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千葉県いすみ環境と文化のさとセンター

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タグ:体験イベント ( 287 ) タグの人気記事

落花生の栽培体験をしよう

5月11日(土)、午前9時の気温22.4℃、今朝の最低気温12.4℃、晴れ。さわやかな一日の始まりでしたが日中は少し初夏の陽気です。木陰は涼しく快適ですが、陽向での作業は汗ばむほどです。うっかり帽子もかぶらず屋外で過ごしていると日焼けしてしまいそうです。
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さて、今日は毎年人気の行事「落花生の栽培体験をしよう」を行いました。まずは図書室にて、今日種をまく落花生の種類「千葉半立」についての解説を資料を配りながら解説いたしました。どんな畑の環境が良いかや、肥料、病気のことや収獲時期なども伝えました。解説後は、農機具倉庫に移動し畝を決めるためのくじ引きを行いました。そして鍬などの道具を持って畑へ移動。作業手順の説明をしました。

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自分の畝が決まったら、まずは落花生用の肥料をまきました。


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その後、鍬を使って畝たての作業です。そしてマルチを張るための事前準備も行いました。マルチが飛ばないように溝を掘りその溝にマルチの両端を入れて土をかけていきます。きちんと土をかけないと風でマルチがはがさてしまいます。重要な作業です。

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マルチをはっていきます。マルチの効用は温度が取れることやなんとっても雑草の防除の効果が大きいです。


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これが今日蒔く種「千葉半立」。そのまま食べられそうですね。

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マルチに開いた穴に、一粒ずつ横向きになるように浅く植えていきます。


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皆さん一生懸命丁寧に種を植え付けています。収穫が楽しみですね。でも植えて終わりではありません。草取り等自分の畝は自分で管理してくださいね。

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種まき終了後、隣接している畑で今、旬のサヤエンドウの収穫体験をしました。「絹さやのお土産、うれしい」ともアンケートに書いてくれました。畑作業の体験がたくさんできて皆さん満足されたようです。今後ともご参加お待ちしています。


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行事以外に来館されるお客様のも多く、センターにぎわっておりました。ザリガニも釣れ始め、竹とんぼや竹馬を楽しんでくれたようです。

皆さんのお越しをお待ちしております。


by isumi-sato | 2019-05-11 17:25 | 行事報告

こどもの日ー連休9日目ー

5月5日(日)はれ☀ 午前9時の気温は21.4℃、湿度は65%です。今日から立夏(りっか)という季節が始ります。「しだいに夏らしくなるころ」と言われています。



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新緑の中を、気持ちのいい風が吹き抜けていく季節…ああ、今日はまさにそんな日じゃありませんかぁ(#^.^#)




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そして、今日は“こどもの日”です。全国のちびっ子たちは、どんな一日を過ごしていますか?




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あれ?こちらの親子は、だぶだぶズボンをはいていますよ。「五月五日の背くらべ~♪っと」なにやらご機嫌です😊




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なにが始まるのでしょう?「ひやっとする~」「足が水圧でキツイー」…




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「魚とりはじめー!」ジャブジャブ…網を使って、、。
今日は、「水辺のいきもの観察会」です。





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「なんかいるぞー!」




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おさかなゲッツ!タイリクバラタナゴというお魚のようです。オスのきれいな色が鮮やかですね~♪




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「うじゃうじゃ採れたぜ!」あちこちで歓声があがっています。




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お父さんたちも負けていません。昔みがいた腕を、ぞんぶんに発揮しています。「父ちゃんスゲー!」




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アメリカザリガニ、タイリクバラタナゴ、スジエビ、ヤゴ、トウキョウサンショウウオ(幼生)、トウヨシノボリなどなど…たくさん捕れました♪




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こちらは大きなドジョウだね。




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親子で捕獲です…こちらニホンアカガエルとオタマジャクシ。




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「モツゴの線の模様は…」もちろん、しっかりとお勉強付きです。




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目の前の生きものを観察しながら、講師の話に耳を傾けていました。





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明るい小川、川底は泥…で暮らす水生生物。




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木陰を流れる小川、川底は石…に暮らす生きものたち。




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こんな涼しい場所では、カワニナやヘビトンボ幼虫、ゲンジボタルなんかもいるんですよ。




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「楽しかった~」観察が終わりました。いきものを逃がしてあげます。
こちらの施設では、こうした特別な観察会だけ、いきものを捕まえることができます。それ以外は禁止なので気を付けてくださいね。





