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千葉県いすみ環境と文化のさとセンター

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米作り1・田植え体験をしよう

4月30日(土)、午前九時の気温16.8℃、まぶしい程の朝日を受けすがすがしい朝を迎えました。センターでのビックイベントの一つ「米つくり1・田植え体験をしよう」開催の朝を迎えました。

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時間通りに行事が始まりました。まずは中庭にに集まり、所長のあいさつ、職員紹介、ボランティアさん紹介、を行いました。

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その後、苗の植え方の説明を行いました。職員及びボランティアが田んぼの両脇に立ち、苗を植える間隔を分かりやすいように赤く印をつけたロープを張り、同じ間隔で植えつけられるようにしました。

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田んぼに入る前に、軽くストレッチです。


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さあ、田植え開始です。今年は、国際色豊かに海外の方の参加もありました。「Enjoy?」「Yes.Fun!」と答えてくれました。初めての田植え体験だったそうです。日本の文化を楽しんでもらえました。


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小さなお子様も、お母さんとお父さん一緒に並んで、初めての田植え体験です。家族みんなでたのしいね。

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晴れ渡った青空のもと、田植えは順調に、比較的早いペースで進んでいきました。参加したお子さんの中には田んぼの中に入ったものの、何故か泣きだしてしまったり、トイレに行きたくなってリタイアしてしまうなど、いろいろありましたが、皆さん楽しい田植え体験ができたようです。アンケートには「素足で入る田んぼの感触が気持ち良かった」「春を感じられた」「農業の大変さが分かった」「ぜひ継続して下さい」など嬉しい声を頂きました。

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田植えが終わると、今度は楽しいお昼の時間。田植えの後の食事は美味しいですよね。竹の子入りの味噌汁をボランティアの方が作ってくれました。「味噌汁が美味しかった」などの感想もアンケート用紙に書いて頂きました。

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午後は、残りの田んぼに、わら細工に使うための「キョウシン」と、もちつき用の「ツキミモチ」を植えました。田植え機を使用しての田植えです。機械の田植えは、人力に比べるととても早くはかどります。それでもやはり細かな部分は、人力で補植を行ないます。

苗が育つ様子も見に来てくださいね。
お待ちしております。
by isumi-sato | 2016-04-30 17:15 | 行事報告

田植え前日 / キショウブの刈取り

4月29日昭和の日。晴れ。午前九時の気温は17.6℃、今朝の最低気温は11℃でした。
北よりの強い風が吹く一日でした。今日からゴールデンウィークが始まりました。

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田んぼの水面は、強い風で少しさざ波が立っています。

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ニホンアマガエルが水の中を泳いでいます。

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明日の行事「田植え体験をしよう」をひかえて、イネの苗が運び込まれています。
その他、今日はその準備を行いました。


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小水路沿いには、すくすくと伸びてきたショウブに似た葉の植物があります。先端が膨らみ始めて、黄色い蕾がのぞき始めました。

キショウブは、アヤメ、ショウブに似た黄色い花として明治期に観賞用に広まった植物です。西アジアヨーロッパ地域原産の植物ですが、湿地などで野生化して旺盛に繁殖してしまっています。そのため、「要注意外来生物」として積極的な防除を行なったり、栽培に際しては他に広がらないように注意するべき植物になっています。侵略的外来種とも呼ばれています。

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当センターの水路、池においても導入された経緯は明らかではないのですが、ここ数年は旺盛に繁茂してしまい、毎年刈り取って駆除しようとしています。しかし根っこから完全に取ることはむずかしい状態です。

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今日も、カマを使ってなるべく根っこ近くから切取って、その数を減らすべく作業をしました。なかなか立派な根っこです。


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掘り上げて陸にひっくり返しておいても、葉を伸ばしてしまう強い性質の植物です。


また、連休5日の行事「水路で生きものを探そう」の準備として、水路のアシ刈りも行いました。

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連休にゆったりと、いすみの自然の中で過ごしませんか。ご来館お待ちしております。



by isumi-sato | 2016-04-29 17:23 | しょくぶつ

小学校の校外学習

4月28日、雨。午前九時の気温は18.9℃、今朝の最低気温は13.2℃でした。


近隣の小学校2年生のみなさんが校外学習に訪問されました。
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新年度のはじめから申込みされた校外学習でしたが、今日は雨。
残念ながら、それも訪問された午前中は、本降りでした。
天候が良ければ春の野外観察を堪能していただけるところですが、急きょ工夫して、室内でできる内容を多くして楽しんで勉強していただきました。

