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千葉県いすみ環境と文化のさとセンター

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ミニプログ・スペシャルウィーク“さとの夏遊び”のプログラム

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今年もミニプログ・スペシャルウィーク“さとの夏遊び”を開催いたします。
期間は7月31日(火)~8月4日(土)の5日間。
この間は毎日、当日参加受付のイベントを開催いたします。
竹馬、竹とんぼ、水鉄砲、紙すき、虫捕りなどなど・・・。
詳しいプログラムは、こちらからご覧ください。

PDF プログラム

ご参加お待ちしております。
by isumi-sato | 2012-06-30 19:14 | おしらせ

小学生の校外学習で来館がありました

本日は、小学3年生28名が、校外学習で来館しました。
漁港、センター、万木城というメニューだったそうです。


センターでは館内見学と、自然観察を行いました。
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1年ぶりの来館(1,2年時に来館している)だと、懐かしがっている子もチラホラおりました。
もっと遊びに来ても良いのですよー。
館内で農機具や展示水槽を観察し、外へ自然観察へ。
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蓮田ではハスが開花しているので、花や葉の観察をしました。
ハスの葉が水を弾くところは、どの子供たちにも好評です。
蓮田にいたミシシッピアカミミガメにも大喜びでした。
なぜかどの小学校でも、カメはスター扱いです。
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万木堰では、コシアキトンボ、ショウジョウトンボ(今年初)が観察でき、ショウジョウトンボの赤さに驚いていました。
田んぼの上では、ウスバキトンボが群れをなして飛翔し、その情景を観察しました。
田んぼの雑草、コナギ、オモダカの違いをじっくり観察したグループもありました。
今の時期、さまざまな生き物と出会えるので、こっちに面白いのいた、あっちにもいる!と、皆さん楽しそうに生き物を探していました。

ぜひ、校外学習以外でも遊びに来てもらいたいものです。
ご来館お待ちしております。
by isumi-sato | 2012-06-29 16:58 | グループ・学校利用

今年のイネの生育は・・

今日は朝から曇り空。
お日様は出ていませんが、湿度の高い日です。

そんな日ですが、雨が降っていないので大作業をしています。
それはなんでしょう?

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4月29日の田植えイベント数本植えたイネは無事に分蘖(ぶんげつ、イネ科などの植物の根元付近から新芽が伸びて株分かれすること、ぶんけつ とも言います)し、生長しています。

ただ・・・
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イネの葉先をみるとなんか枯れているようにも見えます。
どうしたことでしょう。

過去の記事にも書きましたが、イネドロオイムシ(イネクビホソハムシ)の影響が強く残るのか、はたまたオモダカ、コナギなどの雑草に栄養を取られてしまったのか・・・・

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圃場の中央付近のイネの色がさえません。ぶんけつ も弱いようです。
手前のように濃い緑色が正常なのだ、と田んぼ担当は言います。
これじゃ、恥ずかしくてお客さんに見せられない、と担当者は嘆いています。
一方で、「センターは農家ではないのだから、農薬を使わないと今みたいなことになる、といういい見本でしょう。でも、農薬はすごいんだね。」と言ってくれるお客さんもいます。

イネドロオイムシも雑草も、田植えしてから数日のうちに農薬を散布すれば、かなり劇的に防げるそうです。
「ここまで来ると来年も大変だね」、と声をかけてくれた地元の農家の人に聞くと、雑草の種や根が圃場に残り、来年も雑草が・・・ということのようです。

とりあえず、そんなことがあるので天気を見ながら
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せっせと除草作業をしていますが、人手は限られています。どこまでできるやら。昔の人はどうしていたのでしょう。水田除草機も今ではあまり歯が立ちません。

時期的には水を落として、田んぼを一旦は乾かす、という中干しをしなければいけないのですが、水が切れると雑草はさらに繁茂しそうです。

今から来年のお話をするのも変ですが、農薬散布をするか、草取りイベントをするか、でもイベントで人が集まらないと結局は今年と同じ、などと考えながらの地道な作業が続きます。
by isumi-sato | 2012-06-28 15:30 | 田んぼ

小学校の校外学習で来館がありました

本日、近隣の小学3年生26名が、校外学習で来館されました。
梨畑、漁港、市役所と見学してから、お昼にセンターに到着しました。


まずはお昼を食べてから、自然観察にでかけました。
今日のメニューは、園内の自然観察と水路の生き物観察です。
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園内の自然観察では、開花したばかりのハスを観察したり、蓮田で遭遇したカメ2種(ミシシッピアカミミガメ、クサガメ)の観察をしました。
田んぼ周りでは、シオカラトンボ、ノシメトンボ、ウスバキトンボの観察をして、ウスバキトンボの翅がからだの割に大きいなど、比較して観察しました。
ホタルガがいたので、このガの名前は何が合うと思うと聞くと、「ホタルっぽい!」と、答えが返ってきて驚きました。子どもたちにはホタルに見えるそうです。