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次回予告:次の特別な観察会「水路で生きものを探そう!」は、6月3日(日)です。奮ってご参加ください!



by isumi-sato | 2019-05-05 17:30 | 行事報告

米作り1・田植え体験をしよう/That's G.W.~大型連休2日目~

4月28日(日)、午前9時の気温13.3℃、今朝の最低気温3.2℃、快晴。念願通り、青空が広がりました。やっとゴールデンウィークらしい青空が広がる朝を迎えました。

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そう、今日はセンターの中でも一番人気の行事「米作り1・田植え体験をしよう」を行いました。青空の下、中庭に集合し、今日の日程・稲の取り扱い及び田植え時の諸注意を担当者から参加者に伝えました。

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田植えはいつも使わない筋肉を使うので、簡単な体操を参加者全員で行いました。



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いよいよ入水?です。田んぼの中は冷たいかな?


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お父さんと一緒に田植え体験!一生の宝物!!思い出になりますね。



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顔や服を、泥だらけにしながら植えたお米はきっと美味しいことでしょう。



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あともうちょっとで終わりです。ガンバレガンバレ!! 例年だと参加してくれたお子さんが田植え作業に飽きてしまい、事務所で留守番をしている私たちに「田んぼ飽きたからザリガニ釣りする」といって田んぼから建屋に戻ってくるお子さんももいましたが、今年は一人もいませんでした。参加してくれたお友達は頑張ってくれたようです。



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青空の下、田植えは順調に進み今年も11時過ぎには田植えは終了いたしました。田植えの後は少し早めの昼食となりました。今回の行事もたくさんのボランティアさんたちに支えられ無事終了いたしました。参加者の皆さんやボランティアの皆さんが作ったタケノコ、ハスの入ったおいしい味噌汁を配布いたしました。お仕事した後の味噌汁は最高です。協力してくださった皆さんい、つもご協力ありがとうございます。


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各自持参したお弁当を持ってお昼タイムです。田植えの後のお弁当はおいしいですか?大型連休は始まったばかり。センターでこの良い季節を満喫してくてくださいね。

アンケートには「寒かった」「子どもに田植え体験をさせることが出来てよかった」などのお声をいただきました。今年はちょっと涼しかったかな?

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昨日の雨模様の天気から、こんなすがすがしい天気になるなんて。やっぱりゴールデンウィークはこうでなくちゃ!!ザリガニも順調に釣れ始めました。

センターの季節到来です。

お待ちしています。

by isumi-sato | 2019-04-28 17:25 | 行事報告

コメ作り体験―その3

4月17日、曇り。午前9時の気温は16.7℃、今朝の最低気温は7.4℃でした。
1日中どんよりしていましたが、空気は暖かく、今日の最高気温は、18.8℃でした。



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今日は、行事「米つくり体験」の3回目です。

前回4月4日に耕耘、あぜ作り、畦シート設置などの作業を行ないました。
3回目の今日は、肥料まき、植代かきを行いました。



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まず、田んぼ全体にバケツに小分けにした肥料を手でまきました。
肥料がまかれた部分の水面にさざなみが起きています。
まん中までは届かないので均等にまくため、真ん中まで入ってその周辺に肥料をまきました。



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次に植代かきです。植代かきは、田植えの10日~2週間くらい前に田んぼの土を細かくし平らに均すために行います。二、三日すると水か澄んできます。現在は、田植え直前に行っている農家さんも多いようです。
耕運機初体験の方にとっては、なかなか興味深い作業になりました。



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代かきする列の間隔を広めに開けて、2回目の時にその開いた部分を耕耘しました。




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田んぼのヘリ、角などはトンボを使って土を均しました。




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最後の仕上げに角材を引っ張って、平らに均しました。牛の代わりに人ががんばっています(冗談です)。
センターの作業、小型機械で手作業の多い田んぼづくりです。
田んぼ作業も機械化が進んで新しくなり、耕運機で代かきを行う時代は、もはや20~30年昔のやり方になったということです。
 最近の田んぼは、耕地整理が進んで1枚の大きさが1辺100m程になり、大型機械が作業しやすいようになっています。





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まわりの林の新緑がいっそう、ミドりとりどりになりました。




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葉の出るのが遅い方のエノキの枝先にも、葉が広がり始めました。
葉が大きくなると、取り付けた鳥の巣箱が隠れてきます。




