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千葉県いすみ環境と文化のさとセンター

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秋の昆虫観察

9月22日(日)晴れ☀。午前9時の気温は24.2℃、湿度は79%でした。「暑さ寒さも彼岸まで」…夏の暑さが和らぎ、しのぎやすくなる季節とのこと。ですが、今日の最高気温は26.8℃…まだ夏日は続きます。熱中症対策は、怠れませんね~。今年のお彼岸は、9月20日~26日です。




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やはり季節どおりですね。ヒガンバナの花が咲きだしました。センター敷地内では今日が今年初の開花となりました。大原はだか祭りの開催される前には間に合ったようです。今か今かと待ちに待った開花です。去年よりも2週間近く遅い開花となりました。田んぼのあぜが、これから真っ赤に彩られることでしょう。楽しみ♪




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そんな中、「秋の昆虫観察」という体験型イベントが開催されました。天気が心配でしたが、見てください!この青空☀。絶好の自然観察日和です!(^^)!。




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「昆キチしょー‼」たまらず一人のむしキチ少年が、網を振り回しながら駆け出します。戦じゃ戦じゃ!




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とったどー(#^.^#)。ショウリョウバッタのメスを、生け捕りにしたようです。全長80㎜を超える巨大なバッタです。お見事!




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グループや家族ごとに分かれて、自由に昆虫採集を楽しんでいます。秋の昆虫は、トンボやチョウ、バッタのなかまを中心に、たくさん観察することができました。




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ナツアカネ・マイコアカネ・ノシメトンボなどの赤トンボや、キタキチョウ・コミスジ・ツバメシジミ・ヒメウラナミジャノメ・ヤマトシジミなどのチョウ類、ショウリョウバッタ・クルマバッタ・ツチイナゴ・オンブバッタ・ヒナバッタ・クビキリギス・イナゴ類・ヒシバッタ類・コオロギ類…種類数や数量ともに、バッタが一番多かったね。




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このほか、カマキリ類やセミ類、クモ・ハチ・ハエ・ゴキブリのなかま…甲虫のなかまではマメハンミョウやクロウリハムシなど…




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中には、ニホントカゲやニホンアカガエルを捕まえてくる子供もいました。恐るべきハンターたちです。



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網の使い方や、虫かごへの入れ方など、昆虫の扱いがとても上手な子供たちばかりでした。




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捕獲した昆虫を、みんなで詳しく観察です。多くの参加者が、熱心に見入っています。
今年の昆虫イベントは、とても大盛況でした。去年までと比べると、急増です。これも、カマキリ先生のおかげでしょうか。ありがたやありがたや♪




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今年の昆虫採集イベントは、今回で終わりです。また来年、昆虫たちに会いに来てください!その他のイベントは、まだまだ目白押しです。みなさまのご参加お待ちしております。
※ここでの昆虫採集は、イベントや校外学習以外は禁止されています。ご注意ください。また、捕獲した昆虫は観察後、みんなで逃がします。

















# by isumi-sato | 2019-09-22 17:30 | 行事報告

秋-アカトンボ

9月21日、晴れ。午前9時の気温は23.9℃、今朝の最低気温は18.4℃でした。
西北西の乾いた風がやや強く吹いています。明方は少し空気の冷たさを感じるくらいになりましたが、暑くもなく寒くもなく快適な秋の空気です。
今日の最高気温は24.7℃でした。
九月2度目の三連休、台風17号が南から近づいてきています。今日は予報よりも雨が遅れて、良い天気になりました。



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空には秋らしく高い所にある雲、巻積雲と高層雲が広がっていました。




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田んぼの際にあるヒガンバナは、先端が昨日よりも赤くなり蕾の先が分かれてきています。明日か明後日には開花しそうです。




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雑木林の足元には、黄色い花が各所で見られます。



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キンミズヒキがしばらく咲き続けます。花弁が5枚です。



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そのすぐ近くには、白い花。ゲンノショウコも見られます。
これも花弁が5枚です。
秋も深まると、種を飛ばす姿が面白い植物です。




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黄色く小さな花では、カタバミもまだ見られます。
こちらも花弁が5枚ですね。葉が3小葉で丸く柔らかい感じですね。



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湿性生態園の入口には、白い小さな花、カントウヨメナでしょうか。




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湿性生態園のデッキ沿いでは、マコモも花を咲かせていました。




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林道沿いには白い細かな花、ヒヨドリバナが開花し始めたもようです。




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セイタカアワダチソウの先端にアカトンボが停まりました。
ナツアカネのようです。



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畑では、アイの花が赤く咲き始めています。タデ科らしい細かなつぶつぶの花ですね。



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綿の花のあとが膨らんで、まもなく実がはじけるでしょう。



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堰の水面に小さめの水鳥の姿がありました。
オシドリのメス。やや若鳥のようです。



秋の見どころがたくさんあります。
ご来館お待ちしております。




# by isumi-sato | 2019-09-21 17:22 | しょくぶつ

モズの高鳴き

9月20日(金)、午前9時の気温22.8℃、今朝の最低気温15.4℃、晴れ。陽射しが優しく心地よい風が吹くようになりました。秋到来です。今日の最高気温は24.8℃でした。



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田んぼで里山の風景を演出してくれていたおだかけ。もうそろそろ乾いたでしょうか?天気は明日から下り坂。9月に入って週末に天気が崩れることが多いですね。このまま干しているとやっと乾いたのにまた濡れてしまいます。今日はおだかけからモチ米の稲穂を下ろし脱穀作業です。


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軽トラに積んで、脱穀機を貸していただける方の作業場に運びます。軽トラに山のような量の稲穂です。


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ブルーシートを工作室いっぱいに敷いて、脱穀したモチ米を、乾燥させます。このモチ米は12月14日(土)に行われる「米作り4・もちつきをしよう」で使われるモチ米です。今年のお餅の味はいかに!楽しみですね!



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天地返しを使って広げます。雨に備えて室内での乾燥作業。米作りはやっぱり大変です。


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ニョキニョキ、ニョキニョキ。待ちに待った瞬間が近づいています。何かというと…少し前から話題にしていたヒガンバナ。開花はもうすぐです。真っ赤なヒガンバナがもうすぐ観察できますね。


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「キリキリキリキリ」青い空に響く懐かしい声。モズの姿が観察できるようになりました。今朝私が観察したモズは4羽。ひっきりなしに鳴き、電線やオニグルミ、竹林の奥のスギの木の間を往復し、何度も何度も移動していました。冬に備えてエサ場の縄張り争いでしょうか?ほんとに秋の到来です。
センターでは双眼鏡の貸し出しもしています。借用書などに記入していただく手間がありますけどね…

モズや他の鳥も観察したい!という方。窓口までお越しください。


お待ちしています。

# by isumi-sato | 2019-09-20 17:25 | 作業風景

昔の農作業風景

9月19日(木)、午前9時の気温20.5℃、今朝の最低気温18.4℃、晴れ。今日の最高気温25.1℃、朝からそよそよ。北寄りの乾いた心地の良い風の吹く一日となりました。雨の心配もないようです。

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雨の心配がないということは…。やはりあの作業です。朝から駐車場ではリズミカルなある音が響きました。


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そうおなじみ、足踏み脱穀機。お飾りづくりに使うワラとして使われる京都神力の脱穀作業です。6人がかりでの作業です。ここまでリズミカルだと気持ちがよいくらいです。どんどん実が取れていきます。当時としては画期的な器械だったことでしょう。足で踏み板を踏むと逆Ⅴ字型の針金の歯がついている円筒形の胴が回転します。その上に稲穂を当て脱穀する農具です。


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脱穀した実をふるいにかけて、大きめのゴミ(ワラ)を除いていきます。




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どんどん実が、山のように取れていきます。

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ふるいにかけた実を今度は唐箕にかけ、さらにゴミを取り除きます。


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風を使って実とゴミを分けていきます。きれいに風選(風の力で分けられる事)されていきます。



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脱穀した実は駐車場にて乾かします。天地返しというこれまた昔の道具を使って実を均等に乾かしていきます。この実が完全に乾燥したらしまって終了です。作業中に三人ほどのお客様がギャラリーになってくれました。見ている方がいるとやる気が出るのはなぜかしら?


