55 | センターこぼれ話

きのこの山

3月29日(日)大雨。午前9時の気温は5.9℃、湿度は92%でした。都内でも雪が降るなど、寒い一日となりました。ここ千葉県いすみ市では、一日中☂雨☂雨☂雨☂。昨日から今日15:00までの累積雨量は、90㎜を超えました。




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近くを流れる河川の様子です。うわっ!いつもより、だいぶ増水しています。





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湿性生態園が、氾濫しています。卵からかえったばかりのオタマジャクシなど、ここに暮らす水生生物は無事でしょうか?水が引いた後…その時が危険です。





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桟橋のようになっています。こちらは、散策するための木製デッキ。あと少しで水没しそうです…





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いすみ市内を展望できる万木城跡公園へ来ました。多くの田んぼに水が溜まっています。手前の丘には、ソメイヨシノが見ごろを迎えています。





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センターに戻ってきました。ここも、例外なくコロナの影響を受けています。しばらく臨時休館です。(4月6日まで)





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一方、桜の花はいま、見事ですね~(#^.^#)。





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クロウリハムシが花見⁈なんと贅沢な花見でしょう。クロウリハムシは、成虫で越冬し、4月ごろから再び活動を始めるハムシ科の甲虫です。カラスウリ類の葉を好んで食べます。





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雑木林には、シイタケ栽培で使わなくなった“ほだぎ”が山積みになっています。古くなって廃棄する原木をいただいてきたもので、カブトムシをはじめとする生きものの良い棲み処になります。





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あー!シイタケが生えている~…うまそ♪ シイタケの旬は、春と秋の2回です。きのこは植物ではなく菌類。菌が増殖していくにも、雨は欠かせません。





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シイタケの裏側に、キノコムシの仲間がいます。「キノコムシ」は、キノコに集まる昆虫の総称です。キノコを食べるもの、そこに集まる虫を捕食するもの、隠れ場所として利用するもの…など、日本だけでも300種以上が知られています。





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ヤスデの仲間でしょうか。こちらも、じっと寒さに耐えています。ヤスデは、きのこも大好物。普段は落ち葉などの植物性のものを食べて、糞をして、森を豊かにしています。見た目は怖いけど、益虫なんですね。





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じゃーん!きのこの山です。

by isumi-sato | 2020-03-29 16:59 | いきもの

キランソウ咲く。スモモもアンズも、、。


3月28日、雨のち曇り。午前9時の気温は19.1℃、今朝の最低気温は17.9℃でした。

夕べから南寄りの強い風が吹きはじめて、今日はなま暖かい空気に覆われています。
16時の観測で、気温は13.6℃と下がりはじめています。今日の最高気温は22.9℃でした。
予報では明日の朝は再び冷え込んで、冷たい雨の寒い一日になるようです。

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朝は雨が落ちていました。駐車場入口両側のソメイヨシノは九分咲き。まだ散り始めてはいませんが、サクラ満開です。



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昼には雨が上がりました。カエルの声、ウグイスの声、ホオジロの声などが空が明るくなってたくさん聞こえてきます。
昆虫広場から望むディキャンプ場のオオシマザクラは早くも花びらをなくし、新葉で全体に薄い赤に見えています。地面には列植したナノハナの黄色が明るく鮮やかですが、臨時休館で人の姿はなく、寂しい園内です。
写真の右側地面にはコブシの木が、斜面にはサクラが花を咲かせています。




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畑の間の斜面には、樹木に白い花が咲き始めています。



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手前がスモモの花。




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奥がアンズの花です。




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そして、白い作物の花は、、。エンドウ。さやえんどうの花がたくさん咲き始めています。



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林道を歩くと、樹木の芽吹きも見えてきました。
コナラの芽吹き。





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アカメガシワの芽吹き。その名の通りですが、観察会では、紫外線から赤ちゃんはっぱを守るために始めは赤いことがよく取り上げられる話題です。



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カラスノエンドウに花が咲き始めて、ひらひらとキチョウが舞い始めています。
キタキチョウのようです。



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湿性生態園では、樹木の枝先に明るい緑色が目立つようになりました。
ヤナギやハンノキ、クワなどの新緑の季節が始まりました。




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でも、デッキ脇には、夜中でしょう。土を掘り上げてイノシシが地面を荒らした様子が残っていました。



