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千葉県いすみ環境と文化のさとセンター

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11月最終日

今日も日中はポカポカ陽気。
午前中は太陽も出て、すごしやすい日となりました。
今日も元気にニホンアマガエルが鳴いていましたし、ウシガエルも飛びまわっていたのですが、一体いつ冬眠する気なのでしょう。


先日、夏の間あんなに茂っていた蓮田はどうなりましたと、聞かれました。
あんなに茂っていた蓮田はこうなっております。
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すっかり葉がしおれてずいぶんとコンパクトになっております。
台風で葉が折れたり、果床(かしょう…ハチの巣みたいな部分)が飛ばされたりしました。
また春になれば芽が出て葉が生い茂ることでしょう。
来年はもっと茂みを薄くしたいのですが、さてどうなることでしょうか。


木々も葉を落とし、目についたものが2つ。
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オオカマキリの卵鞘(らんしょう)
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チョウセンカマキリの卵鞘
今年別の地域では、カマキリの姿が少なく感じた人もいたようで、センター周辺ではどうだと聞かれましたが、センター周辺ではむしろ姿をよく見かけた気がします。
逆に、アカタテハやヒメアカタテハといったチョウの姿が、昨年と比べるとずいぶん少ないように感じました。
あくまでも感覚的なものですが。
冬の始まりに卵鞘を見つけても、途中に無くなってしまうことが多い(食べられている?)ので、この卵鞘たちは春まで残っているでしょうか?
ハスも卵も、次のステージが楽しみです。


林道では、今の時期にピッタリな彩りがあります。
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マンリョウ
赤と緑でクリスマスカラー。
クリスマスが過ぎたら、めでたや正月カラー。
便利です。
マンリョウは根付きやすいのか、林道沿いに多くの株を見ることができます。
鳥がタネを運ぶのでしょうね。


センターでもそろそろクリスマスを意識した行事、正月を意識した行事が開催されます。
そして、今年はどんな門松を作ろうか…と考え始めた職員もいます。
いやはや楽しみなような、今年もう終わるの!?という驚き(恐怖?)のような、複雑な気持ちになってしまいます。
明日から遂に12月!
by isumi-sato | 2011-11-30 17:22 | しょくぶつ

アマガエルが鳴く11月

今日一日、ほとんど太陽の顔を見ないで終わりました。
それでも日中はコートも必要なく、今日もニホンアマガエルの声が元気に聞こえてきました。
暖かな日がまだあるから、冬眠しそびれているのかな?
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とは言え、流石にトンボの姿も越冬組(ホソミオツネントンボ、ホソミイトトンボ)を除けば、アキアカネぐらいしか目につかなくなりました。
暑さに弱いだけあって、寒さへの耐性は他のトンボに比べて強いのでしょうか。
畑や万木堰の側ではまだ、群れをなして日向ぼっこをしています。


草むらを覗けば、少々動きがゆっくりになってきた仲間たちもいます。
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コバネイナゴ
ツチイナゴは成虫で越冬しますが、こちらは卵越冬…つまり成虫は冬でその命を終えます。
まだ昆虫広場でたくさん姿を見ますが、日向でジッとしているものや、死んでしまった姿も見ます。
それでも次の春になると、また草がワサワサ揺れる程誕生するのでしょうね。


こちらも成虫で冬を越せないチョウです。
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ベニシジミ
セイタカアワダチソウの上でジッとしていました。
アカタテハは成虫越冬ですが、ベニシジミは幼虫で冬を乗り切るのです。
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アカタテハ(撮影は11月16日)
同じ仲間であっても冬を越す戦略は色々あるようですね。


11月だというのに、妙に暖かい日が多かったような気もしますが、明日で11月も終わりです。
遂に今年が残り1ヶ月に…なんて考えると暗くなってしまいますが、外を歩くにはちょうどいい時期です。
ぜひ、皆さんも自然の中にお出かけ下さい。
センターでもお待ちしております。
by isumi-sato | 2011-11-29 17:43 | いきもの

竹かご教室(応用編)②

 ここセンター地区は、今朝の最低気温は6.2℃、14時現在の気温が18.0℃で、田園地帯に降り注ぐ小春日に包まれ誠に気持ちの良い日和となりました。
応用編で10人の募集に対し7人の参加となりましたが、皆さん面白さの分かり始めた方が多く、予定時刻よりかなり早めに来所しそれぞれのペースに応じた下準備をされていました。
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今日のテーマは「網代あみ」で、講師からコツや注意点などを理解してもらえるようお手本が示されました。
参加者各自、縦横各15本の竹ヒゴで「網代模様」のザル底部分の編み込みをしました。これに厚さ1ミリ程度、幅5~6ミリで長さ5~6mの竹ヒゴを組込んで、ザルに立ち上げる作業を進めていました。また応用編にふさわしく参加者の中には「背負いかご」等の大作に取り組んでいる方もおられました。
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作業のやりやすさや、見た目の美しさにつながる竹ヒゴが大事だということ、この竹ヒゴを自在に作れるようになっての「応用編」なんだなと言うことが、改めて理解できた1日でした。

参加者の方は、手先とこれに連動する脳が鍛えられているせいか、会話も軽やかで今日の天気のように誠に気持ち良い集まりでした。
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年末に向けた行事を種々計画しています。

昆虫広場のススキの穂がまとまった形で揺れる風情は、他ではあまりみられなくなった価値ある貴重な風景ではないでしょうか。ぜひ、お気軽にお出かけください。
by isumi-sato | 2011-11-27 19:11 | 行事報告

