千葉県いすみ環境と文化のさとセンター

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米作り3・もちつきをしよう

12月16日(土)、午前10時の気温10.4℃、晴れ。毎日9時に記録している気象観測ですが、今朝はもちつきの準備で9時に記録をとるのを忘れてしまったため10時になってしましました。なぜなら今日は年末の大イベントの一つ。「もちつきをしよう」の開催のため職員は朝からバタバタと忙しく準備に追われました。昨日十分に準備したのですが…


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まずは所長のあいさつ。参加者は大人17人、子ども16人、ボランティア7名の参加がありました。雨の予報もされていましたが、見事に晴れました。



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昨日のうちにといでおいたもち米を一晩浸水。その後ざるで水を切り、一臼二升分のもち米を量ってセイロでふかします。ふかしあがったら臼に移して「もちつき」が始まります。まず米粒が見えなくなるまでよくこねてつぶしたあと、つき始めます。大人もお子さんも一生懸命杵を振ります。ボランティアさんの「こどり」(捏ね取り)もキレッキレです。すばらしい手際の良さ。今日つくもちは28臼。みんな率先してもちつきをしてくれたかな?


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こちらは子ども用の臼でもち米をついているようす。お母さんとお子さん二人。頑張ってます。



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一臼で2升のもち米をつくので、1升の餅袋2枚分の伸ばしモチが出来ます。もちをつきおわったら餅袋に入れ伸ばし棒で伸ばし平らにしていきます。



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一生懸命もちつきをした後は楽しみなお昼の時間です。きな粉、あんこ、大根おろしをセンターで用意しました。つきたてのもちにからめておいしくいただきます。


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参加者の方と作った味噌汁もふるまいました。デイキャンプ場にてお昼タイム。もちつき楽しく出来たかな?





アンケートには、「大人から子供までみんなで協力してもちつきをして食べるという体験ができてとても良かった」「子ども用の臼があり、子どもももちつきが出来てよかった」「楽しいからまた来年もやってほしい」などうれしい意見がをいただきました。



皆さん、お土産ののしもちを持って帰り年越し準備万端?ですね。



来年も多くの方のご参加お待ちしております。

by isumi-sato | 2017-12-16 16:50 | 行事報告

竹かご教室(4日目)/晩秋

11月11日(土)、朝9時は小雨。午前9時の気温19.1℃。最低気温12.1℃。暖かな朝を迎えました、と言うよりは季節外れの感じです。
竹かご教室開催予定期間4日間とも大雨に見舞われることは過去にはなかったことで、今日は中止にした代替え日で4日目の開催となりました。


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朝は南風が強く、ホテイチクなどが風で大きく揺れています。


今日も熱心な方は9時ジャストに来館、準備を始めました。
過去3回で慣れた人、そうでない人、いろいろです。

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材料から切り出す人。


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竹ひごをさらに作る人。


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黙々と編み始めている人。


さて、夕方までにどうなったでしょうか。
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こちらは落ち葉入れに使う予定だそうです。巨大な(高さ60㎝以上)籠です。


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こちらはお手頃?サイズ。
左側が六目(むつめ)ざる、右側が四角波ざる。

世界で一つだけの作品を、みなさんお持ち帰りいただけたようです。



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午後には風もやみ、穏やかな日差しも降り注ぎました。日が出ていたり曇ったりと、天気はめまぐるしく変化しました。

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秋らしい空、ススキやオギの穂も随分と開き、風で飛ばされたものもあります。


道端では、
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アザミが色どりを添えます。日本には100種ほどのアザミがあるそうで、これがノアザミとは断定はできないのですが・・・、この時期に色どりを添える貴重な花ですね。


水路沿いでは、
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マユミの実が赤く色づいています。3mほど離れたところにもう1本あるのですが、そちらはほとんど実をつけていません。この違いは何だろう・・謎です。


畑では、
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ワタの実がはじけています。


来週の土曜日には「さとの文化祭」が始まります。
来週から年末まで、センターは「超」忙しいシーズンを迎えます。

遊びに来てくださいね。








by isumi-sato | 2017-11-11 17:05

秋晴れ / 草木染め体験

11月5日、快晴。午前九時の気温は12.4℃、今朝の最低気温は6.9℃でした。
晴れると朝の冷え込みを感じる季節になってきました。


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日が昇ると気温は上がり、三連休の三日目は秋らしい青空が広がりました。