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雑木の林の木の葉の色。
まん中手前の小さい木がコブシ。その左、少し赤緑に見えるのがやはりエノキ。
まん中向こうと、右側向こうの白っぽく明るい緑がコナラです。
まっすぐな背の高い樹形のクヌギはわずかに葉を出しはじめています。
そしてネムノキはまだ葉を出していません。
新緑の色の違いで木の種類も見分けてみると、またおもしろいものです。




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連休前に、自由に使えるようにおいている竹馬の置き場を整備してみました。
ご来館お待ちしております。




by isumi-sato | 2019-04-17 17:10 | 行事報告

花炭を作ろう



2月16日、曇りのち晴れ。午前9時の気温は4.6℃、今朝の最低気温は1.4℃でした。
けさは、厳しい寒さがひと段落。晴れさえすれば春めいた感じを味わえる予感のするスタートでした。


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行事「花炭を作ろう」を開催しました。
参加者のうち、七割くらいが初めて花炭つくり初めての方、残り三割くらいが経験者でした。蓋付きの缶、焼きたい花炭材料を持参していただきました。
ディキャンプ場に集合して、あいさつ、スタッフ紹介、今日の大まかな予定をお話した後、花炭とは、歴史、作り方について説明をしました。




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説明の後、バケツとはさみを持ち園内をぐるっとまわって、この季節に集められる花炭材料を集めてみました。オギ・ススキの枯穂、その茎、セイタカアワダチソウの枯穂、


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ツクシ(あまり見当たりませんでした)、クヌギ、コナラ、スダジイ、マテバシイの実(ドングリの実や帽子)・葉、小枝の先、クリのイガ、ツバキの花と葉、カヤの葉、


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フジの実やさや、ウツギの枯れた実、アオキの蕾や葉など、いろいろな花炭材料を集めました。




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作業テーブルに戻って、持参したもの(マツボックリ、ハスの実、ドングリ、ガマの穂、キンカン、ミカン、竹、ヒョウタン、ハス、クルミなど)、



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センターで用意したもの(マツボックリ、ワタの実、ハスの実、コウヨウザンの実と葉、スギの葉、竹の先など)、




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今拾って集めたものなどを缶の中に詰めていきました。


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缶の蓋に二ヵ所ほど小さな穴をあけ、中身がつぶれすぎないように気を配りつつ、しっかりとふたを閉めて針金でしばりました。缶の上中央に火の上で持ち上げられるように棒を通して持ち上げられる輪を作っておきます。


その間に薪に火をつけて大きな焚火を起こします。おき火になるくらいの火の状態になったら、薪火を細長く伸ばします。




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いよいよ火の中に缶を入れます。缶の底、まわりに十分火があたるように設置します。缶の蓋の小さな穴から出る煙の色をよく観察しています。始めは水蒸気で白、やがて青紫、透明になっていきます。





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火加減のようすを見て缶の向きを変えたり、薪の位置を動かしたり、薪を追加したりして熱が十分いきわたるようにします


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60~80分後、火の中から取り出して、土の上に置いて十二分にさまします。




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針金をはずしていよいよオープン。さぁ焼き上がりはいかがでしょう?
緊張と楽しみの瞬間です。


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みなさん、よく焼きあがりました。油分が出て薄く輝く青紫色をしているものも見られます。




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今回、いつものスギの葉、ハスの実、マツボックリなどは成功しました。また、オギの穂、ガマの穂、ワタの実などフワフワしたものもそれなりにうまく炭化させることができました。また、いつも水分が多くて失敗したり、中まで炭化がむずかしかったミカンも、小さめの缶に入れて十分以上長い時間を火の中に入れたことにより、何と真ん中まで炭化させて花炭にさせることに成功できました。


大きめの深い缶では、冷却できたと思ってもふたをとってしばらくすると酸素が当たり、火が起きてきました。十分な注意が必要です。
持ち帰りの車内や帰宅後も火が出ないように注意です。



材料集め、焚火、炭焼きとも楽しかった。身近なもので花炭ができてよかった、うれしかった。出来上がり缶を開けるのが楽しみだった。できた作品を持ち帰れることが楽しい。また参加したい、などうれしい感想をいただけました。




by isumi-sato | 2019-02-16 17:04 | 行事報告

米作り7・わらづと納豆を作ろう

1月19日(日)、午前9時の気温7.6℃、今朝の最低気温-1.6℃、快晴。雲一つない朝を迎えました。つい先ほど年が明けたと思いきや、もう20日近くたってしまいました。今年もアッとゆう間に一年たってしまうのかな?しかし一日一日を大切に生きていきたいものです。