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お飾り用のワラの出来はというと、青々としています。
(夕方に追加で撮影した写真のため、暗くなってしまいました。すいません。)

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強い夏の日差しが照り付けるアスファルト舗装の上に広げて、丸二日干しました。
今年はなかなか良いワラが取れました。
年末のお飾り作りが楽しみです。

昔ながらの風景を守っていきたいと思っています。

遊びに来てね。

お待ちしています。

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さて、ここは湿性生態園の少し先の林道です。


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台風15号の風によって根が浮きあがっていた林道のヒノキが昨日の雨で倒れて道をふさいでいました。台風直後、市役所が巡回して倒木を処理してくれた後の倒木です。


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林道は小さな枝が落ちてたくさん散らばっています。細い木だったため、チェンソーで三カ所ほど切断。道路の脇に、丸太を寄せて通行止め状態は解消できました。
千葉県内では今、倒木が数限りないくらいいたる所で発生していると思われます。危険のない範囲で小さなできることは、それぞれの住民が行っていかないとなかなか復旧は進まないように思います。出来る事は少しずつ行っていきたいと思います。







# by isumi-sato | 2019-09-19 17:25 | 作業風景

雨の一日

9月18日(水)、午前9時の気温22.4℃、今朝の最低気温20.8℃、雨。通勤して駐車場に車を止めたとたんザーーっと雨が降り始めました。天気予報のとおりです。



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中庭もひっそりしています。多くの人でにぎわった夏もずいぶん前のことのように感じます。



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雨で、屋外の作業が出来なくても職員はフル回転。太縄を縄ない機でつくったり…。


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缶バッチを作ったりと、雨の日にも職員のやることはたくさんあります。





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昆虫広場には、雨粒をきらきらと輝やかせながらツユクサの花がずいぶんと目立つようになりました。ツユクサというと初夏の花のようなイメージですが、私も持っているポケット図鑑で調べてみると花期は7月から9月。結構花期は長いようです。でも数年前はもう少し早い時期からたくさんツユクサが咲いていたような気がします。やはり生きもの咲く時期なども毎年違いますね。


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これはコブシの果実です。すこしおしゃれな雰囲気。コブシは山野に普通に見られます。袋果は集合果(1個の花に多数の雌しべがあり、それぞれの子房が果実となって1個にまとまったもの)でこぶが多く、果実ができ始めの頃の様子が子供の拳(こぶし)に似ていることから和名となりました。(木の実・草の実/ほおずき書籍及び写真で見る植物用語・全国農村教育協会より)


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イスミスズカケの花は今も新たな花を咲かせています。去年は10月24日まで花を観察することが出来ました。今年はあとどれくらい花を咲かせてくれることでしょうか?

観察が楽しみです。

ぜひ、イスミスズカケを見に来てくださいね。

まだ間に合いますよ。

お待ちしています。

# by isumi-sato | 2019-09-18 17:25 | センターこぼれ話

秋の長雨はじまる?

9月16日(月)雨☂。午前9時の気温は24.6℃、湿度は100%です。今日は敬老の日。「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日」なんだとか…やっぱ祝日はいいですね~🎌。




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グワッグワッ…「よく降りますなぁ。田んぼにおるニホンアカガエルさん」




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キョキョ…「まったくですなぁ。畑におる二ホンアマガエルさんや~」





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水田に雨がたまっています。ここ千葉県いすみ市でも、たくさん雨が降っています。降り始め~15時までの雨量は、62㎜。被災地の様子が気になります。





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ツチイナゴの幼体でしょうか。草むらの陰で、雨宿りをしています。バッタは不完全変態なので、幼体も成体も似たような姿をしています。でも、はねが未熟なので区別することができます。





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何回も脱皮を繰り返し、成長していきます。これは、脱皮の抜け殻でしょか?きれいに脱ぎますね~。





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オンブバッタがいます。名前のとおり、バッタがバッタをおんぶしています。親子のほほえましい姿…ではなく、大きなメスに小さなオスが乗っかって、交尾しているんです。





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ヒメウラナミジャノメも恋の季節を迎えているようです。そして草原や林では、たくさんのチョウが舞っています。多少の雨では、飛ぶことをやめません。はねがボロボロのチョウも、目立つようになってきました。





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カマキリがにらんでいます。おなかが大きいですね。そろそろ産卵の時期なのでしょう。カマキリもバッタ同様、さなぎ期間がない不完全変態です。秋、ほぼすべてのカマキリが成体となり、最後の仕事(=産卵)にとりかかろうとしています。





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秋の自然観察がオモシロイ!ぜひ遊びに来てください。


# by isumi-sato | 2019-09-16 17:30 | いきもの

お祭りの季節です/台風の爪痕

9月15日(日)、午前9時の気温24.6℃、今朝の最低気温19.1℃、今日の最高気温27.8℃、朝方は晴れ間がのぞいたのに気が付いたらドンヨリと曇り、16時ごろにはパラパラと雨が落ちてきました。



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今日は地元、夷隅地区のお祭りが行われました。万木城址公園への侵入口駐車場では、お祭りののぼり旗が立派にそして堂々と立っていました。お祭りムード満点です。



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日吉神社のおみこし。青いハッピで統一されています。子どもの祭りの唄も聞こえ、にぎわっていました。

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こちらは国吉神社のおみこし。万木城址公園への侵入口駐車場で撮影しました。同じ地域でもお祭りの衣装が全然違うのですね。地域の大事な行事、やはりみんなの力をあわせなければ行うことが出来ない大事な行事です。参加されない方も増えてきましたが、どうか絶やさぬよう受け継いでいってもらいたいものです。お疲れさまです。


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さて、センターへ戻り、湿性生態園での巡回。落枝がずいぶん目立ちます。台風15号の爪痕がくっきり残っています。12月の行事「ワラでリースを作ろう」の時に使うリース飾りの材料として果実をとっているセンダンの木。大きな枝が落ちてしまいました。せっかく果実をつけた頃なのに。


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林道もあれています。



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スギの葉が道路に落ち、アスファルトが見えないくらいです。



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そして、このゴミ。不法投棄。犯人は同じ人のようです。市原市の指定ゴミ袋と一緒にゴミを捨ててありました。以前の大量のゴミも市原市の指定ゴミ袋と共に捨ててありました。指定ゴミ袋があるのならその袋にちゃんと入れて指定された場所に捨てればいいのに。困ったものです。

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湿性生態園の木製デッキを歩くと、いよいよ来ましたこの季節。オオオナモミの果実がイガイガしてきましたよ。


ひっつき虫を洋服にくっつけて、満面の笑顔を見せる子どもたちに会えるのももうすぐです。

今年はどんなひっつき虫ファッションが披露されることでしょうか?

