千葉県いすみ環境と文化のさとセンター

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新しい仲間が増えました

6月17日(日)はれ。梅雨の一休み…今日は、貴重な晴れになるそうですよ。午前9時の気温は18.9℃、湿度は83%です。
(日曜日に公開チェックボックスを押しそこねました。 m(_ _)m)



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そんな今日この頃、水槽展示で新しい仲間が増えました。



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ウグイです。海に下らない淡水型は、河川の上流域から河口域など広く分布し、ほぼ日本全国に分布しているそうです。
ぜひ見に来てくださいね!



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きれいな小川ですね~♪ウグイちゃんは、こんな所に棲んでいるんです。



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サワガニもいました。あっちこっち、いっぱいいます。



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ホトケドジョウもたくさん泳いでいます。



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おーっと!ツチガエルでしょうか?こんなところに棲んでいるのね。



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かわいいからもう一枚…パシャ!



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近くでオバボタルも飛んでいます。日中、活発に活動するホタルの仲間です。
そのほかにも、カワトンボの仲間やヤンマの仲間など、たくさん生きものに出会いました。
ルンルン♪



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ガッデム!楽しい気分がぶっ飛び!ヒルにやらてもうた!
皆さんも気を付けましょうね(;^ω^)








by isumi-sato | 2018-06-17 17:31 | 館内展示

ヒレンジャク はく製展示しました


4月15日、雨のち曇。午前九時の気温は19.6℃、今朝の最低気温は12.8℃でした。
前線の通過に伴って、午前中は雨風ともに強く落ち、吹きつけました。
南寄りの風で、気温はこの時期としては少し高めでした。
昼過ぎには、雨風ともにおさまって空が明るくなってきました。




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林の前では、強風で雨が縞模様に流れていきました。写真にはうまくは映りませんでした。昼過ぎまでで今回の雨量は24mmになりました。久しぶりのまとまった雨です。



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本日から、鳥のはく製ガラスケースの中に 「ヒレンジャク」が仲間入りいたしました。

3月の中旬に近隣の方から、空から庭に落ちてしばらくして亡くなってしまった野鳥は何でしょう?と、電話で問い合わせがありました。
電話ではなかなか確定できず、その後写真を見せていただいて何の鳥かがわかりました。
ヒレンジャクは、レンジャク科で冬鳥として飛来します。冠羽(頭の羽)、尾の先の赤いこと、腹の黄色いことなど上品なきれいさと、ヤドリギの種を食べることで、有名です。
糞の中のヤドリギの種は粘りがあり、エノキなどに寄生するヤドリギはその分布を広げてもらっています。春先に関東地方でよくグループで見られる野鳥です。

はく製にして当センターの展示物に加えさせていただこうということになりました。
県の担当係に「へい死鳥獣収穫届出書」という書類を届け出た後、ひと月ほどしてはく製ができあがりました。



昨日の「万木の歴史と里山の自然観察」でであった景色、昆虫、植物をいくつか紹介します。



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万木の展望台から見る房総の水田と丘陵の景色です。
水が入った水田が広がっています。よく見ると、代かきを行っている田んぼや田植えを行っている田んぼが見られました。




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湿性生態園のタンポポにとまる黒いアゲハ蝶です。ジャコウアゲハのようです。
ウマノスズクサ類を食草としています。体に毒を蓄積して鳥などから食べられないようにしているといいます。


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草の中に、紫色の細い花がたくさん見られました。一部は盛りを過ぎて種になってきています。ムラサキケマンです。この植物、乾燥するとタネを弾き飛ばすので、観察するとおもしろいですよ。




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オドリコソウ。昨年も紹介いたしました。今年も群落が残って咲いていました。ヒメオドリコソウがたくさん見られますが、在来のオドリコソウ。白い花も大きく、味わいがあります。



ご来館お待ちしております。

by isumi-sato | 2018-04-15 17:37 | センターこぼれ話

お待ちしております

2月22日(木)、午前9時の気温3.4℃、今朝の最低気温3.1℃、雨。最低気温は思いのほか下がりませんでした。でも体感温度は、雨と強い風でもっと低いのではないでしょうか?天気予報では今日は曇りの予報だったのにな~。


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春の気配を感じたのもつかの間、また冬に逆戻りしてしまったかのようです。昆虫広場のススキが風にあおられています。


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しかし、田んぼを見ると鮮やかな緑色の雑草がぽつぽつ現れています。着実に季節は進んでいることを感じます。



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ボケのつぼみの様子。かなり大きく膨らんでいます。もうすぐピンク色の愛らしい花を観察できますね。