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朝、杉の木立のてっぺんには、モズがとまっていました。


午前中、千葉県南西部から二十数名の方々がマイクロバスで自然観察に来館されました。敷地を一周。アケビ、ムカゴなど秋らしいいろいろな植物やイノシシ、ニホンリスの出現跡などを観察し、野鳥の声もたくさん聞こえて、すがすがしい秋のひと時の散策となったようです。

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行事「草木染め体験」を開催しました。


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参加者の中には開催時間よりも早く来館され、草木染に関する質問を講師に聞く気満々な方もいらっしゃるほど熱心な方々でした。その熱意が伝わったのか、今朝は雲一つない快晴です。
まずは和室にて講師より、草木染の解説です。どんな植物からどんな色の染物ができるかなど実際に染めた布などを見せながらの解説して下さいました。



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その後、デイキャンプ場で草木染の煮出す工程も説明してくれました。今年は、セイタカアワダチソウが終わってしまったため、タマネギの皮と、ウメの木のチップを使いました。玉ねぎの皮は良く水洗いし、ウメの木のチップは水に濡らす程度で火にかけます。




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その解説の後は、センタ-建屋西側の林道を歩き葉の採取。採取した葉は木綿の布に墨汁を使ってスタンプのように模様をつけるときに使います。



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採取がおわったら和室に戻り、模様付けです。木綿の布に墨汁を使って葉っぱスタンプを行っている様子です。ポイントは葉脈がしっかりと布に残るようにすることです。



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こちらは、シルクの布に模様をつけているようす。割りばしや、ビー玉、輪ゴムを使ってくくりつけたり、サフランテープを縛り付けても模様を付けます。この工程は出来上がらないとどんな模様が出来たかわからないので、楽しみでもあり、賭けでもあり…さてどんな模様ができるかな?

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昼食の後はいよいよ染めの作業です。煮出した染液を撹拌棒で冷まします。保護者の方と来てくれたお子さんは一生懸命お手伝い。



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タマネギで染めると黄色に近い色に仕上がり、ウメチップを使うとレンガ色のような優しい茶色になります。どちらの色味がよいかきめて各染液に模様をつけた布を入れていきます。30分弱浸した後、媒染液に入れていきます。その後また時間をおいて最後に模様付けでくくりつけた割りばしやビー玉を外して乾かし完成です。



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デイキャンプ場にロープをはって、皆さんの作品の品評会です。どんな作品が出来ましたか?タマネギとウメチップの色の差がはっきりと出ました。


アンケートには「きれいに染め上がりうれしいです。」「これからも自宅で挑戦してみたい。」などの感想をいただきました。







by isumi-sato | 2017-11-05 16:53 | 行事報告

竹かご教室(3日目)

10月29日(日)、雨。午前9時の気温15.3℃。最低気温14.8℃。比較的暖かい朝を迎えました。
いすみ市在住の私ですが、昨日の夜中は強く降りつける雨の音で何回も目を覚ましました。台風22号の影響を受け、降り始めからの雨量は15時5分の時点で70㎜、16時には82㎜に達しました。55分間で12㎜降りました。不気味なほどの雨音を発しながら降り続く雨は少し異様な感じがします。竹かご教室開催予定期間4日間とも大雨に見舞われることは過去にはなかったことです。

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今日は竹かご教室3日目。大雨の中、朝早くから参加の方々が和室・工作室にいらしていました。皆さん本当に熱心ですね。昨日に引き続き六つ目編みのかごを作成。下図にひごを置きながら慎重に編んでゆく方や講師・経験者に質問する方、、。

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底となる部分を木製の補助具にあてはめながら、ひごを立ち上げ、少しづつかごらしい形へと近づいてきました。かごを編む姿勢は真剣そのものです。私が撮影していると「一緒に作らないの~?」というお声がかかりました。ひご作りは難しいと何回も聞いておりますので、私は皆さんの作品を拝見させていただくことだけに専念いたします。(汗)
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午後からは、皆さん縁巻きという工程に突入。幅の広い竹ひごを使います。縁巻きに使う竹ひごを作るのが難しんだそうです。水に浸し柔らかくした籐を巻いていきます。午後3時過ぎには講師の手助けを受けながら、ほとんどの参加者の方が六つ目編みのかごが完成しました。この写真は、講師の作成過程を撮影。
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講師の縁巻きの工程を、盗み取るように一生懸命見つめる参加者。