楽しみです。

お待ちしています。


# by isumi-sato | 2019-09-15 17:25 | センターこぼれ話

綺麗な月

9月14日(土)、午前9時の気温22.9℃、今朝の最低気温18.5℃、曇。今日の最高気温26.9℃。昨日の夜に撮影した月。昨日は十五夜でした。きれいな満月。月明りの明るい夜でした。

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連日報道されている千葉県の台風被害。まだまだ南の方は被害がすごいようです。早く停電などが復旧し、日常生活が平常に戻ることを願うばかりです。月に願いを…。




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田んぼのようす。二番穂の稲の花が咲き始めました。生命力の強さを感じます。



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昨日刈り終えた、モチ米のおだかけのようす。昨日職員が干した稲穂が雨でぬれないようにビニールで覆いました。雨が降らないと良いのですが、今週末は下り坂ですが明日は地元の国吉地区はお祭りのようです。


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手に取ってみると、結構乾いています。でもまだまだ。



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ぎょぎょ!まるでホラーです。ハスの花托の拡大写真。写真の撮り方でずいぶん面白くなりました。


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カラスウリのようす。果実がウリボウのようにシマシマになってきました。



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カキの葉の色も、毎年のようにきれいに紅葉し始めました。

季節は秋です。

センターへ秋を探しに遊びに来てね。

お待ちしています。

# by isumi-sato | 2019-09-14 17:25 | センターこぼれ話

モチ田の稲刈り

9月13日(金)、午前9時の気温23.4℃、今朝の最低気温19.3℃、曇。過ごしやすい朝を迎えました。このまま涼しくなると良いのですが…。


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台風15号の影響で、延期となっていたモチ田の稲刈り。地面も乾いてきて、今日やっと行うことが出来ました。ボランティアさんのお手伝いもあり、職員フル回転で手狩り&バインダー。さすがベテランぞろい!あっという間に刈られていきます。



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「THE 里山の風景」が完成。最近見かけなくなったおだかけ。やっぱりセンターの田んぼにはこれがなくちゃね。



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田んぼ近くにボケの木。果実がなりていました。この時期に実がなれるのですね。可憐なピンク色の花はまだまだ寒い春先に咲きます。ボケの果実は黄色に熟すようですが、個々の果実が熟したのは観察できないようです。原産地は中国のようですが平安時代には日本に渡来し園芸品種も多く特に赤、白、桃の花が混ざる「咲き分け」の品種は庭木や盆栽として人気があるようです。(よくわかる樹木大図鑑/永岡書店より)


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昨日干しおえたキョウシンの稲のようす。見事に乾燥しました。近くで見てみると稲穂の良い香りが漂います。実りの秋です。

秋の気配を感じますが…

季節の変わり目に起きた台風による災害。

停電が早く復旧し、元の生活が送れるよう願っております。

どうぞご自愛ください。


ご来館お待ちしております。


# by isumi-sato | 2019-09-13 17:25 | 田んぼ

秋の訪れ

9月12日(木)、午前9時の気温24.5℃、今朝の最低気温24.5℃、晴れ。今日の最高気温25.6℃、過ごしやすい一日でした。吹く風もサラサラ。ジメジメした昨日とは全く違った一日です。しかし気になるのが停電している地域の復旧状況。今日には全地域で復旧してくれると良いのですが…


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昆虫広場のようす。心地良い風がセンターを吹き抜けます。屋外の作業もこんなにすがすがしいなら苦になりませんね。


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昨日刈り終えた、京都神力の稲穂。駐車場に今日も干しました。お飾りづくり用のワラとして毎年手刈りしています。今年も皆さんがお飾りづくりを楽しまれることを想像しながら…。



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建屋の入り口には毎年恒例二ホンアマガエルの渋滞風景!やはり高い場所の方が獲物が捕らえやすいんだろうな。戸を開け閉めするときにカエルたちがつぶれないための配慮が必須です。



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決定的瞬間をスクープ。ネコハエトリグモが自分の二倍近くあるであろう獲物をジャンプしてキャッチ!!もっとうまく撮影出来ればよかったのですが、この角度で精いっぱい。もっと撮影の腕を上げないといけませんね。

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朝の出来事、館内の清掃をしていると足元にごそごそと現れた生物がいました。見たことある形をしているけどずいぶん大きいな。計ってみると2㎝以上ありますね。


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調べてみると見ための通り「オオゾウムシ」。もっと小さいコフキゾウムシなどをブログでご紹介したことはありますが、こんなに大きいゾウムシの仲間がいたなんて…びっくりです。成虫は1~2年生きるそうです。真上から見た模様は地味でシックな感じ。樹液に集まる昆虫なので、クヌギなどの樹液の出る木の近くで見つかることが多いそうです。驚くと落下します。木の根際に枯れ葉が積もっていればもう見つかりません。見事なかくれんぼ。(虫の呼名辞典/世界文化社より)

さまざまな生きものたち観察できます。

お越しください。

お待ちしています。

# by isumi-sato | 2019-09-12 17:25 | センターこぼれ話

なんとか落ち着いてきました

9月11日(水)、今日も暑い一日でした。今日の最高気温は32.4℃、ちなみに昨日の最高気温は33.6℃でした。
作業するとすぐ汗をかき、シャワー浴びたい・・

ニュースでご存知のように県内各所で停電、センターもそのうちの1か所でした。

8月1日時点で千葉県の世帯数は2,762,131(千葉県WEBサイトより)。
東電の停電情報では、県内でたしか最大で67万世帯ぐらいが停電していたとか(私の記憶)。世帯数と軒数は違うのですが、すぐには確認できないので、同じとみなせば・・最大25パーセント近くが停電、4軒に1軒が停電していたことになりますね。

16時19分時点で、県内ではまだ約415,600軒が停電しているそうです。15パーセント、6~7軒に1軒が停電状態。
センターでも、ずーっと停電している職員がいて、出勤してもらうのが気の毒で・・でも来ていますけどね。

ということで、早い復旧を東電にお願いするだけです。

そして風の被害が甚大、もとも風が停電の原因のようですけれど。
センターのご近所さん、杉林に囲まれたお宅があるのですが、倒木で納屋が倒壊、母屋は残ったそうです。
それもそのはず、平均風速で20m/secを超えており、記録計はスケールオーバーでした。過去にこんな風速を記録したことは記憶にありません。
降水量も累積で150mm超え、雨風ともにまさに台風、でした。

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当センターでも駐車場角のエノキの幹がねじれ折れてしまいました。
枝おろし処理は完了しました。あとは枝の片づけです。

# by isumi-sato | 2019-09-11 17:30 | おしらせ

開館しています

本日(9月11日)は9時から開館しています。

なお、東京電力の停電情報(9時9分現在)では、いすみ市内の各所で停電が続いているようです。

当センターでも、昨日(10日)午前11時前に一端回復した電話回線が、本日は朝から不通となっています。
このため、当センターでは電話・メールの対応ができない状態です。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解・ご協力のほどお願いいたします。



# by isumi-sato | 2019-09-11 09:19 | おしらせ

臨時休館です

臨時休館のお知らせです。

台風15号の影響により、センターは9日未明より停電中です。
そのため、本日(令和元年9月10日)は臨時休館といたします。







# by isumi-sato | 2019-09-10 09:17 | おしらせ

台風が来そうです

9月8日(日)晴れ。午前9時の気温は29.8℃、湿度は82%、最高気温は31.4℃でした。台風が…「来るきっと来る」…そんな逃れられない運命に、当センターも直面しています!



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(画像:気象庁)
「自分の命、大切な人の命を守るために、風が強まる前に暴風に備え、市町村の避難勧告に従って、早め早めの避難、安全確保をお願いします。」by気象庁。





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嵐の前の静けさ…8日14:00頃の空模様です。あたりにはセミの声が響きます。ちょっと、自然観察しちゃいました!