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今日は館内の様子を少し取り上げます。まだまだ寒い毎日ですが、センター館内にはネイチャーコレクション(白い粘土で作られた生きものの型を押して作ったメダルの色塗り)やベイゴマに挑戦しに来るお子さんもいます。水槽展示の生き物たちも元気に皆さんをお待ちしています。この写真はミヤコタナゴ。泳ぎが早く、うまく撮影出来なくてスイマセン。センターの水槽展示のミヤコタナゴは婚姻色に変わっているようです。館内の水槽は温度設定が高い(25℃)ので、常に婚姻色なのでしょうか?産卵管を出しながら泳いでいるメスの観察できますが、動きが早くてやはりうまく撮影できませんでした。

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トウキョウサンショウウオも元気です。カメラを向けるとゆっくりと頭を上げ私のほうを見ました。お腹がすいていると私のほうに寄ってくるのに…今日はまだお腹はすいていないようです。


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最後は元気なアカハライモリブラザーズ。朝出勤すると水草に隠れて姿を現しませんが、餌を与えるとゆっくりと姿を現し始めました。カメラを向けると寄ってきます。なんて人なつっこいのでしょうか?


寒い毎日が続きますが、センターでしか体験できないこともありますよ!


でも暖かい格好をして遊びに来てくださいね(笑)。


お待ちしております。

by isumi-sato | 2018-02-22 16:55

昔の農機具 ~今でも現役で活躍~

10月16日午前9時の気温16、6℃湿度79%天気曇りの気象でしたが、日中には陽もさし加えて微風のため大変すごしやすい一日でした。
センターには昔の農機具が展示されています。実際に使っていた物で近隣の農家の方々からいただいたものです。その一部は今でもセンター行事等に使用しています。

●足踏み縄ない機

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足踏み式縄ない機です。センターでは太縄(ふとなわ)用と細縄(ほそなわ)用縄ない機が各1台保有しています。この縄ない機は太縄用で双方の藁の差し込み口にそれぞれ藁3~4本入れて縄ができていきます。ちなみに細縄は双方に1本ずつ入れていきます。
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実際に縄をなっている作業状況です。両足で左右交互に踏み台を踏み、たいこ(出来た縄を巻き取るところ)におさまっていきます。
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この太縄は各種のセンター行事等の際に使用しています。
以下はこの太縄を実際に使用している事例です。
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センター行事 米作り6・7おかざりを作ろうの材料の藁で、太縄で束ねる際に使用しています。
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センター行事 米作り5もちつきをしよう。 刈り取った稲を自然乾燥のため「おだかけ」を作る際に、この太縄で竹どうしをむすぶために使います。台風に遭遇してもこのようにしっかりと太縄は「おだがけ」を支えています。丈夫で使いかってが良くまたその役目が終われば腐食して堆肥としても活用できます。


●縄ない機械の体験学習
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古い農機具の足踏み縄ない機は、次のような形でも利用しています。小学生の皆さんが見学に訪れ、実際に縄ない機を使いながら縄ないの体験をしていただいています。始めて体験する縄ない機に大変興味をもっています。

小屋の中に眠っていたかもしれない昔使った農機具が、現役で現在でもこのように活用しています。機械の能力にはただ関心の一語です。優れものの機械には間違いないですね。これからも長く現役で、、、願わずにはいられませんね。ただ修理部品等の調達ができるか心配の部分がありますが、、、
by isumi-sato | 2016-10-16 17:00 | センターこぼれ話

ラッカセイ栽培におけるマルチの除去作業 / 展示の修理

7月14日、午前9時の気温27.4℃、天気は曇りでした。梅雨の時期とは思えないほどの蒸し暑さ、真夏を思わせる一日でした。そうした中、今日はセンター行事「落花生の栽培体験」の一環としてマルチを剥がす作業を実施しました。


マルチングの効果として、初期の雑草の抑制、地温の確保、土壌の水分などの確保が期待されます。この時期その目的が達成されたので、畝を覆っていたマルチを剥がす作業を本日14日から16日までの3日間の予定でおこないます。落花生が大きく幅広くなりすぎるとマルチの除去が困難になりますので、花もたくさんついたこのタイミングでのマルチ除去作業です。本日は3家族が来ていただけました。

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マルチの穴1つづつ、ハサミで4か所に切り込みを入れていきます。穴を広げやすくすることにより、容易にマルチを取り除けるようになります。

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マルチを持ち上げている状況です。
                    
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畝間などの草取りも併せておこないました。午後2時30分の気温は29.6℃を記録しました。暑い中ご苦労様でした。

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マルチを取り除き畝間の草取り作業も終わった状況です。

これから予定作業としては、追肥(センターで実施)、草取り作業です。今後の草取り作業が収穫量に影響します。特に夏場の雑草は急に大きくなるので適宜状況把握に努めてくださいね。