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今日は、年が明けてから最初の行事「米作り7・わらづと納豆を作ろう」を開催しました。人気行事の一つでもあり、キャンセル待ちがあるほどでした。皆さん納豆作りにとても興味があるようで、開始早々質問したり、講師の言ったことをメモしたり…皆さんスバラシイー。まずは「わらづと」を作ります。わらづととは「わらを束ね、中へ物を包むようにしたもの」の意味だそうです。



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わらづとは、はかま取りした16本のワラ(丈の長いワラで「神丹穂-かんにほ-」という古代米の一種)を二つに折り、横方向に他のワラでミシン編みしていきます。見本を見たり、講師の指導を個別にうけながらなんとが全員完成しました。




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写真のようなわらづとを編むための専用の道具を使って編んでいきます。職員の私が一番の劣等生でした。参加者の方に聞いたりしてやっと追いつきました(汗)。




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講師にたすけてもらいながら、やっと形になりました。さあカイロと紙袋をを用意して後はおいしそうな香り漂う大豆(小黒豆)が待っています。




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圧力なべで煮た大豆に納豆菌のついたわらを入れ撹拌します。





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次にわらづとを熱湯に10秒ほど沈め今度は裏返して10秒ほど煮沸します。





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そしてわらづとに大豆を投入。わらづとからこぼれた大豆をつまみ食いすると…これまたおいしい。全部食べてしまおうか~と思ってしまうほどです。



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その様子を見られていたのでしょうか?…余った大豆をいっぱいくれました。(参加者の皆さんにも)甘すぎずさっぱりコクがある味。納豆になったらどんな味になるのかな楽しみです。




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24時間42℃~50を保って発行させ、冷蔵庫で一日熟成させるとおいしく食べられるそうです。月曜の朝にはおいしい納豆がが食べられます。待ちきれない気持ちを抑えてじっくり温めます。たのしみ~。


アンケートには、「納豆づくりが楽しいことを知ることが出来た」「豆がおいしかった」「説明の仕方が丁寧」など。


参加者の皆さんは行事が終わっても講師の周りを囲むようにして様々なお話を興味深く聞き入っていたことが印象的でした。


講師をして下さったSさんご夫妻。貴重な体験をありがとうございました。




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一方、近所でお使いをしていると…あれ?




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リンドウが咲いている?花期が11月ごろまでの花ですが、陽気がいいからですかね~☀




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見事な斜面の草刈り技術です。こんな職人技に支えられて、リンドウたちは生き延びているのですね。




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また一方、こちらも近くの崖です。この地層は「砂泥互層(さでいごそう)」という地層なんだとか。




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むかーしむかし数百万年前、いすみ市は当時海の底だったそうな。海底で積もり積もった泥や砂がこの地層です。壮大すぎて、気が遠くなりますね~。
そして、いま植物が生えている土壌の薄いことにも驚きですね!





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またまた一方、こちら近所のとあるため池です。もしこの池の水を抜いたら…




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ワオ!こんな風になるんでしょうね。こちらは実際に池の水を抜いている最中のため池です。初めて見た👀 底が見える‼スゴイ‼




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数万年前の遺跡?いえいえ、でも懐かしいビンですね~♪ため池の池干しって=農業用のため池を維持するために行われてきた、日本の伝統的な管理方法なんだそうです。




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池の底を空気にさらして、微生物による分解を促進することで、水質を浄化する効果があるんだとか。また最近では、外来生物駆除のために池干しが各地で行われているようです。勉強になります!





by isumi-sato | 2019-01-19 17:32 | 行事報告

米作り4・わらでリースを作ろう

12月22日(土)、午前9時の気温10.8℃。今朝の最低気温4.4℃、曇りのち雨。この時期としては暖かい朝を迎えました。午前10時ごろにはぽつぽつと雨が降り出し、午後には本降りとなりました。

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今日は講師を招いて「米作り4・ワラでリースを作ろう」の行事を行いました。大人12名、子ども3名の参加がありました。


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まずは、リースの芯となる竹ひごを丸め輪を作っていきます。