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いたいた♪ アブラゼミが「ジリジリ…」と鳴いています。なかまもつられて大合唱です。セミが鳴くのは、メスを呼ぶためと言われています。メスは、産卵管を木の中にさしこんで、卵を産みます。卵は、次の年の7月ごろかえります。そこから幼虫は、6年間もの間、土の中で暮らします。





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畑では職員が、汗だくになりながら作業をしています。草取りです。手作業で一つ一つ取り除いていきます。そしてようやく…





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キレイになりました(#^.^#)。秋の種まき準備です。雑草を取り除いてから、耕うんして、ようやく畑の準備が整います。





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秋の雑木林では、スズメバチのなかまが目立つようになってきました。こちらは、モンスズメバチの集団です。樹液によくやってくるハチです。





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スズメバチのなかまは、強力なあごで樹皮をかじります。この行動が、樹液を出すのに一役買っているんだとか。自分の食い扶持は、自分でなんとかする!見上げた昆虫です。





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そればかりか、他の昆虫にも分けている?サトキマダラヒカゲも、ちゃっかり樹液酒場で「ごっつあん」です。でも、スズメバチは毒があるから気を付けましょうね。






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草むらの中では、秋ならではのある花が見ごろを迎えています。





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ナンバンギセルです。ススキなどの根に寄生する植物で、自分では光合成を行いません。寄生する植物の根から、栄養分を吸収します。





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キセルのような形をした花をつけることから、ナンバンギセルと名付けられたそうです。きれいですね♪





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だんだん空が、雲に覆われていました…

台風はどうなるのでしょう。朝方、パラパラっと小雨が、でもそのあとはお日様も顔をだすお天気。晴れたり曇ったり。
台風15号の名前は「ファクサイ(Faxai)」、ラオスが提案した女性の名前だそうです。

ところで、車のヘッドライトの点灯はどうしていますか?
早めの点灯を心がけていますが、いつまでもヘッドライトをつけない人がいます。
暗くないのかな?

そこで、よく言われていることですが、日の出、日の入り、日中の時間を分かりやすい(?)グラフにしてみました。
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上図は「海上保安庁 日月出没計算サービス」で計算した結果をエクセルに張り付け、グラフにしたものです。
2019年に限れば、おおよその時間ですけれど、日の出が一番早いのはだいたい6月15日前後で4時23分、日の入りが一番遅いのは7月1日前後で19時0分。日中が一番長いのはこの間で6月22日くらい、おおよそ14時間35分、ということになりました。
逆に日中が最も短いのは12月の21日くらいで9時間46分くらい。(計算方法により若干の誤差は出るそうですが、大勢に影響はありません。自分で計算するには、難解な天体物理学を理解しないとできないので、私はパスしました。)
いかがですか、5時間近くも差があるのには驚きですが、朝の明るくなる時間が早くなって夏を感じ、帰宅時間がだんだん暗くなって秋を感じる、のは北半球にいる私たちには当たり前の感覚ですね。

# by isumi-sato | 2019-09-08 17:20 | センターこぼれ話

大きな積雲 ハンミョウにも会いました。

9月7日、晴れ。午前9時の気温は29.2℃、今朝の最低気温は21.6℃でした。


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青空に大きな積雲がゆっくり流れる一日でしたが朝から気温が上がって暑くなりました。今日の最高気温は31.0℃でした。
台風15号が明日、明後日にやってくると予報が出ています。



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今日も駐車場舗装にワラ材料を取るために手刈りしたイネ、キョウシンを広げて天日干ししました。




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田んぼに少しキョウシンが刈り残っていますが、乾燥させるため台風の天候との見合いで刈らずに残しておきました。
右側切り株の色が緑色です。9月1日に稲刈りしたコシヒカリの株から葉が伸びてきています。



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真夏の暑さが戻ってきましたが、少し空気が変わってきています。日陰に入り吹く風は、真夏のものではなくやや乾いた感じがする少し涼しい風になってきています。
林道を歩くと日陰に心地よく風が吹きます。




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空を見上げると、ネムノキの葉が細かくて涼しげにさえ見えます。



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また、ヌルデの葉も逆光で、明るい緑色です。変化する秋の色付きを思い出しました。




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花をつけているカラムシに終齢幼虫でしょうか、大きなフクラスズメがついています。




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ひらひらと不規則に飛ぶチョウが葉に止まっては飛び立つことを繰り返していました。
ミスジチョウの仲間、コミスジのようです。幼虫はクズやフジなどにつきます。



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暑さの中、オオシオカラトンボが刈れたオギの葉にぶら下がって一休みしています。



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セイタカアワダチソウの葉に日陰では、カエルの午睡が見られました。
ニホンアマガエル。幸せなひと時を分けてもらえました。



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林道沿いの小石の上にひときわ機械色で目立つカラフルな昆虫がいました。
大きなあごをもつハンミョウです。他の昆虫を捕まえて食べます。人が近づくと飛び立ちすぐ先に止まることを繰り返すため別名「みちおしえ」「みちしるべ」などともいわれます。




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ヒヨドリバナが開き始めました。




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ツリガネニンジンの花もなかなかきれいです。



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別のネムノキの中に動き回りながら、日陰で休む小さな小鳥、エナガの姿が見られました。
いろいろな生きものたちが活躍しています。
ご来館お待ちしております。




# by isumi-sato | 2019-09-07 17:25 | センターこぼれ話

もや 秋の木の実 イネのコウジ玉

9月6日(金)、午前9時の気温25.3℃、今朝の最低気温23.4℃、晴れ。太陽の日ざしが秋を思わせる暖かな陽射しのように感じる一日となりました。でもまだまだ残暑は厳しいだろうなー。


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朝のようす。夜明けと早朝には、いすみ一帯にもやが立ち込めていました。


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朝のセンター北側から敷地を囲む谷と建物を見ています。モヤっているのがわかるでしょうか?





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昨日に続いて田んぼのキョウシンの稲刈りを手刈りで行いました。
昨日かったイネの束を駐車場の舗装に広げて乾燥させています。
この晴れ間が続くうちに干さないと…。天気予報は台風の影響で下り坂。



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雑木林のスダジイの果実のようす。パカッと中の果実が現れました。以前に遊びに来てくれたお客さんから聞いたのですが、このスダジイの果実をクッキー生地に練りこんで焼くと香ばしくておいしいらしいですよ。



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これはクロガネモチの果実。まだまだ黄緑。年末のリースづくりの行事が始まるころには真っ赤に熟しはじめます。



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クヌギの果実も観察できました。ずいぶん立派に大きく成りました。ライオンのたてがみのような殻斗が特徴的ですね。



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ジュズダマのようす。丸い形をした苞の中からオバナの集まりが勢いよく出ています。いつの間にこんなになったのでしょう?私たちの見ていないところで、たくさんの植物たちが実りの季節を迎え始めています。






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今日も暑い中コツコツと稲刈りを行っていた職員が見つけた米麹玉。稲の穂についていました。稲穂にどの様についているかわかるように撮影してみました。うまく伝わりますでしょうか?