水路の生き物観察では、まず万木堰まで向かい、堰についての話を聞いた後水路の生き物を観察しました。
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水路では、モツゴ、タイリクバラタナゴ、ドジョウ、トウヨシノボリ、スジエビ、テナガエビ、アメリカザリガニなどが観察できました。
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シジミやタニシ類も観察できたようです。

自然観察が終わると、これから万木城公園に行ってきますと、センターを後にしました。
短い時間でしたが、今度はお家の方とゆっくり遊びに来て下さい。
お待ちしています。
by isumi-sato | 2012-06-27 17:24 | グループ・学校利用

気持ちよく晴れた一日でした。

今日は朝から太陽が出て、それでいて暑すぎない心地良い一日となりました。
これぐらいの天気が続けば、外を歩くのも気持ちいいのですがね。


前回紹介したアサザの花が改めて見るとイマイチなので、ちゃんと咲いている写真をご紹介します。
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花びらに、ひだのような部分があります。
前回の画像は、このひだは萎れていました。
この状態を見れば、キュウリの花には見えません。


ただ今、センター昆虫広場や、林道を歩くとそこここでトンボの姿が観察できます。
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ナツアカネ
上空を小群で旋回しているので、地面に落ちる影もトンボの群れです。
その影を見ると、夏が来たなと思います。
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こんな写真が撮影できるようになると、ことさら夏を感じます。
とても個人的な感情だとは思いますが。
トンボと同じような場所で、この所ホタルガの姿を見かけるようになりました。
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前翅の白いラインが、飛ぶと円を描くように見えてとても愛らしいです。
腹は藍色に見えるし、頭は赤だし、結構派手目な風貌です。
ホタルに似ているからホタルガというそうですが、さて、似ているでしょうか。

林道ではミドリヒョウモンの姿を見かけました。
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翅が少々破れていたのですが、それでも素早い動きで飛び回っていました。
そばに寄ってきたノシメトンボに追いかけらてれいましたが、難なくかわしてピューッと飛び去って行きました。
ヒョウモンは、豹の紋(模様)という意味なのでしょうが、動きも俊敏でいつ見ても強そうなチョウです。

林道と言えば、最近湿性生態園近くの森の中からサンコウチョウの声が聞こえてきます。
このところ聞きなれない声がするなと思っていたのですが、今日観察していた人からサンコウチョウの声がするよ~と、情報提供がありました。
まだ姿を見たという声は聞こえてきていないので、ぜひ「姿を撮った!」と、いう方がいらっしゃいましたらセンターにも教えて下さい。
宜しくお願いいたします。


今日は日差しが強かったので、カナヘビも葉陰で休憩していました。
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これからは暑くなるばかりでしょうか。
ちょっぴり憂鬱であり、楽しみでもある季節がやってきますね。
by isumi-sato | 2012-06-26 16:42 | いきもの

梅雨の中休み

今年は9日に梅雨入り、最近は台風が来てまとまった雨が降りました。
梅雨入りして2週間、昨日も今日も、雨は降らずに済んだようです。そして、明け方は涼しい今日この頃です。

雨が降らない日曜日、久しぶりにセンターには小さな子どもたちが来ていました。
お目当てはザリガニ釣り、千葉市内から来られた親子もいるようです。

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お客さんが来るのはうれしいのですが、ザリガニ釣りが目的なのは、ちょっと複雑な気分です。
せめて♂(オス)と♀(メス)の区別ができるように、見分け方のワンポイント講座を開講。でも、自分で指でつまめないとアメリカザリガニのお腹を観察できません。

先日、お客さんからニホンザリガニが千葉にもいる、というお話を聞いて、あちこちに確認の電話をしたことを思い出しました。国内移入種(いわゆる外来種)で可能性は否定できませんが、水温が通年で20℃以下でないと生息には厳しいそうです。今は東北北部から北海道にしか生息していません。
千葉県での生息の記録も情報も見つからないので、その人に「思い違いではないですか・・」と。結局、その人の得ていた情報に間違いがあったことを確認できたので、ほっとしました。
千葉県では、現在の気候条件下ではニホンザリガニの生息は困難、というのが一般的な見解です。温暖化すればますます無理。寒冷化すれば・・北から移動してくるにも、こちらはアメリカザリガニが多いので共存は無理じゃないかなぁ。
化石が見つかっているかどうかの確認はしていませんが、千葉県にはニホンザリガニはいなかった、と理解していても間違いではなさそうですよ。