二組に分けて、館内説明・生きものビデオ観賞と、簡単な野外観察・竹とんぼゲームとを交替して行いました。

館内説明班は、当センターのあるいすみ周辺のジオラマ模型の説明から始まりました。
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水槽の生きものを見学。水路にいるモツゴ、タモロコ、ドジョウ類、フナ類、川エビ類、ウナギ、トウキョウサンショウウオなどを見学しました。

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国指定天然記念物のミヤコタナゴもよく観察しました。
周辺に住んでいる哺乳類のはく製を見学。特に、アライグマについては、体の特徴、最近増えている外来種であることを勉強しました。 春の今、よく聞こえる鳥の声、ウグイスについてもその姿をはく製で確認しました。

いすみだけに生育している植物(地域固有種)イスミスズカケも、本物を観察しました。

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図書室に入って、ビデオを使って、ザリガニとホタルについて勉強しました。

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傘をさしながら、原っぱを歩いて、虫などを観察しました。水路のオタマジャクシ(ニホンアカガエル)も実際に捕まえて観察してみました。


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野外観察班は、出発前にまずカエルの種類について解説を受けました。傘をさして出発。色とりどりの傘が雨に映えます。

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まず田んぼをのぞいてどんないきものがみえるかな? アメンボやニホンアマガエルがいました。


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次にハス田のデッキを歩きました。水をはじくハスのはっぱの特徴を観察。途中目を閉じて、聞こえる生きものたちの声に耳を澄まして、どんな声が聞こえたか話し合いました。シュレーゲルアオガエルの声、ウグイスの声、雨の音などが聞こえました。

落ちているオニグルミのオバナも観察しました。
ホタルの水路、昆虫広場、雑木林をぐるっと歩いて建物に戻りました。


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建物に戻って、竹とんぼ飛ばしゲームをしました。竹とんぼの飛ばし方を練習して、的の座布団に竹とんぼを乗せることができるか、的を狙ってみんなで交替しながら飛ばしてみました。結構夢中になって楽しめました。

雨の中の訪問でしたが、みなさんそれなりに楽しんで帰ることができたようです。
またのご来館をお待ちしております。




by isumi-sato | 2016-04-28 17:08 | グループ・学校利用

鮮やかな緑がまぶしい季節です

4月27日(水)、午前九時の気温16.1℃、昨日の夏を思わせる日差しは無く、肌寒いぐらいの朝を迎えました。

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昆虫広場ではトウバナが寄り添って咲いていました。名の由来は、塔のように見えることからつけられたそうです。

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キショウブは一輪つぼみをつけていました。キショウブはヨーロッパ原産のアヤメ科の多年草です。繁殖力が強く、大繁殖しています。要注意外来生物にも指定されています。センターでも大繁殖していて、困っています。

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マルバウツギの葉にカタツムリがいました。ゆっくりと白い花を観賞しているようです。

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ハス田脇では、オニグルミが雄花を咲かせました。尾状に垂れ下がっています。

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竹林では、カワラヒワが羽を休めていました。羽の黄色が鮮やかですね。

自然の生み出す緑に癒されます。
どうぞご来館下さい。
by isumi-sato | 2016-04-27 17:10 | センターこぼれ話

夏の日差しです

4月26日(火)、午前九時の気温20.6℃、朝から日差しが強く、外に出ると短時間でも日焼けをしてしまいそうです。

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太陽に雲がかかると、ホッと安心してしまう程の日差しでした。

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万木堰では、今しか見ることのできない風景が広がっていました。なんと鮮やかなコントラスト。

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カラスザンショウの葉は青い空に手を伸ばしているようです。葉は長さ30~80㎝の大型の奇数羽状複葉で互生します。

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木の幹を見ると鋭い刺のようなものが・・・樹皮は灰褐色で、幹や枝には短い刺があります。成木になると刺はなくなり、刺の基部のいぼ状突起だけが残るそうです。

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ハルジオンが茎を伸ばし一斉に咲いています。茎は柔らかく、花のつぼみは下を向いています。

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田んぼの様子を見に行くと、遠くで何やら動いています。

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キジの雄です。大きい声で「ケーンケーン」と鳴いています。いつも同じ場所で(田んぼとハス田の間)で見かけますが何をしているのでしょうね。