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マクロで撮影した米麹玉。黄土色の粉のようなものがそうです。
これは天然の麹菌で、麹花、稲霊(いねだま)などとも呼ばれます。麹菌のほかに雑菌も含まれているようです。昔は豊作の年によくできたという話もありますが、最近ではコメの育ちがやや悪くなったり、米粒が黒くなり品質が落ちると、嫌われたりもしているようです。

皆さん探しに来てくださいね。

お待ちしています。

# by isumi-sato | 2019-09-06 17:25 | センターこぼれ話

秋の気配

9月5日(木)、午前9時の気温25.6℃、今朝の最低気温21.5℃、晴れ。昨日の夜はグッと涼しくなり、当分続いた寝苦しい夜とはちがう夜でしたね。このまま涼しくなればいいのですが、そう簡単にはいかないようです。


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中庭のようす。吹く風には、秋の気配が十分感じられますが、日差しはまだまだ夏。肌に刺さるような日の強さです。

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雑木林では、まだまだ多くのセミたちが鳴いています。少し前までは「まだセミが鳴かないな-。」なんて言ってたっけな~。人間って勝手だな。


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田んぼ東側にある竹林では、ガマズミの果実が目立つようになりました。もう少しすると、もっと赤い光沢のある果実に変わります。



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デイキャンプ場では、アノ花の葉だけが目立っています。センタ-の敷地内にはまだ咲いていませんが、通勤途中の道にはもう咲いている場所もあります。さて何でしょう?いすみ市内のお祭りシーズンの到来を告げる花です。


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コナラの果実が日に日に大きく成ってきていることが分かります。果実が大きくなり、ニット帽がだんだん小さくなってきました。

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イヌビワのようす。花のうが黒っぽい紫色に熟し始めました。果実のように見える「花のう」という部分。この中に花があります。果物のイチジクの仲間の特長です。イヌビワは見た目も中身も小さなイチジクのようです。(小学館の図鑑ネオポケット~植物~より)


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田んぼでは職員たちのが一生懸命お飾りに使われる稲「京都神力」を手刈りしています。この稲穂は12月のお飾り作り時に使うための藁として使われます。折れないように職員が丁寧の刈り取っています。職員の仕事はまだまだ終わりません。頑張っています。

田んぼ作業の風景は、秋の到来を感じさせてくれます。

センターへお越しください。

お待ちしています。


# by isumi-sato | 2019-09-05 17:25 | センターこぼれ話

楽しかったよ!

9月4日、曇。午前9時の気温は24.6℃、今朝の最低気温は22.4℃でした。
昨日の夕方から北寄りの冷たい空気が入って気温が下がりました。
今日の最高気温は24.7℃でした。

今日は近隣の小中学校からの来館がありました。
自然観察と昆虫採集体験、ザリガニ釣り体験、はっぱアートの三つのメニューを行いました。

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自然観察と昆虫採集体験では、まず夏の危険な生きもの、マムシ、ヤマカガシ、スズメバチ、ムカデなどに出会った時の対応についてお話をしました。ついで捕虫網の使い方と捕獲した昆虫をケースへ移す方法を説明しました。
歩いて回りながら、樹木を観察しいろいろなはっぱを集めました。



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サクラ、コナラ、クヌギ、クリ、マテバシイ、ネコヤナギ、



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マルバヤナギ、エノキ、グミ、クズなどいろいろなはっぱを集めました。



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畑にて昆虫採集を行いました。トンボ、チョウ。バッタなどのたくさんの昆虫が見つかりました。網の中に昆虫をつかまえる体験、網から逃がさないように観察用ケースへと移す体験。


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長い袋状の網の部分に昆虫を捕まえてネットにくるむように軽く手の中に包んでケースへと移動します。ぼんやりしているとすぐに逃げられてしまいます。強く握りすぎたり、怖がって足一本だけ持ったりしないように。あまりやったことのない子供にとっては新鮮な体験になったようです。それでもたくさんのトンボやチョウ、バッタなどを各々つかまえることができました。


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自由な採集タイムの後は、観察ケースを持ち寄ってどんな昆虫がいたのか、お互いのケースを観察して説明を受けました。



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ノシメトンボは、秋になって体が赤い色へと変化してきていました。



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ツチイナゴや

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ショウリョウバッタもたくさんつかまえることができました。




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こちらはザリガニ釣りのようす。今日は涼しくてザリガニ釣りも熱中症などの心配がなくじっくり、ゆっくりできました。
ザリガニ釣りのコツ、竿の持ち方、ザリガニ釣りの時の諸注意などを伝え、水路に移動しザリガニ釣りの開始です。
釣れるまではなかなかコツがつかめなかったお友達も、一回釣れ始めるとコツを抑えてどんどん釣れ始めました。
なかなか釣れなかったお友達も頑張ってみんな一匹は釣ることができました。


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場所を移動し、ザリガニのつかみ方と、オスメスの区別の仕方を解説しました。はじめからつかめるお友達と、悲鳴を上げてザリガニを捕まえるお友達等色々でしたがみんな楽しい時間を過ごせたようです。






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先ほど拾ってきたはっぱを使って、「はっぱアート―葉っぱの水族館」を行いました。まず、ひろったはっぱに三角の切り欠きを作り、ポンチで丸い穴をあけました。


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はっぱで魚のシルエットを作り、海の中をイメージして大きな紙にたくさんの魚を配置しました。同じ種類の葉っぱを集めてグループを作ったり、魚の群れの動く流れをつくって見ました。



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みんなで共同でいすみのカジメの森、海の中の景色をイメージして葉っぱの水族館を製作しました。


帰りの出発前、あいさつの時に「とても楽しかった」と、素晴らしい感想をいただきました。
また遊びに来てくださいね。



# by isumi-sato | 2019-09-04 17:24 | センターこぼれ話

また来てね!

9月3日(火)、午前9時の気温27.1℃、今朝の最低気温21.6℃、晴れのち雨のち曇り。今朝起きると一面モヤがかかっていました。「今日は暑くなるかな?」との職員の予想通り、朝9時近くはモヤが晴れ渡りピーカンな天気。しかし職員が外作業をしていると急に雨がザーっと降り出しました。天気が急に変わる一日となりました。

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田んぼのようす。青々としていた田んぼが稲刈り後には茶色く変わりました。夏の終わりを告げているようです。


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コブシの木のようす。果実が真っ赤に熟し始めました。種子を地面に落とす様子を動画で撮れたらいいなー。


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デイキャンプ場では、なんとクリのイガがはじけクリの果実が顔を出し始めました。9月に入った途端、秋の風景が観察できました。

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カキの果実もオレンジ色に色を変え始めました。


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雑木林では、二ホンアマガエルが獲物を探し木の枝の上で空を仰いでいました。まるで絵本の中の物語のようです。何かお願い事をしているようです。

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センニンソウの花が満開を迎えました。出勤途中の道のりでも車の中から自然観察をしていますが、つい最近まではクサギの花がよく目立っていましたが、今はセンニンソウの白い花が車の中からでも目に付くようになりました。

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夏休みも終わり新学期が始まりましたね。センターには夏休みの忘れものがありました。一所懸命色塗りをしてくれたネイチャーコレクションが多くあります。

お心当たりの方はどうぞ取りに来てくださいね。

夏休みの思い出ですもんね。

お待ちしています。


# by isumi-sato | 2019-09-03 17:25

米作り2・稲刈り体験をしよう

9月1日(日)、午前9時の気温29.5℃、今朝の最低気温22.3℃、晴れ。いよいよ9月。明日から学校というお子様も多いと思いますが、夏休み最後の日はどうお過ごしになりましたか?今日の最高気温32.1℃。結構暑かったですね。


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さて今日は、センターの大イベントの一つ。「米作り2・稲刈り体験をしよう」を行いました。晴れてよかったですね。

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中庭に集合し、稲の刈り方についても説明しました。ケガの防止、鎌の取り扱い方、刈り方、重ね方、結束方法、そして結束わらの取り付けなど…丁寧に職員から解説しました。


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解説の後は、ケガの無いように準備体操も行いました。




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金色の海のような田んぼへ…

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いざ出陣!



