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千葉県いすみ環境と文化のさとセンター

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季節外れの陽気

1月17日(土)快晴 午前9時の気温は7.2℃、今日の最高気温は18.3℃でした。今日は、季節外れの暖かな空気に覆われ、3月から4月の陽気となりました。

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雑木林で、ヒヨドリが「ピーヨ、ピーヨ」と鳴いているところを撮影しました。非常に身近に見られる留鳥で、冬場には庭先でも良く見かけます。


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隣町(となりまち)の牧場から馬糞(ばふん)を頂きました。この馬糞は、有機物が豊富で土壌改良効果が高く、野菜の生育を促進させる効果があると言われています。


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当センターの近所で飼われているヤギ君です。この陽気の中で、飼主さんと一緒に散歩を楽しんでいました。


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毎月第3土曜日は、「いすみ竹編みクラブ」の皆さんが当センターを利用して竹細工を製作しています。この陽気に誘われて、日差しの当たる中庭でヒゴ作りをしている姿がありました。


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雑木林から北側のセンター建屋を撮影したものです。普段では見える光景ではありませんが、先日の15日に昆虫広場の草刈りを行った結果、見えるようになりました。


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センター南側にある四阿(あずまや)です。今日の陽気であれば、ここに座ってバードウオッチが楽しめそうです。


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この陽気のせいでしょうか。万木堰の倒木の上にミシシッピアカミミガメが甲羅干しをしていました。冬眠しているものと思っていましたが、気温の上昇により出てきたのでしょうか。


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湿性生態園の西側にある吐出口です。この水は、万木堰の水を汲み上げて、ここから土水路を経由して循環させています。さすがにこの水は冷たかったです。
※なお、湿性生態園のデッキは老朽化のため通行止めとなっています。

# by isumi-sato | 2026-01-17 16:55 | おしらせ

ウメの花、ロゼット、残った木の実は、、

1月16日、快晴。午前9時の気温は12.2℃、今日の最高気温は17.7℃でした。
冬型の気圧配置がくずれて温かな一日となりました。風もほとんど吹かず、穏やかな一日です。三月上旬くらいの陽気だとか。
調べてみると今日は 藪入り だそうです。もう一つの藪入りの日は7月16日ということですが、もはや落語とか時代劇で出てくるようなほとんど使われなくなった言葉を久しぶりに
聞きました。



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昨日草刈りをしてすっかり見通しがよくなった昆虫広場です。
向こうに快晴の青空が広がりました。
まわりからは、メジロ、ヒヨドリ、アカハラ、モズなどの声、コゲラの幹をつつく音などが聞こえてきます。


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雑木の林の端にある紅梅の花は八分咲きで、



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ウメの香りが漂ってきます。ハチたちも花に集まっています。




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畑の端にある白梅はというと、数輪の花が開き始めていました。




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冬の地面には、茎をのばさず葉を地面にぴったりと四方に広げた植物の姿が観察できます。
「ロゼット」といいますが、姿がバラの花、ローズに見えることからそのように名前がついたといわれています。いろいろな植物の冬を越す葉の姿は、冬の観察対象の定番でもあります。
写真はツボミオオバコのようですが、オオバコ、ニガナ、オニノゲシなどいろいろな形と色の植物が見つかります。
図鑑を持って歩いたり、写真を撮って調べると面白いですよ。



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近くに茎をのばさず花をつけているセイヨウタンポポの花を見つけました。




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堰の浅瀬には、片足立ちでゆっくりと休むマガモたちの姿がありました。




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林道沿いの空を見上げると、枝先につい先日までついていたセンダンの実はいつの間にかなくなっています。
野鳥たちに食べられたようです。
左下の木には実が残っています。




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ハゼノキの実です。蝋の成分を含んで、果肉のおいしくはない実が最後まで残っているようです。
この実もやがて食べられてなくなっていきます。



# by isumi-sato | 2026-01-16 17:00 | しょくぶつ

昆虫広場の草刈り~2026~

1月15日(木)、午前9時の気温2.3℃、今日の最高気温12.4℃。



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今日は、職員ほぼ全員出勤で昆虫広場の草刈りを行いました。朝一番で刈る前の昆虫広場を撮影しておきました。




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太陽が昇るにつれて、だんだん表情を変える昆虫広場の様子。その風景を残しておきたくて撮影。来年のこの時期に同じような風景がまた広がることを楽しみにしています。




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数日前に撮影したヘクソカズラの果実は、様子を変えることもなくクワの木のてっぺんに絡まっておりました。鳥たちは食べないのでしょうか?というかヘクソカズラの果実っておいしいのかな?