センターでは、日々季節の移り変わりが観察できます。
遊びに来てくださいね。



by isumi-sato | 2016-04-26 17:15 | センターこぼれ話

キツネノボタン シジュウカラはいそがし

4月24日、曇。午前九時の気温は13.6℃、今朝の最低気温は11.7℃でした。
一日中北東の風が吹いて、少し肌寒い一日でした。

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昆虫広場では、いろいろな新緑の緑色が見えています。


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草地には、薄茶色の小さな穂が見え始めています。
アシが生い茂っていた部分を冬の終わりにきれいに刈りました。
そのあとの一部にチガヤが穂をみせています。
ことしは、風になびく白いチガヤの穂を見ることができそうです。



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小水路沿いでも草がどんどん伸びてきています。
その中で黄色い花が目立ち、金平糖のような実をつけている植物があります。
花弁に光沢があります。花びらの組織の中にデンプンの層があり光を反射するためだといいます。
光沢は、昆虫を呼び込む工夫だと考えられたり、太陽の光と熱を中心部に集めていると考えられたりしています。

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花弁は5枚なのですが、多くは昆虫たちに食べられてその数がかなり少なくなっています。


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茎を見ると、毛がたくさん生えています。
キツネノボタンです。葉の形がボタンに似ているところからその名がついたといいます。
キンポウゲ科の有毒とされる植物です。セリを取る時には、間違えないように注意すべき植物です。ラヌンクリンという毒があるそうで、あやまって口にすると炎症を起こし、汁にもかぶれるので、気をつけたい植物です。
キンポウゲ属の学名「ラヌンクルス」は、水湿地を好むことから「小さなカエル」を意味するラテン語から命名され、さらにその毒成分の名前「ラヌンクリン」になったようです。

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金平糖のように見える部分は、花のあと種子がいくつも集まってできている集合果(そのひとつぶが「そう果」)です。よく見ると先がとがっていて先端はトゲのようになっていて少し曲がっています。同じようなところに生えてよく似たケキツネノボタンは、さらに毛が多く、花柱が短く先がほとんど曲がらないといいます。ケキツネノボタンのそう果先端は多少曲がるかほぼまっすぐだといいます。厳密な見分けはなかなか難しいようです。
(H26/5/4追記:「葉の形質や茎の毛の状態も区別の決め手とはならず、キツネノボタンとケキツネノボタンの明確な識別点は痩果の形質にある。」と読者よりご指摘をいただきました。さらに見分けは難しい様です。)


同じくキンポウゲ科で、よく似た畦に生える植物に タガラシ があります。
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こちらは、そう果の先は、丸く、細かな突起のないものが集まっています。
集合果は、小さく細かくかわいらしい感じがします。
最近は、タガラシの方が見る機会が少なくなっているようです。


似た植物でも、いろいろな細かな個性を発見するとおもしろいですね。



昆虫広場の真ん中にやっと芽を吹き始めたエノキがあります。
そこに忙しそうにシジュウカラが朝に夕に飛び回っています。

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くちばしには、小さな虫をくわえています。どうやら子育て真っ最中のようすです。
鳴き声は、ツピーツピー、ジュクジュクジュク。




by isumi-sato | 2016-04-24 17:37 | いきもの

初夏の陽気

4月23日(土)、午前9時の気温16.6℃。朝方は肌寒く、午前9時ぐらいは晴れ間は覗くくものの、分厚い雲に覆われていました。午後は日差しが出て、少し歩くと汗ばむくらいの陽気となりました。

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ハス田の脇にあるオニグルミの木の幹にある穴には、、、、。アマガエルが二匹仲良く入っておりました。

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センター敷地内では、来館されるお客様のために、樹名板のメンテナンスを行いました。名前が見えにくかったり、紐が取れかかってしまっている樹名板を直しました。

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センサーカメラのメンテナンスも行いました。センターでは、どんな生き物がいるのかを観察するために設置しています。

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湿性生態園では、マルバヤナギの新芽が、陽の光を浴びてとても明るく輝いていました。

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マルバヤナギの上部には、フジの花が咲はじめていました。花は小花が集まって房になります。房の長さは30㎝~90㎝で、枝から垂れ下がります。花はふさの上の方から順番に開花します。


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マルバヤナギの雄花です。マルバヤナギは、当たりの良い水辺に自生する木で、若葉が赤みを帯びているので、アカメヤナギとも呼ばれます。