センターでの数少ない遊具に竹とんぼがあります。
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いすみ楊枝のメンバーからいただいた竹とんぼで遊んでいたら・・
高く上がりすぎ、写真左のて木の上の方の枝に引っかかり、おじいちゃんと「どこだ・・」と探しています。
それほど心配しなくとも大丈夫。
風が吹いたら落ちてきますので、職員が後日回収します。ただ、なくしたことは教えてくださいね。
ちなみに、別な子どもが「落ちていた」と、事務室に届けてくれました。

勇気?のある子はカエルと戯れていました。
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ニホンアマガエルを捕まえてきて、水草の水槽に入れて観察していました。
シュレーゲルアオガエルとの区別ができるようになったかな?

センターがお休みの明日は天気は悪そうです。
水曜と金曜日に小学生がセンターに来る予定ですが、子どもには雨が降ると自然観察は厳しそうです。
梅雨時なので「晴れ」」とは言いませんが、雨が降らなければいいですね。
by isumi-sato | 2012-06-24 17:58 | センターこぼれ話

ハスの花が開花しました

今日は、午前中は良いお天気でしたが、午後からはすっかり曇天模様の一日となりました。
まさかこんな天気になるとは思わず、少々暗いお天気の中、観察に出てきました。


センター蓮田のハス開花情報について、ぽつぽつお問い合わせが来るようになりました。
まだ咲いていませんと、答えていたのですが、先ほど確認に向かうと、咲いておりました。
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例年通り、ピンク色の花が開花一番乗りです(大賀蓮系)。
今日のところは4株開花しておりました。
たくさん咲いたところが見たいとなりますと、やはり7月中旬ぐらいが見ごろだと思います。

そして、またしても問題発生。
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蓮田のベンチをまた倒された!しかも同じベンチ・・・
ベンチを倒しても、その周りを掘り返されたりは全くしていないので、本当にイノシシ?と、少々謎は残ります。
イノシシであれ、他の何者かであれヤメテ!
職員が結構な苦労をして、元に戻したそうです。


昆虫広場の片隅では、ネジバナが咲いていました。
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今日開花したハスと同じ、優しい桃色です。
「可愛い雑草」扱いを受けることが多く、これは草刈しない・・・と、いう声も聞こえてきます。
小さくたって、ラン科の植物。
その花をよくよく見てみると・・・
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ほら、しっかりランの花です。
野生のランでは珍しく、芝地や都市公園などで普通に見られます。

同じく、昆虫広場の鉢の中では、キュウリの花に似た花が咲いています。
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これは、アサザの花です。
先日、手賀沼親水広場(こちら)で増やした株を分けてもらい、センターでも育てていました。
野生では、その姿を見ることが少なくなった浮葉性植物です。
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花は一日で萎れてしまいますが、後から後から新しい花が咲くそうです。
写真の花で3株目で、つぼみも今日2つ確認できたので、明日も花が観察できそうです。


センターでも初夏の花が目立ってきました。
日々、観察できる動植物は変わってきます。
ぜひ、この時期ならではという自然を堪能しにいらしてください。
ご来館お待ちしております。


~おまけ~
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田んぼではアキアカネの羽化が盛んですよ。
これから避暑地に向かうのかな?
by isumi-sato | 2012-06-23 18:47 | しょくぶつ

ナタネの種を篩(ふる)いました

6月22日、雨。台風5号崩れの低気圧による強い雨が未明から降り続いています。
センターでは、0時から9時までの降水量は、21mmでした。
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午後には、雨が上がってくるという予報でしたが、いすみ地方ではまだ雨が降り続いています。

6月7日に収穫し、貸していただいたビニールハウス内で熟成乾燥していたナタネを
本日22日にさやからはずし、篩(ふる)いにかけました。

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ナタネの束は、ここ数年の経験から寝かさずに立てたまま乾燥させています。
立てたままの方が、よく熟成するといわれています。
二週間経ち、触れるとぱらぱらと種がこぼれ落ちます。
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ビニールシートの上に束を広げて、まんべんなく足で踏みつけさやから実をはずします。

茎の束にまだ種が残っているので、よく叩いて種をすべて落とします。

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大きな特製のふるいに入れて、さやと実を分けます。
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さらに一段、目の細かいふるいを使い、細かなさやごみを除きます。

ブルーシートを持ち上げて、シートの上にこぼれ落ちた種を残さず集めます。


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さらに寒冷紗(かんれいしゃ)に広げて乾燥させています。


今年のナタネ収穫量は、例年の三分の一程度となりました。残念。
追肥を行わなかったこと、除草に手間をかけなかったこと、寒い冬であったことなどがその理由として考えられます。