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子どもたちも大活躍。藁を背負った後姿がなんともかわいい。



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真剣なまなざしで、稲刈りに臨むお子様の姿もありました。

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コチラは親子で稲刈り体験。良い思い出になりますね。


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稲刈りの後は、昔の農機具を参加者の子どもたち体験してもらいました。
これは唐箕という農機具です。風の力で穀物を良い実(一番ともいう)と悪い実(二番ともいう)とゴミにより分ける機械です。唐箕のハンドルを回すと風が吹く仕組みになっています。


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一番軽いゴミが後ろから勢いよく出てきました。昔の人の知恵ってすごい。



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これは足踏み脱穀機。足で踏み板を踏むと逆Ⅴ字型の針金の歯がついている円筒形の胴が回転します。その上に稲穂を当て脱穀する農具です。好評だったようで、農機具体験の希望者の列は長く続いたままでした。

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田んぼでは、竹を組んでおだかけを作り今日刈り取った稲を干しました。後四ヶ月で今年も終わりです。この前新年号が決まったばかりじゃなかったっけ?時間の流れは速いものです。もちつき行事もすぐにやってきてしまいますね(笑)。参加者の皆様にご協力いただいているアンケートには、「子どもに米作りの体験をさせることが出来た」「終了した際には達成感があった」「米作りの大変さが分かった」など。お子様の意見には「とても暑かったが終わったらなぜか気持ちよくなった」との意見がありました。仕事をした後の達成感は格別なものだということを自ら自然に学んでいるなんて…すごいな。未来に希望が見えますね。



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稲刈りの後は、参加者やボランティアの方たちと作った味噌汁をみんなで仲良くデイキャンプ場でいただきました。田んぼ作業の後の味噌汁はほんとに美味しいですね。参加者の皆さん、ボランティアの皆さんいつもありがとうございます。皆さんあってのセンターです。今日一日ありがとうございました。

またご参加ください。

お待ちしています。



# by isumi-sato | 2019-09-01 17:25 | センターこぼれ話

稲刈り準備 / 赤とんぼ

8月31日、曇のち晴れ。午前9時の気温は28.6℃、今朝の最低気温は24.1℃でした。
朝の空には層積雲と高積雲がゆっくり流れています。
午後から日がさして暑くなり、今日の最高気温は32.3℃でした。

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今日で8月は最後。明日から9月になります。今年の夏休みは、始まりと終わりの前後が休日だったため、例年よりも2日間長い夏休みでしたが、みなさん十分堪能できましたか? あっという間に夏休みがもう終わりですね。一方でやっと終わったと、ホット喜んでいる保護者の方もいらっしゃるでしょう。


そして明日9月1日は、当センターの一大イベント、「稲刈り体験をしよう」です。



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その準備として今日は、鎌や




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わら縄、わら束をそろえたり、




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はざ掛け用の竹を用意したり、



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また機械刈りを行う予定の上の田では機械が動きやすいようにと、田んぼの出入り口部や四隅について一部稲刈りを行いました。

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昨日の13mmほどの雨の後ですが、田んぼの土は濡れていないようです。







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堰の水位が下がるとともに湿性生態園の水位が下がっています。デッキ脇では泥の地面にイノシシの足跡が増えています。



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いつもは水中から生えているヤナギ林の根、細根が見えています。




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デッキ沿いには、つる植物の小さな白い花、スズメウリの花でしょうか。




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また、これは数日前の写真ですが、シロネの小さな花が見えました。



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林道を歩くと頭上のアケビの実が大きくなってきています。
でも食べられるにはまだまだです。



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足元にクリの小さなイガが転がっています。



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キツネノマゴに花が咲き始めました。




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畑でノシメトンボが棒の先に停まっていますが、体の色が赤く変わってきています。




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さらに赤いトンボを見つけることができました。ナツアカネのようです。


明日の稲刈り、天候が晴れ過ぎず、暑ぎず、よい風が吹いてくれることを祈るばかりです。


# by isumi-sato | 2019-08-31 17:25 | センターこぼれ話

朝は大雨・・

8月30日(金)、朝9時の気温は24.7℃、最低気温も24.4℃。雨の朝でした。
今朝6時過ぎに降り始めた雨は、累積で13.5mmでした。昼前には止みましたが、通勤時間の8時過ぎはちょっと猛烈、車のワイパーを最大にしても前が見づらく、みなヘッドライトを点灯。こんなに激しい雨は久しぶりでした。

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どんよりとした空模様。雲が低く垂れこめた午前中でした。


あれ、何か白いものが??
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遠くに白いものが写っています。ここ数日で目にするようになりました。私の通勤コースにある場所です。

近づくと
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大きな白いロール状の物体。
最近はこんな景色が増えました。稲をワラごとロール状に収穫し、白いビニールでぐるぐる巻きにして出荷するのです。場合によっては巻き込むときに乳酸菌を混ぜて発酵させるものもあるようです。
飼料用に出荷されるのです。



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こちらのイネはまだ実も入っていない状態。遅撒きなのは事実ですが、品種そのものが飼料用のようで、実も多くは入らないようです。刈り取りは9月中旬以降のようです。

センターの田んぼのようすは昨日のブログで紹介済み(PCやタブレットでは下にスクロール、スマホでは8月29日を選択してください。ガラケーはサポート切れです)。
コシヒカリはちょうど収穫時を迎えました。ただ、担当者の見立てでは「今年は実の付きが悪い」そうです。穂に付く籾の数が例年より少ないとか。
作況指数も千葉県は平年よりは悪いといった予想も出ていた気がします。開花した頃の低温の影響が出たのでしょうか。



バスタブ水槽では
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ヒシノ実がついていました。オニビシの実は塩ゆですると美味しいのですが、これは小さすぎますね。

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正面のクロガネモチの葉の裏にはセミの抜け殻がありました。

雨があがって蝉の声も聞こえてきた午後、でもなにか先週までの元気さが無いように思えるのは私だけでしょうか。

明後日は稲刈り。脱穀機の手配が思わぬトラブルでどうなるかと焦ったのですが、午前中にはセンターからちょっと離れた農家のご協力が得られることになり、ほっとしたところです。

天気も持ちそうです。
9月1日は朝9時からのスタート、お待ちしています。

# by isumi-sato | 2019-08-30 17:25

イネの実りは?

8月29日、晴れ時々曇。午前9時の気温は30.2℃、今朝の最低気温は23.6℃でした。
今日の最高気温は33.7℃でした。
明方は涼しい空気になりました。が、今日は再び暑い空気が戻ってきました。


それでもここのところ空の雲は、少し秋らしさを感じさせられる雲になってきています。高い所にある小さな雲が増えてきました。
その空の下、当センターの田んぼのイネは?
今度の日曜日、9月1日に行事「稲刈り体験をしよう」があります。


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中段の田、みなさんに手刈りで稲刈りを行ってもらう予定の田には、




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コシヒカリが実り、首(こうべ)を垂れています。


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色も薄茶色に代わって実がしっかりと入っています。





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下段の田にはもち米マンゲツモチが植えてあります。12月のもちつきに使う予定です。



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こちらも首を垂れていますが、全体に穂の色はまだ緑色の部分もあります。



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中段の奥にはわら細工用の材料を取るイネとしてキョウシンという品種が植わっています。
丈が高いことが特徴です。長いわらが取れますね。
キョウシンも実がしっかりと入ってきていました。




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ハス田では、ついに今日は花が見られなくなりました。丈が高くなった大きなハスの葉が風で動いています。


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花の後、花床が膨らんで種へと成長した部分がたくさん見られます。



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田んぼのまわりのガマズミは、花の後、実をつけ始めていますが赤いきれいな実へと変身中でした。



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昼前に子どもたちが水路でザリガニ釣りにやってきていましたが、午後は誰もいなくなり静かになりました。
と思ってみていると、青い光るものが飛びました。



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橋の上にカワセミ君が水路の中の魚を狙っていました。
ズームの得意なカメラでなかったのであまりきれいに撮れませんでした。
ごめんなさい。



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周りの林からは、気温が高温に戻ったのでセミの声が復活しています。
雑木林の中にも飛んできたセミがコナラの幹に停まりました。
ジ―ジ―と鳴いています。


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そのすぐ近く、クヌギの幹足元には、ニホンアマガエル君が。
負けじと?幹を登っていきました。



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堰の空です。高積雲と巻積雲が見えています。堰の水位は下がり続けています。


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堰沿いのアジサイの一部には、今つる植物の白い花がたくさん咲き始めています。
センニンソウです。機会があればぜひご覧になってください。
ご来館お待ちしております。




# by isumi-sato | 2019-08-29 17:15 | 田んぼ

センターにもいました!