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木道にはたくさんのマルバヤナギの雄花が落ちていました。二週間くらいすると、雌花のほうはタネをつけ、わたが空を飛ぶような景色がご覧になれます。柳絮(りゅうじょ)と呼ばれる景です。

初夏を堪能できるセンターへぜひ御越し下さい。
お待ちしております。



by isumi-sato | 2016-04-23 17:25 | センターこぼれ話

昆虫いろいろ

4月22日(金)、午前9時、曇り、気温は17.7℃、湿度85%でした。日中は陽が射し、やや蒸し暑い陽気でしたが、今日も、昆虫観察に行きました!


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いきなりノウサギを発見!どこにいるかわかります?


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かわいい♡ノウサギは、体長およそ50センチで、森林や草地に暮らしています。夜行性で、きわめて神経質なんだとか。



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あっ!脱兎のごとく…行っちゃった~またね。


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ヤマトセンブリがいました。4~5月にかけて発生し、水辺の草にとまります。


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スジコガネが、昆虫広場の草地を飛び回っています。背中の色は、個体によって色々あるそうです。


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シジミチョウの仲間もいました。ルリシジミかな?きれいですね。


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ヒメギス類の幼虫が、草むらをピョンピョンはねています。まだまだ小さいですが、夏には大きくなっているでしょう。


センターの昆虫広場では今、虫がたくさん観察できます。ぜひ、遊びに来てください!
by isumi-sato | 2016-04-22 17:02 | いきもの

カエルの卵 / さとのかぜ第195号発行

4月21日、曇のち雨。午前九時の気温は19.5℃、今朝の最低気温は9.7℃でした。
予報どおり、夕方から雨が落ちてきました。

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代かきの終わった田んぼは、水面が落ち着いて鏡のように周囲の風景を写しています。
雨粒が落ち始めると、カエルたちの鳴き声がいっそう大きくなります。
しかし、明るい昼間は、その鳴いている姿はなかなか見つけることができません。
近づくと足音や人の気配を感じてカエルたちは鳴きやんでしまいます。


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畦を見ると、、、。画像の真ん中あたりですが、、。白いものが見えます。


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白い泡が二か所ありました。泡の中にクリーム色のつぶつぶが見えています。
シュレーゲルアオガエルの卵です。



暖かくなり、草はぐんぐん伸びてきました。

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今日は、道路沿い、小水路沿い、昆虫広場の一部など草刈り作業をしました。



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お待たせしました。機関紙さとのかぜNo195 を発行いたしました。

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ダイコンの話、夷隅の大木、縄ない機、レンコンの魅力などの話題が載っています。
ホームページからもご覧になれます。
当センター、いすみ周辺の公共施設などで配布しています。
ぜひご覧になってください。
by isumi-sato | 2016-04-21 17:22 | 田んぼ

自然を楽しもう!

4月20日(水)、午前9時の気温14.3℃、朝からたっぷりの日差しが降り注ぎました。

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昆虫広場の草がだいぶ伸びてきました。草刈りに追われる季節でもあります。

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センターのあちらこちらでは、スイバが赤みを帯びて背丈を伸ばしています。スイバの名の由来は、「酸い葉」に由来していて、シュウ酸を含み噛むと酸っぱいそうです。昔は「すかんぽ」と呼ばれ子どもたちのおやつだったそうです。ヨーロッパでは、「ソレル」と呼ばれ、野菜として食べられているそうです。

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畑では、紫かかった可憐な花が見事に咲いております。何の花でしょう?

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実はダイコンの花なんです。3月25日にも一度ダイコンの花の様子をブログに書きましたが、以前とは違い、紫の色が濃くなってきました。今が一番の見ごろのようです。ダイコンの花とは思えませんね。


可憐な花の後ですいません。苦手な方には申し訳ありませんが、ニョロニョロしています



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ヤマカガシです。昆虫広場をゆっくりとはっていました。田んぼには特に多く見られ、カエル、オタマジャクシを主に食べます。背に赤と黒の特有のまだら模様があります。


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鋭い目つきですね。獲物を探しているのでしょうか?見かけたらですぐに離れましょう。毒を持っていて噛まれるととても危険です。

自然を楽しむには、危険な生き物を知る事も、とても大事です。



by isumi-sato | 2016-04-20 16:50 | センターこぼれ話