最後に唐箕がけをして、風選により細かいほこりやごみを取り除く予定です。
唐箕がけを行う日程は決まり次第、追ってこのブログにて発表いたします。
古い農機具を使う「唐箕がけ体験」として、ご参加お待ちしています。
by isumi-sato | 2012-06-22 14:58 | なのはなエコプロジェクト

台風4号のおき土産 と ジャガイモ掘り

(台風4号のおき土産)
台風4号は、強風と雨をおき土産にして足早に去っていきました。センターの畑でもサツマイモとキュウリがおき土産をいただきました。サツマイモは水はけを良くするためと、収穫時に掘りやすくするため高畝で栽培しています。そのため蔓が畝の底くらいまで伸びないと風の影響を受けてしまいます。
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今は、ちょうど蔓が伸びだしたところで風が吹くと蔓が揺すられるので、強風は吹いて欲しくない状態です。さすがに今回の風は強かったのか、蔓が揺すられ根が露出したり、蔓が折れてしまっているものもありました。折れたものは枯れてしまいますが、根の露出は全ての根の一部なのでさほど問題はありません。9月の「いも掘り・焼きいもにチャレンジ」イベントに使う分は十分確保できると思います。
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キュウリは、台風の来る前日に強風対策として支柱へ蔓の固定をしました(固定箇所を増やした)。蔓折れは10本植えた内の1本で済みましたが、葉は大分千切られてしいました。葉は無くなっても節からまた芽が出るので生長が少し遅れるくらいで済みます。トマトは全て無事でしたので、昨年同様来館者の皆様に収穫体験をして頂けると思います。
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(ジャガイモ掘り)
3月に植えたジャガイモも収穫時期を迎えたので掘りました。花の鑑賞と収穫を目的に白い花の咲くダンシャクと紫の花の咲くアンデスを植えました。特に紫の花は来館者に好評でした。
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イモの色はダンシャクは白、アンデスは紫で花の色と同じでした。アンデスのイモはセンターの職員誰も食べたことがなく、ジャガバターを作って試食してみました、ほくほくして美味しかったです。収穫したイモは来館者の皆様におすそ分けする予定です。お楽しみに。
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今日もこれから雨らしい。センターでは無農薬を前提にしているので長雨は作物が病気になりやすく歓迎できませんが、梅雨も必要だし、複雑な心境。
by isumi-sato | 2012-06-21 15:23 |

小学生の校外学習で来館がありました

今日は、近くの小学3年生17名が、校外学習で来館いたしました。
台風の後ですし、どうなることかと思いましたが、風は強いものの無事終了いたしました。


今日のメニューは、昔の農機具の体験と竹とんぼ作り。
希望されるメニューは学校によって様々ですが、本日の学校は、昔の農機具に特に強い関心があったようです。
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千歯扱きや足踏み式脱穀機、唐箕(とうみ)の解説を行いました。
足踏み式脱穀機の説明をしているところです。
ひとつ、ひとつ説明する度に皆さん、興味津々で話を聞いてくれました。
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唐箕の後に手箕(てみ)の説明をしたのですが、このあたりになりますと、うちにもある~や、おばあちゃんが使ってた!と、いう声が聞こえてきました。
さすが、農業が身近な土地柄です。
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わら打ち機を使う体験をしてもらいましたが、ハンドルが重い!と大騒ぎ。
そのあとの、縄綯いも皆さんに大人気でした。
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竹トンボづくりは、自分たちでキリを使い穴を開け、アルコールランプを使って羽に角度をつけました。
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軸の部分は、バーベキュー用の竹串を使います。羽をナイフで少し削って微調整した後は、瞬間接着剤で固定しました。
この削って重さのバランスを取る微調整が飛び具合をよくします。
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出来上がった竹とんぼは、最初うまく飛ばせずに「これ飛ばないよ。飛ばして」と、職員の所に持ってくるのですが、担当職員が飛ばすとびゅーんと、飛ぶのでまるで手品のように見ていました。
物はよく飛ぶように出来上がっているようなので、あとは皆さん飛ばし方のコツをつかんで上手に飛ばせるようになって下さい。


縄綯い体験は校長先生も体験していました!
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唐箕、千歯扱き、足踏み式脱穀機は使ったけれど、縄綯いは無いわ~と体験していただきました。
そして、縄綯い機で縄綯いをしたあとは、自分の手で縄を綯うことに熱中していました。
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最後、蓑(みの)とバッチ傘の説明をしたら、にわかに女子数人でファッションショーが開催されていました。
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大変よく似合っていますね。

じっくり農機具や竹とんぼ作りを体験してもらえたようです。
またぜひ来てください。
by isumi-sato | 2012-06-20 17:37 | グループ・学校利用