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参加者のかごの完成写真。自分が作った最初の竹かごは世界でたった一つの宝物となるでしょう。




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さて、外は大雨。小ぶりの時間帯をねらって、湿生生態園のようすを見に行きました。先週の22日ほどのひどさではありませんが、敷地内の水路の水は勢いよく流れています。万木堰を見に向かうと、カモが私の気配を感じてか、「クワ―カッカ~」と必死に逃げていきます。「ふん。そんなに逃げなくてもいいのに!何もしないわよ!」という気持ちになります。

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木製デッキの上にまでは達していませんが、これは14時過ぎに撮影。その後15時30分位にはどしゃ降りな雨が降りましたので、16時頃には木製デッキ上にも達していたかもしれません。
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ワレモコウの時期も終わりのようです。雨に打たれて倒れてきてしまいました。

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湿生生態園のセイダカアワダチソウも、倒れてしまいました。



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デイキャンプ場では、ミカンの木に果実がなり始めました。果実がなり始めたのはいいのですが、ブログでも何度か取り上げたナガサキアゲハの幼虫の姿が見当たりません。先週、今週と大雨が続き、心配で仕方なく、今日は一生懸命姿を探しました。もうさなぎになっているはずです。
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よく見ると、さなぎのような形をしているものを発見。色も木の色そっくりです。ナガサキアゲハさなぎでしょうか?だったらうれしいな。観察する楽しみが増えました。雨ニモ負ケズ立派なアゲハチョウになるんだよ~。





4時前には六つ目編みのかごを完成された参加者の皆さんが、大事そうに今日完成したかごをもって帰られました。帰る時間16時ごろは雨足の強さもだんだんと増してきたようです。

皆さんお気を付けてご帰宅くださいね。



竹かご教室(入門)4日目は、11月11日(土)です。


参加者のみなさん、お待ちしております。


by isumi-sato | 2017-10-29 16:45 | 行事報告

竹かご教室2日目

10月28日(土)、今朝9時の気温は16.4℃、最低気温は12.6℃でした。
朝はまだ、雨が降っている、という状況ではありませんが、ポツポツ・・といった状態でした。

今日は竹かご教室(入門)の2日目です。
先週の日曜日に2日目を開催予定でしたが、台風21号の影響が強く出ることが懸念されたので延期にしていました。

今日も近くの竹林に出かけて、材料の調達からはじめました。

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熱心な受講者さんたちが早めに到着、雨が降らないうちに採取に行こう。
というわけで、開講の9時半前に来ていた受講者さん中心に材料調達へ出発。
2年生の竹を選んで枝葉は落として、運搬しました。


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調達してきた竹を水洗いしてきれいにします。


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今日も竹ひご作り、からです。
リピーターの方は長めの竹ひごを製作中。
ビギナーは悪戦苦闘しながらのひご作りです。必要以上にたくさん力が入って、竹なたも必要以上に変な動きをしてしまいます。
たくさん失敗しないと、ひごづくりの微妙な力加減とコツは身につきません。


先週に引き続き、室内での作業となりました。
例年はいつも秋晴れの日差しを浴びながら、屋外(中庭)での作業なのですが、天気には勝てません。
今年はすべて雨になりました。

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午後には先生から六つ目かごの編み方のレクチャーが始まりました。


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60度で交差する下図をかいて準備してきた台の上で線に合わせてひごを並べます。このひごはあの下をくぐらせ、つぎのひごの上を通して・・・と説明してくれるのですが・・・。すべて同じ単純な法則で編み上げていきます。



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単純ですべて同じなのに、初心者は違う部分を作ってしまい、その修正に頭を悩ませます。
立ち上がるところからがさらに頭がこんがらかります。

明日も先週と同じように、次に来た台風22号の影響を受けそうです。
今回は講座はできそうなので、延期にはしません。
明日はもう編みあがることが目標です。
午後には雨も降り始め、屋根からしずくが落ちていますが、大したことはなさそうです。