8月28日(水)、午前9時の気温27.2℃、今朝の最低気温23.6℃、雨。ジメジメした一日となりました。止んだかな~と思ったら、突然激しく降り出したりと天気に振り回される一日となりました。降り始めからの雨量は16㎜です。


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中庭のようす。風も少々強い様で…葉が大きく揺れています。



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館内には雨の音が響きます。夏休みの宿題、ラストスパートをかけるにはちょうど良い雨でしょうか?しかし明日からはまた暑くなるそうです。今日中に終わらせて明日からは残り少ない夏休みを満喫してね。


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館内で水槽展示している「ギバチ」という魚。ナマズの仲間です。少し前までは数匹いたのですが、数を減らしこの一匹のみとなりました。職員が展示を始めた数か月前から観察していますが、数匹の中から一番強い一匹だけが残るようです。今残っているギバチが他のギバチたちを襲ったり、追いやっている行動が見られました。はじめはほとんど同じ大きさで、かわいらしかったのに今はこの大きさ。(うまく撮影できずにスイマセン)他の種類の魚たちは仲良く一緒に泳いでいますが、このギバチだけはとうとう一匹になってしましました。魚も種類によって性格がずいぶん違うのですね。このギバチ、漢字で書くと「義蜂」と書きます。背びれや胸びれには棘(棘状軟条)を持っているようで、ハチに刺された時のように痛むそうです。そのことから名前に「蜂」の漢字が使われるようになったそうです。「しむじいいな2019春№64/千葉県立中央博物館房総の山のフィールド・ミュージアムニュースレター」より



今日の千葉日報を読んでいると気になる記事が…


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「ハラグロオオテントウ県内での発見は3例目」と書かれています。しかしセンターでも6月9日に発見されています。記事の内容では「千葉県では珍しい」と書かれていますが…もともと結構いるようです。センターの図書室にある「原色日本昆虫図鑑(甲虫編)/保育社」で調べるとハラグロオオテントウの分布、本州・四国・九州~と書かれていました。センターでのハラグロオオテントウに関してのブログはコチラ




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田んぼ脇に水路では、私が探していたオオトリノフンダマシが姿を見せました!探していたよ!どこにいたの?

クワの木の葉にいました。

皆さんも探してみてくださいね。

お待ちしています。



# by isumi-sato | 2019-08-28 17:25 | センターこぼれ話

昆虫採集と竹とんぼ

8月27日、晴れのち曇り。午前9時の気温は27.3℃、今朝の最低気温は20.6℃でした。
八月、夏休みも最終週になりました。
都市部から小学生たちがセンターの自然遊びに来館されました。
昆虫採集と竹とんぼづくりを行いました。




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「宿題やべー」そんな追い込まれ時期に、遊びに来てくれてありがとう!(^^)!。きっと、宿題終わったグループなのでしょう。よーし、昆虫採集をやるぞー!まずは林から…




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ジャジャーン!まだいたんですね~♪まるで、子供たちを喜ばせるために出てきてくれたよう(#^.^#)ありがとう!




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盛り上がったところで、「えいっ!」…こんどは草むらにやってきました。なかなか、みなさん上手です。でも、虫をつかむのが苦手なようですね。がんばって!




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ショウリョウバッタのでかいこと♪ 全長80㎜ほどあるメスの個体です。町中の公園や校庭などでも、見かけることがあります。バッタのなかまが、一番多く捕獲できました。




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チョウのなかまも多く見られました。キタキチョウは、いろいろな花を訪れ、はねを閉じて止まります。冬を迎えたら、成虫のまま越冬します。




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このほか、すばしっこいトノサマバッタやクルマバッタ、小さなヒナバッタやイナゴ類などのバッタをはじめ、ヒメウラナミジャノメやモンキチョウ、ヒョウモンチョウ類などのチョウ、カメムシ類、セミ類、トンボ類…などなど、たくさんの昆虫を捕まえました😊。
※生態園として管理しており通常は採集禁止になっています。観察会の最後には、みんな逃がしました。






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竹とんぼは、まず作り方の説明から。
羽の形の書いてある四角い竹の板のまん中にキリを使って穴をあけます。


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キリの使い方はやったことある、見たことある、という子はいましたが、
実際やってみると竹は固く、なかなか簡単にはキリの先が貫通しません。

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板を友達に押さえてもらって、軸がぶれないようにまっすぐ下に力を加えます。
少しやると竹の固さと力の入れ具合がわかります。

次に羽の形にいらない竹の部分を削り落とします。昔は小刀などで削っていましたが、今の子どもたちは刃物づかいも慣れていないようなので、ベルトサンダーを使って職員が竹を削り出しました。


羽の中央部に銀紙をまき、アルコールランプの火であぶって羽にひねりのくせをつけます。この時ひねる向きを右手前が下になるように気をつけます。

穴に竹ひごを通し、机の上で軸を回転させバランスを取ったうえで穴に接着剤をつけて固定します。ひごをやく17cmくらいの長さに切り落とします。

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あとは、両手をこすり合わせて竹とんぼを飛ばす練習です。
気持ちが入りすぎると手を放す瞬間に変な方向へと力が入ってしまい、きれいに飛んでくれません。
何度も練習です。


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何回も練習して軸を回転させるコツをつかめば、高く遠くまで竹とんぼが飛ばせます。
昔の遊び、アナログですがちょっとしたコツの練習があるので、飛ばせたときはうれしい気持ちが膨らみます。



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遊びの天才子どもたちは、扇風機の前で竹とんぼをもつと、くるくると回転することを発見しました。これもコツがあって軸をゆるく押さえていることです。
竹とんぼ遊びを楽しんでいただけたようです。


# by isumi-sato | 2019-08-27 17:18 | グループ・学校利用

エアコンの夏休み

8月25日(日)はれ。午前9時の気温は25.0℃、湿度は72%です。今日の最高気温は29.1℃と、過ごしやすい一日…そよ風は心地よく、館内にも涼しい風が吹き抜けます♪連日がんばってくれたエアコンくんも、今日は久々のお休みです。




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8月最後の日曜日…多くの家族連れでにぎわいました。一方、「自由研究の質問」で来館されるちびっこもいました。夏休みの宿題がんばって!