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つる植物、ピンク色の花のアケビもお目見えしています。



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道端で、キランソウが咲き始めました。
別名「ジゴクノカマノフタ」。薬効が高いため、その名がついたとか、、。
これも例年よりも少し早く感じます。

by isumi-sato | 2020-03-28 16:53 | しょくぶつ

花も果実も

3月26日(木)、午前9時の気温13.4℃、今朝の最低気温5.6℃、今日の最高気温19.5℃、晴れ。ソメイヨシノは5分咲きを迎え、そろそろ満開を迎えようとしています。ミツバチの仲間の羽の音がセンターの敷地内に響きます。

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ハクモクレンの様子。花の命は短くて…あっという間に白い高貴な花が茶色くなり、花びらが落ちました。

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中庭にあるウメの木。花の後には、真ん丸な実ができ始めました。


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セグロセキレイが建屋東側にある縁側でワンマンショー?ステージで歌うように美しいさえずりを聞かせてくれました。

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田んぼには、常連さんのジョウビタキ。メスの様です。電気柵の電源装置の上がお気に入り。


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ハス田にあるオニグルミのうろの中から、視線を感じました。二ホンアマガエルがいます。何か私に言いたげです。



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シジミチョウの仲間やミツバチの仲間が多く観察できるようになりました。蜜を吸って忙しそうです。

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ルリタテハでしょうか?水色のきれいなラインが特徴的です。この時期になると、竹林近くの地面に写真のようにじっととまっている姿をよく観察できます。


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サルトリイバラの花が咲き始めました。花はまだまだかなーなんていていたことがずいぶん昔のように感じます。季節は着実に進んでいることを自然から教えられているようです。

花も果実も観察できる良い季節となりました。

by isumi-sato | 2020-03-26 16:55 | センターこぼれ話

三枚と五枚

3月22日、晴れ。午前9時の気温は18.4℃、今朝の最低気温は7.7℃でした。今日の最高気温は22.1℃でした。


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暖かな三連休の3日目になりました。
でも、臨時休館のため、駐車場は寂しい限りです。
駐車場入り口のソメイヨシノは、三分咲きくらいです。
ハクモクレンは九割方の花を落としています。



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田んぼの水面、向こうのオオシマザクラは満開です。
手前がカントウタンポポです。



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隣地斜面に咲くアケビの花ですが、葉っぱは五枚見えます。
これがいわゆる普通のアケビです。



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林道を歩くと同じくアケビの花があります。
よく観察すると葉っぱは三枚です。
これがミツバアケビです。
そしてわざわざ「ゴヨウアケビ」というとはっきりとはわかりにくい中間の雑種をさす場合が多いようです。



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湿性生態園では新緑の季節が早くも始まりました。例年よりも一カ月ほど早いようです。ヤナギ類やハンノキの枝先が芽ぶいてきた葉で明るい緑色になりはじめました。




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湿性生態園中央入口の階段にはたくさんのカントウタンポポが咲いています。





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林道沿いの雑木に白い花が咲き始めました。
モミジイチゴです。秋の実が楽しみです。




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水の中ではオタマジャクシたちが一段と大きく成長していました。


by isumi-sato | 2020-03-22 17:01 | いきもの

オオシマザクラ満開


3月21日(土)、午前9時の気温12.3℃、今朝の最低気温4.1℃、今日の最高気温20.5℃。雲一つない穏やかな朝を迎えました。

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デイキャンプ場では、オオシマザクラが満開を迎えました。濃い青空を背景に見事です。こんな良い季節に休館ですから素晴らしい写真を撮って皆様へお届けしたいと思います。

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万木堰も、ヤマザクラの開花により華やかになりました。春の到来です。


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タテハチョウの仲間のテングチョウでしょうか?花の開花ばかり撮影しているので何の花?なんて思っちゃいますけど…花の開花に合わせて数種類のチョウが野を舞い始めました。


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今が見ごろの花は多くあります。ヒサカキ(木本)の木にアケビ(草本)のつるが絡まり両植物とも見事に花を咲かせています。この季節ならではのコラボレーション!


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昆虫広場近くでは、職員がまいたナノハナの仲間のである黄色い花も満開を迎えました。この時期にしか観察できない自然下の色々。その色とりどりの植物たちの魅力をお伝えしました。

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by isumi-sato | 2020-03-21 16:55