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春から壊れてしまっている知識の林・6種類の野鳥の声が聞けるコーナーの修理を進めています。
かってはその道の専門でリタイアされた方に、協力をお願いしています。

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20年前の昔の基盤は、ほぼ30cm四方ありましたが、



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今の基盤では、10cm×6cmくらいの小さな物で済むとのことです。十分の一以下です。
入力信号と出力信号の接点と配線の結合が何の説明書もないため、パズルです。
修理には、もう少しの時間がかかりそうです。夏休み前にはなんとかなるように進めています。




by isumi-sato | 2016-07-14 15:10 |

今日はちょっと手抜きの話題

5月21日土曜日、快晴で朝を迎えました。午前9時の気温はすでに昨日の最高気温を超えています。昨日は涼しかったですね。


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センターの雑木林です。コナラ、クヌギなどの雑木で構成されて、この季節は木漏れ日が射しとてもすがすがしい場所です。夏はセンター一番の涼しいところです。

で、今日のブログですが、ピンチです。
今日は出勤している職員が少なく、作業をしている人を除くと留守番1人で外へ出られません。そうなのです。今日のネタを拾いに行く時間がないのです・・・・で、身近なところから。

この魚は皆さんご存知ですよね。
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センターのミヤコタナゴは大きいので体長約5㎝、今の季節は全体に透明感があり、ムナビレ、ハラビレ、シリビレはオレンジ色でハラビレとシリビレには一番外側に黒い帯が入っています。オビレノの元もオレンジ色で、セビレには白色の筋が入りとてもきれいな姿をしています。国の天然記念物、種の保存法による国内希少野生動物種に指定されています。
群泳してる様子を見るのも、なかなかいいものですよ。

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センターの大食いはギバチ君です。ナマズの仲間で、国では絶滅危惧Ⅱ類、千葉県では重要保護生物に指定されています。体長は約20㎝程度、センターに入館してから10年以上過ごしていると思います。センターのどの職員よりもここに長く勤務?していて、正にセンターの主でしょう。頭、口が大きく、下あご4本、上あご4本の立派なヒゲがあります。
セビレとムナビレには毒のあるトゲがあります。


で、さらに、出勤途中に気が付いていたネタでお茶を濁すことにします。

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この植物をご存知ですか?写真は一昨年に長野県の某河川敷で撮影したものですが、河川敷の広い範囲で咲いていました。
これが特定外来生物に指定されているオオキンケイギクです。

環境省の特定外来生物を解説するWEBサイトでは、この種を

キク科の多年生草本で、高さは0.3~0.7m程度である。温帯に分布する。路傍、河川敷、線路際、海岸などに生育する。
開花期は5~7月。頭状花。虫媒花。痩果をつける。
ホソバオオキンケイギク、アラゲオオキンケイギクを区別する文献もある。

と説明しています。

ただ、見分け方はこちらの九州地方環境事務所の解説ページや、こちらPDF文書の方が分かりやすそうです。

この植物は、「強健で冬期のグラウンドカバー効果が高く、花枯姿が汚くないなどの理由で、ワイルドフラワー緑化で最も多く使われたものの一つである。道路の法面緑化等に近年大量に使用されるようになった。緑化用のポット苗としての生産・流通があった。 」と記されています。
これなら増えていてもしょうがないですね。

ただ、現在は特定外来生物に指定されています。人間の勝手と言えばそれまでですが、在来種の存在を脅かしている以上は駆除もしょうがないでしょう。

例えば「オオキンケイギク 千葉県」と検索すれば、駆除しましょう、と言った県内市町村からの呼びかけが数多くヒットします。

その甲斐があったのでしょうか。

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これは昨年のある場所の写真です。ことしもやはり咲いたのですが・・・私が開花を確認した数日後には、綺麗に刈り取られていました。開花を待って場所を確認し、直ちに草刈りをしたように思えました。

このような駆除の取り組みは他でも行われていると思います。でも、群落を形成しながら咲いている場所も存在しています。
特定外来生物は法律によって飼養・栽培・保管・運搬・販売・譲渡・輸入などが原則として禁止されています。
今がこの植物の花期。もし、気が付いたら、お住いの自治体の環境担当部署へご相談してください。

さいわい、センターの管理域内にはまだ侵入していないようです。でもキショウブとは格闘中ですね。




by isumi-sato | 2016-05-21 17:16 | 館内展示

あめあめ降れ降れ もっと降れ~♪

4月7日(木)雨。午前9時の気温は12.0℃で、やや暖かい朝でした。


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いすみ市内の小学校では今日、入学式が行われました。ソメイヨシノの桜が満開で、良かったです。おめでとう!


