1月10日、晴れのち快晴。午前9時の気温は2.2℃、今朝の最低気温は1.1℃、今日の最高気温は14.3℃でした。
正月が終わったと思ったら三連休の初日です。
昼前から快晴の青空になりました。天気予報の通り、昼過ぎから風が強く吹くようになりました。が、風向きは東から南の風で冬の冷え込むような空気ではありませんでした。
北国や日本海側は雪が降って荒れ模様になると予報が出ています。

湿性生態園は静かです。朝日を受けて遠くのデッキ板から蒸気が上がって白く見えています。
※デッキの老朽化により、残念ながら現在は立入禁止です

今日は湿性生態園の水路の手直しを行いました。
土の水路は土が削られたりして細かな箇所でわき道に流れやすくなったりしがちです。
3月の観察会の止水域を確保するための手直しと、本流から支流ができてしまっている箇所をふさぐ手直しを行いました。

しばらくすると止水域はしっかり確保できました。
ここで毎年、早春にニホンアカガエルが産卵してくれます。

また田んぼビオトープの水が減っていました。

野生動物の足跡が泥の上にたくさん見られます。
細長い指のあとが4本はっきり見えます。アライグマ君がウロウロした痕のようですね。
こちらも水が入るように手直しを行いました。

年始めに一輪咲き始めた紅梅の花は今日は五つくらいになりました。

毎年遅れて開く白梅はどうかと見ると、蕾の先がふくらんできていました。

竹林沿いの足元にあった赤い実、マンリョウですが、少し食べられたようで減っています。

また、たくさん実っていたガマズミの赤い実は、ほとんどなくなっていました。
野鳥たちのお腹に収まっていったようです。

三月の花炭を作る行事の準備として、ハスの花托を拾い集めました。