なお、台風のため10月22日を中止とした分は、11月11日に順延して計4回開催とします。
台風21号の被害跡片付けで参加できなくなった方、その作業で腰を痛めた方などいらっしゃるようです。
11日に4回目を開催しますので、可能であれば参加をお待ちしております。



by isumi-sato | 2017-10-28 17:02 | 行事報告

竹かご教室-初日- & へんてこガエル

10月21日(土)も、予報どおり雨。午前9時の気温は、17.8℃でした。これからの台風進路が、気になりますね~。



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そんな天気の中、竹もって走ります。



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こちらでは、竹を切り出しています。



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雨に濡れた竹って、きれいです。香りもイイんですよ~。



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「なかなか いい竹だね♪」ワイワイガヤガヤ…なんか楽しそうです。



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だいぶ ひっぱりましたが…今日から恒例の『竹かご教室(入門)』がスタートです!



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長年ご担当していただいているベテラン講師から、直伝です。



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参加者の多くが、竹かごづくり初体験。ようこそ!未体験ゾーンへ




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丸くてツルツルした竹は、切るのも大変そうです。




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気を抜けばケガをするので、皆さん真剣そのもの。




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お次は、竹ひごづくりです。これは、難易度MAXっす!専用のなたを使って、厚さ0.3~0.5mmの極薄に割くのが大変なんですよ~。




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しかも長い…途中で切れないように割くのが、とても難しそう…




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このように美しい竹ひごができるようになるまで、修行は続きます。





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わお!素敵な竹かごですね。こちらの竹かごを完成させるのが、今回の目標です。




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そして次回は、この六つ目編みに挑戦です。




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皆さん、がんばってください!




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ところで…このカエル、何かおかしくないですか?




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んっ⁉もしや…ドキドキワクワク!




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「ひいふうみい…6本❓」昆虫と同じじゃないですかぁ⁉ 野外で暮らしていたなんて、不思議…そんな余分な足、邪魔じゃないのかな?




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カエルは寄生虫に寄生されると、足が増えたり減ったりという奇形になることがあるそうです。ぼくは、初めて見ました!

自然観察も、未体験ゾーン盛りだくさんですんね。新発見しに、ぜひ遊びに来てください!

by isumi-sato | 2017-10-21 16:50 | 行事報告

落花生とったど~

10月8日(日)はれ、午前9時の気温は18℃でした。今日から寒露(かんろ)。すがすがしい秋晴れの日が多くなる季節だそうです。



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気持ちイイー! まさに、すがすがしい秋の空です。



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ん? なにやってんの~?



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畑で、ある作物の収穫が行われています。



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落花生! ちばの名産ですね。



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参加者の方が、丹精込めて育てた落花生の収穫です。



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収穫したての落花生を、さっそく生で調理です。およそ60分間ぐつぐつと煮込んで…柔らかすぎたかな?



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いただきまーす♪ うっま! なんの味付けもしていないのですが、そのうまいこと。



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見てください、このツヤ。5ヶ月近くガンバったから、よけいに美味しいんですね。お疲れ様でした。



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でも収量は、例年の三分の一しかとれませんでした…不作。夏の長雨が、落花生にも影響したようです。



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畑のわきには、アザミのなかまが花を咲かせています。



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ハナアブや…



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ミツバチのなかまが、ぶんぶんぶん♪ っとたくさん飛んでいます。



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キタテハや…



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セセリチョウのなかまも、ひらひらと、花のまわりを優雅に舞っています。



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コアオハナムグリが、花粉をガツガツ食べていますね~。



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そんな虫を狙って、オオカマキリが鎌を研いでいますよ。



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畑の周りには、じつにたくさんの生きものが暮らしているんですね。狭い範囲にも関わらず、あまりにもたくさんいるので、驚きました。

秋もやっぱり、自然観察の季節でしょ! お待ちしています。



by isumi-sato | 2017-10-08 16:58 | 行事報告

夏のスペシャルウィーク・さとの夏遊び 3日目

8月11日(金)の天気は、曇ときどき小雨。午前九時の気温は23.7℃、すこし涼しく感じる朝です。


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「夏のスペシャルウィーク・さとの夏遊び」の3日目…早くも最終日です。午前の部は、「虫採り探検隊!」。タイトル通り、ズバリ昆虫採集でしょう!いつも採集できないんですが、今日はスペシャルです。捕虫網をもった子どもたちが、昆虫たちを包囲していきます。