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次に、竹ひごに巻いてゆく太縄を、リース円周の長きさの3倍ほど用意します。竹ひごに太縄をぐるぐる巻き付けます。このリースに様々なリース飾りを付けていきます。


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毎年ワラでリースの講師をお願いしているOさん。今年も素敵なリース飾りの作り方を教えてくれました。赤いフェルトを小さく切って…さあ、どんなリース飾りが出来るかな?楽しみですね。


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フェルトを1㎝×1㎝ほどの大きさに細かく切っていきます。




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楊枝を使って、写真のようにくるっと丸めていきます。フェルトの角と楊枝の先を合わせて丸める感じです。うまく伝わりましたでしょうか?




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その丸めたフェルトをマツボックリに押し込むように詰めていきます。
すてきなマツボックリのリース飾りが出来ました。簡単で素朴で、しかし素敵で存在感がありますね。




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そのほかには、センター敷地内で採集した果実などをリースにつけ飾り付け。
みんな真剣です。
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ゴヨウマツは講師のOさんが持ってきてくれました。ゴージャス。




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皆さんの作品の品評会。それぞれに個性があり、この時期にピッタリなリースが出来ました。アンケートには、「リースの輪から作成できて楽しかった。」「説明がわかりやすく、作業がしやすかった。」「いすみの自然の物を使ってリースを作れてとても楽しかった」など、うれしい意見をいただきました。


来年もご参加お待ちしております。

明日、明後日は今年最後の行事が続き、センター職員は大忙しです。

年末に向けてラストスパート。

明日参加される皆さん、時間厳守でお願いいたします。


by isumi-sato | 2018-12-22 16:57 | 行事報告

餅つき

12月15日、朝から快晴。でも最低気温はー1.4℃。あちこち凍りついているかと思いきや・・湿度が低いせいか、デイキャンプ場はぬかるんでいません。




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朝日をあび、地面が白く輝いています☆ もしや…




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あー!霜が降りてる。初霜ですね~。寒いわけです。そしていよいよ…




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今日はセンターの3大行事(田植え、稲刈りにならぶ)餅つきの日です。





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いい天気です。雨に振られた年もありますが、今日は餅つき日和です。




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職員はいつもより早く出勤し、準備にあたりました。臼を配置し、手水用のバケツも。





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もち米をむすせいろの準備、お湯沸かし…などなど朝から忙しそう。





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こちらでは色々と使うお湯を沸かしています。




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参加者やスタッフが使う、手袋、塩素系除菌水、マスク(大、小)。

準備万端でスタートしました。




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餅つきが始ったぜ!





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父ちゃんにまかせろ!





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僕だってがんばるぞ!





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みんなで力をあわせて、わっしょいわっしょい!





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つきたてお餅をのばしすよ~





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できた!うまそ~


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昼食用のお餅はもちつき機が参戦。



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いんすたばえ?





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味噌汁もありますよ~。ボランティアの方、参加者の皆さんとみんなで作った味噌汁です。





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とれたて野菜がどっさり!あったまるわぁ♨冷えた体にしみわたります。





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みんなで力をあわせてついたお餅の味は最高。おいしいね。アンケートには「家族できねとうすを使ってももちつきを体験できたことがよかった。」「皆さんが楽しそうにこのイベントに参加されていた様子がとても良かった。」「子どもたちのためにも出来るだけ続けていただきたいと思います。との意見をいただきました。

参加者の皆さん、ボランティアの皆さんご参加、ご協力ありがとうございます。

皆さんあってのセンターです。

来年も、ご参加くださいね。

お待ちしております。



by isumi-sato | 2018-12-15 17:15 | 行事報告

竹かご教室 最終日 / やれやれ・・・

11月4日(日)、早いものですね。11月に入ってもう4日です。すぐに正月が来そうです。
今朝の最低気温は10.6℃、午前9時の気温は15℃を超えてきました。ここ数日からみると暖かい朝。でも空は朝から雲が拡がっています。天気予報では小雨もアナウンスされており、午後の1時45分位には屋根に落ちる雨音が大きくなっていました。結局、夕方まで強弱を繰り返しながら降り続きました。


今日は竹かご教室の最終日、皆さん最後の追い込みです。

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空模様が心配なため、ビギナーさんは工作室で講師の方とじっくり作業を進めていました。