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しかし、午後から風が強くなり、早くも当センターの桜は散りだしています。


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あー…名残惜しいですね~。


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天気も大荒れです。午前中は、土砂降りでした。センターの雨量計では、降り始めからの累積降水量が16:30時点で30ミリでした。


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「あめあめ降れ降れ もっと降れ~♪」っと喜んでいるのは、二ホンアマガエルです。若草色がきれいですね。


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あれあれ?こちらは枯草色。でも、こちらも同じ二ホンアマガエルなんです。周りの色や温度、湿度などによって、体色をいろいろ変えられます。変身の名人ですね。


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似たカエルに、シュレーゲルアオガエルがいます。こちらの体色は緑色です。変身は苦手ですが、鳴き声がきれいです。りりりり…ご近所で聞こえますか?


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先日、茂原市のHさんから水槽をいただきました。ありがとうございます!


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さっそくセットしました。よいしょっと


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何を展示するか?…ワクワクしますね~。うふっ♡


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当センターでは、たくさんの魚などを展示しています。ぜひ遊びにきてください。お待ちしています!



by isumi-sato | 2016-04-07 17:18 | いきもの

水路の生きものたち

2月24日(水)、午前9時の気温4.0℃。風が冷たくて肌寒い一日でした。

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それでも、菜の花はきれいに咲いています。いいですね~、心がぽかぽか暖まります。

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水の中の生きものは、どうかな~?

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この時期の定番!ニホンアカガエルの卵塊とトウキョウサンショウウオの卵のうです。お隣さん同士、仲よく産んでいます。

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どわー!先日の雨の後にさらに産卵があったようです。森からしみ出し水が出るところにたくさん増えていました。この場所にこんなに多い年は初めてじゃないかなぁ。
でも、このままじゃアライグマの餌食かな? ちょっと心配ですね。さて、どうしたものでしょうか・・悩みどころです。

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前に生まれた卵のうの中を覗くと、赤ちゃんが動いています。もうすぐ出てきそう…わくわく

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ドブガイの仲間がいました。こんなかっこうで(斜めに立ったように)生活しているんですね。

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けっこう大きい(8~10cmくらい)…でも、まだまだ成長するみたいですよ。
センターの水槽で、準備中。近日展示解説をつける予定です。ぜひ見に来てくださいね。



by isumi-sato | 2016-02-24 17:06 | いきもの

トウキョウサンショウウオの卵のうを展示します

2月12日(金)、午前9時の気温0℃、寒い朝を迎えました。

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空気が乾燥し、センター近くの水路もだいぶん干上がってきました。



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トウキョウサンショウウオの卵のうが心配で見に行くと、「あっ!乾いてる~」



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こっちでも、あっちでも…このままでは死んじゃうよ~



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たまらず、救出です。

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ついでに展示しましょう♪



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土入れて・・・

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水入れて・・・

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できあがり~



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水の中が見えて、よく観察できます。惑星みたい。



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期間限定の展示ですので、ぜひ見に来てください。お待ちしています!
by isumi-sato | 2016-02-12 17:28 | いきもの

春はすぐそこ・・・

2月4日(木)、午前9時の気温-0.2℃、今日は立春です。暦の上では春になります。夕方になると日が伸びたことがはっきり分かります。季節は確実に進んでいるんですね。季節って素晴らしい!!

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朝、万木堰に写る空。気温はあまり上がらず、寒い朝でしたが、日差しは春を思わせました。

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タネツケバナでしょうか?2日前にはあまり目にしなかったのですが、今朝は頭をもたげる様に茎がのびていました。植物の生命力を感じます。

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ソメイヨシノの花芽です。少しづつ膨らんできました。満開のソメイヨシノの開花が今年も楽しみですね。

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久しぶりにセンター内の水槽の生きものの様子をお伝え致します。

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センター館内中央のジオラマの近くにある大きい水槽では、キンブナ、ギンブナ、モツゴ、タモロコ、タイリクバラタナゴ、ドジョウを観察することができます。中央で泳いでいる眼の下に少し赤みを帯び、ひし形の形をした魚はタイリクバラタナゴ。中国から輸入されたハクレンという魚に混じって輸入された外来生物です。タイリクバラタナゴとミヤコタナゴはは二枚貝に卵を産み稚魚になるまで貝に守ってもらうという珍しい産卵をします。そのため国の天然記念物のミヤコタナゴが産卵する二枚貝をタイリクバラタナゴにとられてしまい、産卵場所を失ってしまうという問題も発生しています。

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これはミズカマキリ。タイコウチの仲間で腹部の先端にある呼吸管で空気を取り込み生きています。体形は円筒形で細長い。体形や前足の部分がカマキリに似ているため「ミズカマキリ」という名がつきました。

館内でもさまざま生き物が観察できます。
見に来て下さいね。
by isumi-sato | 2016-02-04 15:52 | センターこぼれ話