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「どりゃー!」絶叫しながら、木を蹴っています。すさまじいキックに、たまらず空から黒いダイヤが…ばらばらと落ちてきます。なんだろう?それは、後でのお楽しみ♪



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「とれたー!」女の子も負けていません。チョウやバッタ、セミ、トンボ…いろいろ捕まえています。



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採った虫たちを、図書室で調べながら、じっくり観察です。「これかなー?」「でかっ!」「きゃー!」…ワイワイガヤガヤ



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黒いダイヤの正体は、クワガタムシでした!カブトムシも、手で触り、ケンカさせながら、ジーっと観察中。最後は、みんなで野外に返してあげました。他の子どもたちも観察できるようにと…ズバリ!なんと心温まる観察会でしょう。



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午後の部は、「竹トンボをつくろう!」です。



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これが、竹トンボ。知ってますよね~。江戸時代には、現在と似たものがすでに作られていたんだとか。古くから、日本の子ども遊びには、欠かせない道具だったんですね。



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つくり方は、①穴あけて②型どおりに削って③火で曲げて④棒をいれたら…



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「できたー!」早速、飛ばしてみましょう。「あれ?」最初は、なかなか上手く飛ばせません。



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左手は動かさず、右手だけシュッと前へ出すのがコツなんだとか。先生や親から教えてもらうと、さすが子供たち、あっという間に竹トンボ名人になっていました。



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ところで…夏休みは、いかがお過ごしですか?これから夏休み後半!夏休みといえば、「千葉県いすみ環境と文化のさとセンター」ですよね~。天気がいい日にでも、お立ち寄りください!お待ちしています(*^_^*)


by isumi-sato | 2017-08-11 17:15 | 行事報告

夏のスペシャルウィーク・さとの夏遊びスタート

8月9日、晴れ。午前九時の気温は31.6℃、今朝の最低気温は24.8℃でした。
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台風5号が北陸から東北方面へと去り、今日はフェーン現象で高い気温が予想されています。日中は、午前10時過ぎに当センター百葉箱では、34.4℃の最高気温が計測されました。


今年も「夏のスペシャルウィーク・さとの夏遊び」スタートしました。今日から三日間、当日受付です。内容は、こちらをご覧ください。
明日は、「竹馬を作ろう」「貝がらアート・フォトフレームづくり」。
明後日は、「虫取り探検隊」「竹とんぼをつくろう」です。



午前の部は、水路の生きもの探し。地元のジイジと夏休みでいすみに来ているお孫さんたちなど2グループの参加がありました。
ゲンジホタルの発生する水路と田んぼのわきの水路で、生きものをつかまえて観察しました。



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まずは、ホタルの水路で生きものを捕まえました。タモ網を使って追い込んで生きものを捕まえます。



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次に小石を動かして、小石の間の生きものたちをじっくりつかまえてみます。
日ごろ見たことがない、いろいろな貝や水生昆虫などが捕まりました。



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田んぼのわきの水路でも追いこみ方式で捕まえました。



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つかまった水の中に住む生きものたちは、握るとやけどするのですばやくそっと網の下から持ち上げてケースへと移します。



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生きものたちは、バットや透明の観察用ケースへと仕分けしてじっくり観察しました。

モツゴ、ドジョウ、ヨシノボリ、メダカ、タイリクバラタナゴ、アメリカザリガニ、サワガニ、タニシ類、シジミ類、カワニナ、ヘビトンボの仲間、アメンボ、カゲロウの仲間、いろいろなアメンボ、マツモムシ、タニシの仲間、シジミの仲間、カワニナなどなど、見つかりました。



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その中で今日撮影した生きものとして、サワガニの赤ちゃん。隣にカワニナも写っています。