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経験者のかたは暖かいこともあり外で作業。雨が降ってくればすぐに室内へ退避できる心構えでの作業です。
雨が降り出す前から準備ができていたのか、雨脚が強くなると皆さん一斉に撤収、建屋の中へ移動しました。

雨のあと、室内はちょっと混み合ってしまいましたが、黙々と作業は続いていました。


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作業の進み具合は人によって差が出てきましたが、複数個めに着手される方も多く見られました。


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こちらはリピーターさん。


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こちらもリピーターさんでしょうか。


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こちらは今回の初心者講座の最終型、六つ目かご。2個もできちゃいました。


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最後は参加者全員で部屋のお掃除をしていただきました。


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おかげできれいになりました。ご協力ありがとうございます。


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最後は皆さん揃って記念撮影。作成された籠を持ってご満悦の様子。
ご参加ありがとうございました。

はじめての方は講師に積極的に質問、教わっていたようです。
リピーターの方は黙々と自分の世界に、そして時にはお互い助け合って、教えあって、技の向上に努めているようでした。参加者同士のコミュニケーションが、皆さんの次のステップへつながると嬉しいです。

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ところで、センターではモグラの話は比較的多いのですが・・・今朝、出勤してきたら中庭に土の盛り上がりがたくさんありました。今年もモグラに掘り返される季節が本格化したのか・・・などと考えながら近づくと、
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なんか様相がいつもと違います。


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孔が埋まっています。というよりはモグラの仕業ではありませんでした。中庭まで来たのは、センターにイノシシが出没するようになってから初めての出来事です。だんだん大胆になってきたようです。
ラッセル跡からの想像ですが、大きな個体の仕業では無さそうです。こども(でもウリボウ以上)の仕業かな。


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延々つ続くラッセルの跡。この延長が中庭でした。奴は南側(写真の奥手)の畑と道路の境界付近から侵入、電柵で保護されているので畑方面は諦めて北(手前)へ進行、水路際をさんざん掘り返し、中庭が終点。その後は昆虫広場を通りどこかへ。


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こちらは日曜の夜から火曜日朝にかけて荒らされていたデイキャンプ場。こちらも東側(写真の上側)は電柵でガードしてあったのですが残念ながら電池切れでした。そのすきを突いて荒らしたようでした。
彼らの活動が全盛期になる時期なのか、電柵を設置して以降は、毎年この頃に被害が拡大します。


昼間、中庭では竹細工をされていましたが、その反対側のベンチ脇の梅の木。
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枝が伸びすぎたので剪定。これも私達の大事な作業です。


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その梅の木を剪定中に見つけたのがこれ。いわゆる「モズのはやにえ」。秋から冬にかけての風物詩でしょう。
問題はこれがモズに食べられてしまうかどうか。それともこのまま腐ちて落ちてしまうのか。
ちなみに、被害者はオケラさんのようでした。 

来週は空模様が今一歩、といった感じです。
イノシシのラッセル跡を観察したい方、今がチャンスです。フィールドサインをたどってアニマルトラッキングができるかも。


by isumi-sato | 2018-11-04 16:58 | 行事報告

竹かご教室 3日目

11月3日、文化の日。晴れのち曇。午前9時の気温は14.6℃、今朝の最低気温は7.7℃でした。

先週に引き続き、竹かご教室3日目です。
朝早く9時前から来て、熱心に作業をスタートする参加者もいらっしゃいました。


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今日は一日天気も良いようなので、例年通り中庭にシートを広げて明るい場所で作業をしました。



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初心者の方々も竹ひごを作り、始めの目標としての六つ目かご編みを行っています。



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今日は立ち上がって何とか形が見えてきた方が増えてきました。



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縁かがりをして二つ目にチャレンジしている方もいます。



経験者は、いろいろなかご作りを行っています。

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四つ目底の制作中。




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飾り物を入れる、縁を編み込むかご。




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背負いかご風の小さいかご。お家でオシャレなくずかごに使いたいとのことです。





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もりソバを食べる際のざるづくりをしている方もいます。
制作中もなかなか美しく見えます。




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縁を固定して仕上がりつつあります。






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手さげのかごを作っている方もいます。とっての部分を竹の素材で何とかしたいが加工の仕方をどうするかを思案中でした。



秋の一日、手作業と頭も使って、みなさんよい文化の日を過ごされたようです。
いよいよ明日は最終日です。




by isumi-sato | 2018-11-03 17:15 | 行事報告