千葉県いすみ環境と文化のさとセンター

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きょうのセンターでは  ジャガイモの種&鍋敷き作り行事

2月28日午前9時の気温9℃今朝の最低気温1℃天候晴れ、日中は暖かく3月中旬の気温でした。今日センターでは、ジャガイモの種の植え付けと鍋敷き作り行事を行いました。

ジャガイモの種の植え付け

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植え付ける畝をレイキで平らにしていきます。この圃場には前もって苦土石灰を散布しました。
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種いもは切口を下にして植え付けます。株間は30㎝ほどの間隔で種と種の間に元肥として、化成肥料を播きまます。畝間は70㎝ほどです。今後は芽かき、追肥、土寄せ、収穫作業が予定されます。品種は今多く栽培されていますメークインとキタアカリです。

鍋敷き作り行事

午前午後にわたり2回開催し、参加最年少は小学3年生で総勢8名の参加をいただきました。
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最初に材料の藁を藁つぶし機で軟らかくします。
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藁すぐりをします。(藁からゴミやはかまなどの不要な部分を取り除くこと)
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使用する鍋の大きさを考えながら、鍋敷きの大きさ、太さを決め藁を円形にしていきます。
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講師の指導を受けながら藁に麻紐をきつく巻き付けながら形を整えていきます。ここで鍋敷きの原型ができます。
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藁を長さ30㎝に切り、これを円形にした藁に隙間のないよ全体に巻き付ける。巻き付けが終了したら、終了部分を麻ひもでしばる。仕上げの段階にきています。もう完成がまじかですね。
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皆さんが作品に取り組んでいる情景です。
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参加者全員(午前の部)の出来上がった鍋敷きです。皆さん全員初めてだそうです。
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出来立ての鍋敷きをもってハイ ポーズ

センターでは毎月各種行事を展開しています。是非参加をお待ちしています。
by isumi-sato | 2016-02-28 14:56 | 行事報告

鍋敷を作ろう!!

ワラで鍋敷きを作ろう!!
開催日:2月28日(日)  ※本日のブログはこの記事の下です↓
開催時間:午前10:00~12:00
       午後13:00~15:00
     無料。

参加受付:当日、いすみ環境と文化のさとネーチャーセンター内

ワラを使って鍋敷きを作ります。まだまだ寒いこの時期。鍋料理に役立ちますよ!!

参加をお待ちしています~~

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※写真の鍋敷きの大きさは、直径20㎝です。大きさは要相談♪
by isumi-sato | 2016-02-28 09:00 | おしらせ

成長が楽しみです。

2月27日(土)、午前9時の気温2.0℃、朝から雲が多く午前中は曇りがちでしたが、午後からは陽が射してきました。

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青空は雲の切れ間から見ることができましたが、雲が多い一日でした。

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仕事中、ふと気づくと、センター南側入り口の戸のレールに何やら黒く光っている昆虫を発見しました。このままだと、重い戸の下敷きとなって死んでしまう・・・と思い助け出しました。

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良く観察してみると、ヒメツチハンミョウでした。メスのようです。黒い藍色で、腹の部分が丸くふくれた甲虫です。頭部と胸部はアリに似ている。林に隣接した草原などで見られ、地表を歩き回っていることが多い。越冬したメスは、春先に、土中に産卵する。生まれた幼虫は、草に登って花にたどりつき、飛んできたハナバチ類につかまってその巣に運ばれるそうです。巣に入った幼虫は、ハナバチの卵や、巣に貯蔵してある花粉・蜜を食べて育ちます。寄生生活をして成虫となるのですね。

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保護してすぐは、死んだふりをしていたのでしょうか?ぐったりしていたようですが、少し経つと元気よく動き出したので、昆虫広場へ逃がしました。

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こちらはセンター館内です。去年の夏には卵から成虫になったカブトムシ四匹が観察できた専用の飼育水槽です。1月にも卵が産みつけられていないか、何度かマット(土)を掘りおこしてみて見ました。確認できなかったため、2月下旬になって本格的に、飼育水槽の隅々まで移植ごてを使って、幼虫を傷つけないようにそっと探しました。

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いましたいました~♡二匹。えー?二匹だけ・・・残念、もっといるかと思いましたが二匹しかいませんでしたが、幼虫はかなり大きく成長していました。オスかなメスかなどっちかな。オスとメス一匹づつだといいなー。夏が来るのが楽しみになって来ました。