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そんな人間の都合は、極楽とんぼには関係ありません。今日も、青空を気持ちよさそうに飛び回っています。




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バッタたちも、草むらでピョンピョン跳ね回っています。こちらはヒナバッタ。すばしっこいバッタで、捕まえるのが大変💦。イネ科の草などを好んで食べます。




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林の樹液では、カナブンやモリチャバネゴキブリ、小さなアリが群がっています。モリチャバネは林で暮らすゴキブリです。屋内に生息するチャバネゴキブリとは別種です。




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ルリタテハも、樹液酒場の常連客です。こちらも、素早い動きで飛び回ります。捕まえるのは容易ではありません。このまま成虫で越冬するチョウです。




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ついでに、このまま涼しくなりますように…と思ったら、甘いようです。9月の残暑は厳しいんだとか・・・熱中症、まだまだ気を抜かないようにしましょう(#^.^#)ね。

# by isumi-sato | 2019-08-25 17:45 | いきもの

夏休みもあと一週間

8月24日(土)、午前9時の気温26.3℃、今朝の最低気温22.5℃、晴れ。朝方降った雨は微かではありますが、生きものたちに潤いを与えてくれました。田んぼの稲穂には、雨水が光輝いていました。


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このセミの抜け殻を撮影出来る時期ももうすぐ終わり。だからいっぱい観察して、夏の風景を皆さんにお届けしたいと思っています。



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クズの花が咲き始めました。図鑑を見ると花期は8月から9月と書いてありました。


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湿性生態園へ向かう途中、クリの果実が道路に落ちていました。もう熟したのでしょうか?



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遠目から見ると…あれ?あのパラリンピックの競技のみたいに並んでますよ。ルールは分かりませんけれど。


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木製デッキから見た風景。水がなくカラカラ。そのおかげで、さまざまな生きものたちが訪れている様子が分かります。



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大きく掘られた穴。イノシシの仕業です。このようなおおきい穴がずいぶん観察できました。


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雑木林では、ツクツクボウシが短い命を謳歌するように必死に鳴いています。



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オニドコロのメバナの果実がずいぶん目立つようになりました。果実は三つのひれがあることが特長です。オニドコロは雌雄異株のつる性の植物です。

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コチラがオバナ。淡い黄緑の小さい花がレースのようで華やかです。少し歩いただけで様々な植物たちが観察できます。

皆さんも観察しに来ませんか?

お待ちしています。

# by isumi-sato | 2019-08-24 17:29

ヒルムシロの花

8月23日(金)午前9時の気温27.1℃、今朝の最低気温24.4℃、雨のち曇り。昨日同様蒸し暑いけれども暑さはおさまり、過ごしやすい一日となりました。今日の最高気温は28.8℃でした。



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後一週間ほどで8月も終わりです。楽しい夏の思い出は出来ましたか?



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ハス田のようす。葉が生い茂り、花床の数がずいぶん増えました。



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花は終わりの時期ですが、今日はハスの花の蕾、6個観察できました。



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デイキャンプ場ではクリの木には立派なイガに覆われたクリの果実が観察できました。少し前までは柔らかかったイガが硬くなっていました。



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建屋南側出入口近くにあるバスタブ水槽には、毎日多くに二ホンアマガエルが寄ってきます。バスタブ水槽の中に水草の花が咲いています。何でしょう?



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ヒルムシロのようです。全国の湖沼、ため池、河川、水路、水田などに生息する浮葉植物です。


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花茎はしばしば茎より太く、長さ5㎝~9㎝。花穂2~6㎝やや密花。地味ですが存在感のある花です。(日本水草図鑑/文一総合出版より)

この時期は夏から秋にかけて生きものたちの変化が楽しめる時期でもあります。

遊びに来てね。

お待ちしています。


# by isumi-sato | 2019-08-23 17:25 | センターこぼれ話

命のつづき

8月22日(木)、午前9時の気温24.5℃、曇り。蒸し暑さは残るものの、ずいぶん涼しい朝を迎えました。でもまだまだ残暑は厳しいだろうなー。今日は午後もだいぶ涼しく、残り少ない夏休みをセンターで過ごされる親子連れのお客様が多く来館されました。


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ザリガニ釣りを楽しむお客様が多く、今日も大にぎわいのセンターです。



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オオシマザクラの落葉が気になる時期になりました。オオシマザクラの落葉は随分早い時期から始まることをブログで何回もお伝えしたと思います。掃いても掃いても終わりのない枯れ葉掃除ですが、放っておくと大変なことになりますので、気が付いたら掃除しています。掃除の時間にもブログの話題を提供してくれる生きものたちがいました。


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カミキリムシの仲間の死がいが、枯れ葉の中から出てきました。

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これはセミの死がい。この時期多く見られます。

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そしてこれはヤマトゴキブリオオゴキブリのメスでしょうか?翅の長さが短いですね。家屋に潜むチャバネゴキブリとは、ずいぶん違いますね。でも図鑑を見ると家屋内や朽ち木に樹皮の下などに住むと書いてありました。うちの中でこんなに大きいゴキブリが出たら驚いてしまいますね。しかしこの虫たちの死は無駄にはなりません。土に還り、やがて生きものたちの命につながっていくのです。

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枯れ葉の掃除と共に、クモの巣の除去もしました。クモの巣をほうきではたくとポトッと下に落ちた丸く白い物。近くで見ると直径三センチほど。クモの卵でしょうか?昨日のブログでもクモのベビーラッシュの様子をお伝えしましたしね。なんの何のクモでしょうね?

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透明水槽にいれて、しばし観察をしてみたいと思います。


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イスミスズカケのようす。葉に近い花はもう茶色に変わってしまい終わりを迎えています。しかし…


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ランを伸ばしている先っぽを見てみると…



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まだまだ色の濃い紫色の花が観察できます。今年のイスミスズカケを見に来ていない!という方。まだ間に合いますよ。

お越しください。

お待ちしています。

# by isumi-sato | 2019-08-22 17:25 | センターこぼれ話

稲刈りが始まっています


8月21日、晴れのち曇。午前9時の気温は28.2℃、今朝の最低気温は23.1℃でした。
午後から雲が広がってきたため、蒸し暑いながらも気温は上がらず今日の最高気温は29.8℃でした。



千葉県いすみ市では、稲刈りが始まった田んぼを目にするようになりました。
当センター入口の田んぼでも、すでに稲刈りを終えた田んぼが見えています。


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そして稲刈りを終えた田んぼには、シラサギが十数羽集まっていました。
近くに水がたまったところがあり、何かエサになるものがあったためでしょう。




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写真を撮ろうと近づくと、一斉に飛び立って行ってしまいました。
蒸し暑さの中にもシラサギの白さが涼を呼んでくれます。



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雨の続いた7月のあと、8月になって雨が降ったのはお盆前の通り雨と台風のちぎれ雲のにわか雨で合計8mmくらいしか降水がありません。田んぼに水を流し続けていたためもあって、万木堰の水位はオーバーフロー土管の下40cmくらいまで下がりました。




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湿性生態園のヤナギ林デッキ近辺では例年のように水が引いて、地面やヤナギの細根が現れています。その泥状の地面にはイノシシたちの足跡がたくさん観察できます。



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草刈り後の茶色の草にシオカラトンボのペアリングが観察できました。
オスは白い水色、そしてメスは別名麦わらトンボどおりの麦の色をしています。



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マコモの葉の先にノシメトンボがそのシルエットをしっかり見せています。




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クモの巣がたくさんあります。ナガコガネグモのようです。かくれ帯という模様は成虫と幼虫では形が異なります。



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秋に花を咲かせるミゾソバには、セセリチョウの仲間がいました。



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オギやイネ科の植物にカラスウリやオニドコロなどのつる植物がからんだところに、クモの巣がありました。






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よく見るとたくさんのクモの赤ちゃんが生まれていました。




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別のところにも別の種類のクモの赤ちゃんがいます。クモの子を散らすというようにたくさんのクモが動いています。クモのベビーラッシュのシーズンに入ったようです。




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カラスウリの実がなり始めた所には、ウリハムシがついていました。




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カラムシには、いつものように二ホンアマガエルが休んでいました。


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林道沿いにはエノコログサがたくさん増えてきています。
たくさん生きものたちがお迎えします。
ご来館お待ちしております。



# by isumi-sato | 2019-08-21 17:30 | センターこぼれ話