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ゲンジホタルの幼虫(10mmくらい)を紹介します。



参加した皆さん、多くの種類のいろいろな生きものがすんでいることに驚かれていました。




午後の部は、貝がらアートを楽しもう・貝のキャンドルつくりです。

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多くのお子さん連れのお客様が参加してくれました。図書室は大賑わいの中、「貝殻アートを楽しもう~キャンドル作り~」スタートです。耐熱ガラス製の容器に海の砂や貝殻などを入れその上から湯せんで温めておいた透明のキャンドル用ジェルワックスを流し込みます。見た目も涼しいキャンドル作りです。参加者に耐熱ガラス製の容器と、キャンドル芯、キャンドル芯を固定する割りばしを用意しました。容器に海の砂を入れたら、今度は貝殻選び。近くの海岸で拾ってきた貝や、100円均一で買った貝など…。貝殻選びのようす。皆さん真剣です。


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選んだ貝殻をガラス容器に入れていきます。キャンドルを流し込んだときに外側から見えるように並べました。


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湯せんで温めておいたキャンドル用ジェルワックスを流し込みます。うまくできるかな?


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完成したキャンドル。夏らしく涼しげでしょう?気に入ってもらえましたか?

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キャンドルに火をつける時はお母さんやお父さん、大人の人と一緒に火をつけて楽しんでくださいね。



明日は「竹馬を作ろう」と「貝殻アートを楽しもう~フォトフレーム~」を行います。


詳しくはこちら


お待ちしております。



by isumi-sato | 2017-08-09 17:14 | 行事報告

センター内ホタルの水路で生き物を探そう

6月17日(土)、午前9時の気温22.1℃、快晴。雲一つない青空がひろがりました。朝方は風が強く、センターの木々も風にゆれて「ざわざわ」。話声のように聞こえます。

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ハス田では、ハスの花が二輪開花しました。淡いピンク色が緑一色のハス田の中で目立ちます。これからどんどん咲き始めますね。


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カエルが、ゆりかごのように揺れるハスの葉の上で心地よさそう。


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今日は「センター内ホタルの水路で生き物を探そう」を開催いたしました。暑くもなく寒くもなく、心地よい風の吹く水路で生き物探しに挑戦です。

まずはホタルの観察できる小川で、タモ網を使って「ガサガサ」生きものを捕まえます。捕まえるのにもコツがあります。①上流から下流に向かって(水の流れに沿って)足を使って生き物を追い込みます。②追い込んだ先に、たも網をかまえ(網がちゃんと生きものが入るように網がひろがっているかを確認)タイミングを考えてすくうように網を水面から引き揚げます。上手にできるかな?


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網で捕まえた生き物はなるべく手で押さえないようにバケツに入れます。魚より人間の体温の方が高いので、素手で魚を捕まえると魚がやけどしてしまうそうです。網の底をもってバケツに生きものを入れていきます。編みにかかった落ち葉などのゴミはなるべくバケツに入らないようにしましょう。


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次はホタルの水路の下流側、田んぼに脇に移動して生き物を捕まえます。ホタルの水路より深さがあります。職員が足で生き物を追い込んで、子どもたちが、たも網をもって待ちかまえます。


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生きものを捕まえた後はじっくり、ゆっくりバットや、透明ケースを使っての観察です。



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観察できた生きものは、魚類ではモツゴ、メダカ、タイリクバラタナゴ、ドジョウ、クロダハセ(ヨシノボリ)の仲間、等。甲殻類では、アメリカザリガニ、スジエビ、テナガエビ、サワガニ、ヨコエビ他。貝類ではシジミの仲間、カワニナ、タニシの仲間。他には二ホンアマガエル、ニホンアカガエル、アメンボの仲間、ヘビトンボの幼虫、マツモムシ、ゲンジボタル、メスの成虫も観察できました。ホタルのメスの成虫はもう役目を終えたのか、動きが鈍く、ぐったりした状態でした。


観察しながらの解説の後は、ちゃんと水路に戻します。


「観察させてくれてありがとう」

そんな気持ちで水路に戻します。

アンケートには「多くの生物をわかりやすく解説していただきました。」「水路に入っていろいろな生き物を観察できてよかった。」などの感想をいただきました。


8月5日(土)にも同内容の行事「センター内ホタルの水路で生き物を探そう」を行います。今回参加できなかった方、興味のある方、ご参加ください。お待ちしております。


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by isumi-sato | 2017-06-17 17:15 | 行事報告