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霧吹きで、マット(土)を湿らせ、あたらしいマットを足して、確認作業及び、飼育水槽のメンテナンスが終わりました。

今年の夏も、ちびっこたちのアイドル、カブトムシがちゃんと成長するように職員が手をかけて育てております。

お楽しみに!!
by isumi-sato | 2016-02-27 15:10 | いきもの

枯れ穂のカール

2月26日、晴れ。午前九時の気温は3.6℃、今朝の最低気温は-2.0℃でした。
今週は気温の低い日が続いています。来週には少し暖かい空気がやってくるでしょうか? 今日は昨日よりもお日さまがさして、ひなたではわずかに春の気配が感ぜられました。


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入口にあるハクモクレンは、花の蕾がわずかですがふくらんでいます。葉芽も見えています。

春間近という証拠を求めて歩きました。
地面をじろじろ見ながら歩くと、、。

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ツバキの花がたくさん落ちて林の床を飾っていました。

さらに、
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ミニミニ雑木林の林床を見てみると、、。

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フキの蕾(正確には若い花茎)、食用にするフキノトウが開いています。


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フキの葉も育ちはじめています。


午前中に日当たりの良い地面には、花びらの色が見つかりました。
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よく見ると、うれしや、はや、スミレです。今年初物です。

日当たりが良い所で小さな小さな青い花がたくさん見えます。
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ご存知オオイヌノフグリです。近くには、もうタンポポの花のあとの丸い綿毛がありました。セイヨウタンポホはすでに綿毛になって種を散布し始めている個体があります。一年中花を咲かせ、タネをばらまき続けるため、どうりでこの外来種は増えるわけです。在来種のカントウタンポホはまだまだ見かけません。3月下旬ころになればいっせいに咲きます。


地面から上、目の高さくらいのところには、枯れた穂がいろいろな姿で観察できます。
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田んぼ脇の草地には、2m程の枯れた植物の穂が見えます。
アシ(ヨシ)の穂です。


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そして湿性生態園では、カールした穂がたくさん見えています。
オギの穂です。


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昆虫広場には、カールしたりしなかったりの状態で、ススキの穂があります。

いろいろな植物の穂、2月も下旬となると、北風に吹かれてタネが飛ばされたようすで、ほとんどの穂には冬のはじめにあったフワフワの感じがなくなっていますね。


今日の野鳥たち。
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万木堰では、ウミウの若い個体でしょうか。しきりに潜水してエサをとっていました。


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また湿性生態園では、ヤナギ水没林のあたりで、人が近づくと必死に逃げていくオオバンがいました。ひたいが白いですね。

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そして、フジの込み入ったツルの中にいるジョウビタキと目があいました。オスです。その瞬間だけのシャッターチャンスでしたので、残念。紋付きは見えません。

どうぞ、陽気の良い日には、春を探しにお出かけください。
by isumi-sato | 2016-02-26 17:15 | しょくぶつ

種イモの準備

2月25日午前9時の気温2.6℃最低気温-1.5℃でした。大変寒い朝で、未明に降った雪を観測することができました。

職員の一人が出勤前、自宅で撮った車は
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こんな状態でした。

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センターの畑では今、梅の花が満開です。後方の東屋の屋根に薄っすら雪が積もっています。
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湿性生態園の木製デッキも雪化粧していました。

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センターの屋根にも雪が確認できます。(am8時30分撮影)例年雪が降ると間もなく春が実感できる季節となりますが、今年はどうでしょうか?

春と言えば
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ソメイヨシノの蕾はまだ堅く、
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カヤの蕾も堅いままです。
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ネコヤナギのこのモフモフ感はいいですね。


今日は春野菜のひとつであるジャガイモの植付準備をしました。
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品種は左側がメークインで、代表的な品種として多く栽培されています。俵型で細長く皮がむきやすいといった特徴があります。メークインの花は白にピンクかかった紫色の絞り模様でとても可愛らしい花です。
右側がキタアカリです。果肉は黄色く、加熱調理するとホクホクとした食感が味わえます。甘味が強いのも特徴です。

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稲わらを燃やした灰です。ジャガイモの切口に灰を付着させるためのものです。切ってそのまま種イモを植付ると種イモが腐る可能性があるので、腐敗防止のために行います。

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60g以下の種イモはそのまま植付ますが、それ以上の大きさの種イモは縦に半分または4つ切りにします。植付後に切口から腐らないように切り取った表面にまんべんなく灰をつけます。若干の日数を要しますが、切口が乾燥してから植付する方法もあります。近日中に植付予定です。今頃が植付の適期ですが、芽が出てから寒い日に遭遇すると葉が枯れる心配もあります。でも、こればかりは何とも、、、、良い天候を願うものです。



by isumi-sato | 2016-02-25 17:15 |

水路の生きものたち

2月24日(水)、午前9時の気温4.0℃。風が冷たくて肌寒い一日でした。

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それでも、菜の花はきれいに咲いています。いいですね~、心がぽかぽか暖まります。

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水の中の生きものは、どうかな~?