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草刈り後の茎の中に卵がついたものがありました。
オオカマキリの卵のうのようです。
たくさんの茎の中でめだたない場所に産み付けられた卵のうですが、
運が悪いと野鳥のお腹に入ってしまうことになるかもしれません。


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また、草刈りの後すかさず飛んできた野鳥たちがいます。
セグロセキレイ君たちがエサを探してチョコマカと歩いています。

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草刈りが終了した後の様子。さっぱりしました。また芽吹きの季節がやってきて昆虫たちがにぎわう広場になることでしょう。

楽しみですね。

一年中違う表情を見せるセンターです。

遊びに来て下さいね。

お待ちしています。


# by isumi-sato | 2026-01-15 17:00 | 作業風景

ヨシ原刈り

1月14日(水)快晴 午前9時の気温は2.8℃、今朝の最低気温は-0.8℃、今日の最高気温は11.6℃でした。今日は、風もなく日差しも届いていたので日中は暖かく感じました。

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今日は、生態園(田)北側のヨシ原のヨシ刈りを行います。これは、作業前の様子です。


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これは、作業中の様子です。人の背丈よりも高いヨシを刈払機で刈り倒していきます。


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これは、刈り取り作業が終わった様子です。冬場の枯れたヨシを刈り取ることで、新芽の成長を促進して、健全なヨシ群落の維持と水辺環境の保全につながります。

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ハス田にアオサギの姿を発見しました。水辺で動かずに獲物をじっと待っているようです。


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青空に紅梅のピンクが映えます。だいぶ咲いてきました。


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その紅梅に、ミツバチが梅の花の蜜を吸いにやってきました。花から花へと飛び回ることで花粉が運ばれ、ウメの実がつきやすくなります。

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万木堰に映る太陽の光がキラキラと輝いています。春の陽光のように暖かさを感じます。


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過日、湿性生態園の土水路を修復した甲斐がありました。ビオトープの中に水が貯まりました。カエルの産卵場所になると良いのですが。


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明日は、こちらの昆虫広場の草刈りを行う予定となっています。




# by isumi-sato | 2026-01-14 16:55 | おしらせ

三連休の最終日も快晴。真冬の寒さ

1月12日(月・祝)快晴 午前9時の気温は-0.5℃、今朝の最低気温は-2℃、今日の最高気温は10.7℃でした。今日は、三連休の最終日で、成人の日でしたが強い寒気の南下により、昼間でも気温が上がらず、一日を通して真冬の寒さとなりました。

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朝の中央水路の様子です。通常は流れのある水路ですが、今日の寒さで表面に薄い氷が張っていました。撮影時の気温は、マイナスの寒さでした。

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こちらも早朝に撮影したものです。生態園(畑)の土が凍って霜柱が立っていました。踏むとザクザクと音がして気持ちが良かったです。


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霜が降りて、一面が真っ白になっている生態園(田)の様子です。真冬の風物詩のひとつです。


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ハス田のデッキも霜が降りて真っ白になっていて、歩くと滑りそうです。

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昨日の暴風の影響でしょうか?風の威力に耐えきれずにホテイチクが至る所で、幹の途中から裂けたり、折れたりしていました。


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こちらでは、ホテイチクが折れて電気柵に覆いかぶさっていました。これでは、電気が竹を通じて地面に逃げてしまう(漏電)ため、効果がありません。早朝から触れている竹を伐採しました。


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デイキャンプ場から見たセンター建屋の様子です。日差しが差し込んでいます。この時季の日射しは貴重ですね。太陽の光に感謝です。


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フキノトウを見つけました。このフキノトウは春を告げる代表的な山菜ですが、季節は少しづつ移り変わっているのですね。


# by isumi-sato | 2026-01-12 16:55 | おしらせ