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この時期の定番!ニホンアカガエルの卵塊とトウキョウサンショウウオの卵のうです。お隣さん同士、仲よく産んでいます。

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どわー!先日の雨の後にさらに産卵があったようです。森からしみ出し水が出るところにたくさん増えていました。この場所にこんなに多い年は初めてじゃないかなぁ。
でも、このままじゃアライグマの餌食かな? ちょっと心配ですね。さて、どうしたものでしょうか・・悩みどころです。

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前に生まれた卵のうの中を覗くと、赤ちゃんが動いています。もうすぐ出てきそう…わくわく

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ドブガイの仲間がいました。こんなかっこうで(斜めに立ったように)生活しているんですね。

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けっこう大きい(8~10cmくらい)…でも、まだまだ成長するみたいですよ。
センターの水槽で、準備中。近日展示解説をつける予定です。ぜひ見に来てくださいね。



by isumi-sato | 2016-02-24 17:06 | いきもの

暖かかったり寒かったり・・・

2月23日(水)、午前9時の気温3.0℃、暖かかったり、寒かったりの日が続きます。からだの調子も崩し易くなります。インフルエンザも流行っているようです。手洗い・うがいは徹底したいものです。

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水路工事もだいぶ進みました。しかし今日は雨で水溜りが出来てしまい、工事は中休みとなりました。

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中休みの間に、工事の影響で身動きの取れなくなってしまった魚を、職員がタモ網を使って二度目のレスキュー。数匹ですが、フナの仲間を助けました。

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昆虫広場とセンター建屋の間にある小川では、ニホンアカガエルらしきカエルの死がいが小川の底に沈んでいました。

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死がいの近くには、足跡らしきくぼみがありました。またアライグマの仕業でしょうか?自然は残酷ですね。

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センター万木堰近くでは、ショウビタキが観察できました。オレンジ色の胸と、翼の白い紋の目立つ小型の鳥です。冬鳥として全国に渡来し、林のへりや田畑の周辺、公園など明るく開けた環境にも生息します。鳴き声は「ヒッヒッ」「クルル」「クワックワッ」。虫などをとらえるほか、木の実も好んで食べます。

まだまだ寒さは続きますが、センターの生きものたちは、春に向けて活動し始めています。

遊びに来てくださいね。
by isumi-sato | 2016-02-23 17:10 | センターこぼれ話

サヤエンドウの管理

2月21日午前9時の気温は10.0℃で快晴。前日からの累積降水量は63mmで、水路には水がいっぱい流れています。水路工事に影響が出るかも。午後に多少雲が出たものの、前夜の降雨はうそのように晴れ渡り、春本番のような陽気でした。でも、夕方には季節なりの気温になってきています。

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堰のいつもの場所には、お約束の鳥たちが。写真は夕方なので、彼らも寒そうにしているように見えますね。
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こちらも夕方の万木堰。堰の水位は高いままです。そして周囲の杉はなんとも言えない色をしています。ちょっと辛いです。

そんな日の暖かいうちに、今日はサヤエンドウの支柱立てを行いました。

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センターでは、例年自家採種による種でサヤエンドウを栽培しています。
今期は、11月上旬に種まきをおこないました。
種まきは、株間30㎝で、ペットボトルの底で深さ約3㎝の穴を作り、そこに3~4粒たねを播き、覆土後軽く手で抑えました。

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種を播いてから約1週間で発芽しました。写真は2週間後です。

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12月下旬に防風、防寒対策で竹笹をたてました。

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3月からの生長期の前に、今日はツルをからませる支柱をたてました。支柱は、どの方向からも強度のある合掌式としました。また、ツルを絡ませる竹はツルが絡みやすいように枝を残したものをつかいました。
今後の管理は、春先の追肥と土寄せと、花が咲き始めたら追肥を行います。
順調に生長すると5月上旬には収穫を向かえます。
収穫時期には、センター掲示版などでお知らせしますので、是非ご来園下さい。
by isumi-sato | 2016-02-21 17:01 |

そばうち体験

2月20日(土)、午前9時の気温6.2℃、朝方は陽射しがありましたが、午後を過ぎると曇りはじめ、雨も降ってきました。天気予報通りでした。
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本日は岬公民館の調理室をお借りして、そばうち体験を行いました。15名の参加がありました。皆さん、初めから真剣に講師の説明に聞き入っていました。

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まずはそば粉250g、強力粉100gをふるいにかけながら混ぜて行きます。そばうち体験では初心者向けの粉の配合です。

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ふるいにかけて、粉がまざったら水を少しずつ入れて行きます。水の量は175cc、天候などよって微妙に調整します。この工程を「水回し」といってそばうちにとって、一番重要な工程です。一度に入れすぎるとべちゃべちゃになってしまいます。一番注意して行う所です。

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注意しながら水を少しづつ入れていくと、色もすこし変わり、粉が粒状に変わっていきます。そばの良い香りがしてきました。

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この作業を丁寧に続けていくと、このようになりました。この後きれいな円錐形を作り練りが終了です。

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ある程度ツヤとコシが出来たら、手のひらで押し、丸く平らにしていきます。

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打粉をたっぷり使って、まずは手のひらで、広げていきます。


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そして、麺棒で生地を丸く均等にのばします。

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麺棒に生地を巻き取り、押さえながら前に転がします。次に180度回転させて、生地を広げ手前から生地を巻き取り、同じ作業を繰り返します。次に、90度回転し広げると、横長の楕円形に広がっていきます。この作業を繰り返し、最後には四角になる様に生地を伸ばします。この作業を「四つ出し」と言います。

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打粉をまぶしながら、折りたたみます。

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コマ板と、そば切り包丁を使って生地をを細く切って行きます。細く切っていっても茹でると、想像以上に太くゆであがってしまうので、慎重に均等に細く切って行きます。

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ゆで方も教えていただきました。大鍋にたっぷりの水を沸かしておき、沸騰したらそばを入れ一分間茹でます。ゆであがったら、素早く冷水につけ、二、三回洗い、ソバをしめていきます。

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ゆであがったらさっそく試食です。いつもセンターの行事に協力してくれるNさん。美味しそうに食べていますね。皆さん自分の作ったそばの味はどうでしたか?納得のいくそばは作れましたか?

来年も開催いたしますので、また参加して下さいね。
by isumi-sato | 2016-02-20 15:14 | 行事報告

今日は雨水です。

2月19日(金)、午前9時の気温2.5℃、日差したっぷりでやけに暖かい一日でした。今日は二十四節季の一つ、「雨水」です。空から降るものが雪から雨に変わり、氷が溶けて水になるという意味です。草木が芽生えるはじめる頃で、昔から農耕の準備を始める目安とされてきたようです。

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昆虫広場にあるネコヤナギ。野山の水辺に生える低木です。銀灰色の毛に覆われた花穂が特徴です。雄しべの先端の葯(ヤク:花粉ができるところ)が赤みを帯びてきました。この時期はネコヤナギも変化が楽しめます。

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これは去年の3月に撮影しました。このように変化します。楽しみですね。観察しに来てくださいね。

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キタテハでしょうか?昆虫広場と、畑の境を歩いていたら、私の目の前にちょうどとまりました。「写真撮って」と言っているかのようでした。キタテハは樹液などに集まり、成虫で越冬します。活発に飛び回りますが、地上に静止することも多いそうです。


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これはヒヨドリです。細いくちばしで、虫や木の実を食べ、花の蜜も好みます。短い羽で波状飛行(波を打つように飛ぶ)します。よく群れになり、よく鳴きます。目の下が茶色になっているのが特徴です。「ピーヨ」もしくは「キーヨ」と甲高くなきます。


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こちらはメジロ。ヒヨドリと同じく、虫や木の実を食べます。また、ヤブツバキ、ビワ、ウメなどの花の蜜も良く吸い。花粉を運ぶ働きをしています。スズメより小さめで、眼の周りが白く「チー」と鳴きます。

鳴声などを覚えると鳥の観察がとても楽しくなります。

皆さんもセンターの鳥たちを観察しに来てください。
by isumi-sato | 2016-02-19 15:42 | センターこぼれ話