竹かご教室(応用編) ①

 竹かご作りは、まず基本となる“ヒゴ”が作れなければ話になりません。そこで今年は、竹かご作りを入門編(4日間)と応用編(2日間)に分けて行うことにしました。入門編は主にヒゴ作りが初めての人や上手にできない人を、応用編はヒゴを問題なく作れる人を対象としました。入門編はすでに終了しましたが、参加された皆さんはヒゴ作りに悪戦苦闘しながらもなんとか4日間で かご を仕上げました。
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さて、本日は竹かご教室(応用編)の初日です。朝は、寒かったのですが、日中は陽がさし、多少の寒さは感じたもののセンター広場で作業することができました。参加者は7名でした、皆さん入門編の方々とは違い、余裕のある顔で、教室開始前から竹の話でもりあがっていました。センタースタッフから本教室2日間のスケジュール説明後、材料の竹を取りに行きました。応用編は、わからないところを講師に教えていただくという形で進めていくことにしました。
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竹は、夷隅川河川敷の真竹を使います。さすがにベテランの皆さんとなると、しんこう竹を切り出してくる人はいなく、細工しやすいとされる年数を経た竹を切り出していました。
(しんこう竹:生えて1年の竹、軟らかくて加工しにくいが見た目は緑で綺麗)
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竹ヒゴ作りの最中でしたが参加者のうち4名に本教室での目標を聞いてみました。
Aさん:六つ目の あじろ底ざる、Bさん:六つ目の手かご、Cさん:背負いかご、Dさん:六つ目の 角ざる が目標とのことでした。
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ヒゴの出来上がった方は、かご作り作業をはじめました。講師の指導を受けながら 背負いかご をつくっているところです。
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さすが講師の方、見事な手さばきでかごを作っていきます。竹かご作りをしなくても、見ているだけで楽しいですよ。明日も教室はあります、見に来て下さい。見たらはまるかもよ?
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昼食後の休憩時間もそこそこ16時の終了時間近くまで目標に向かって一直線。その間に参加者間で技術交流といいますか、自分の知らないことを聞いたり、知っていることを教えたりの和やかな一面もかいまみられました。
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明日は最終日、参加者の皆さん頑張って目標品の完成を目指して下さい。
by isumi-sato | 2011-11-26 15:01 | 行事報告

良く言えば黄金色…

朝晩は冷え込みますが、まだまだ日中は過ごしやすい気温の日が続きます。
さて、夏は夕方まで明るかった昆虫広場が、このところ14時の声を聞くころから薄暗くなり、15時にはすっかり日陰になってしまいます。
一方で、万木堰に向かうと今度は西日が強烈で、目がチカチカしそうになります。
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堰や湿性生態園に向かうには、まさに太陽を見つめる形になりますから、場所によっては周りがよく見えないなんて時もあります。
良くいえば、あちこちが黄金色に見えます。
黄金色の花を咲かせるセイタカアワダチソウも、より一層黄金色。
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ホトケノザもキラキラ光って見えてきます。
一方、上記2枚の写真を撮った目と鼻の先の畑では…
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もう陽が射さないのです。
畑なのに…日当たりが重要な方は周りの斜面に阻まれて、15時にはすっかり日陰。
それでも、すくすく野菜たちは生長しています。(はて、陽がもっと射せばもっと伸びるのか?)
ソラマメ、ダイコン、カブ、キャベツなどなど、冬野菜が立派になってきました。
そちらの様子も見学しにいらして下さい。
ソラマメは収穫体験、ダイコンは餅つきで使う予定です。お楽しみに~。


湿性生態園も午後の声を聞くとすぐ日陰になってしまいますが、こちらは日陰は日陰でなかなか面白い風景が見られます。
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水面に空が写って、水面の空が一番明るく見えます。
すっかり水も溜まりましたので、夏とはまた違った風景をご覧ください。
お待ちしております。
by isumi-sato | 2011-11-25 17:29 | しょくぶつ

さとの文化祭片づけ、もちつきの準備もそろそろ


11月24日、快晴。午前九時の気温は17℃、今朝の最低気温は10.3℃でした。


さとの文化祭には、夷隅郡市の小学校23校、こどもたちの446作品(絵画・工作・自由研究など)、大人たちの34作品の出品がありました。
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今日はそれらの作品を取り外し、出品者ごとにまとめ直し、返却の用意をいたしました。
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全ての作品が間違いなく戻るようにと、注意を払ってチェックをしました。

‥‥‥‥‥‥
これから、11月末には竹かご教室応用編、12月には わら細工をつくろう、つるでリースを作ろう、もちつきをしよう、おかざりを作ろう鳥居形編・輪飾り編と行事が続きます。

餅つき用のきねが傷んでいましたので、修理しました。
長年の使用で、先に割れが入ったり、欠けていたのです。
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先をカットして角を丸めてやすりをかけました。
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きねは、カットしてみるととてもきれいなつまった年輪が現れました。
ケヤキなどの広葉樹が使われているようです。
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きねの長さが少しだけ短くなりましたが、もちつきには影響がないとよいですね。


わら細工を作ろう(今年は鍋しきを作る予定です)、おかざりを作ろう鳥居形編は、まだ参加に余裕があります。ご参加お待ちしています。


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湿性生態園への林道沿いには、フユイチゴが実をつけ始めました。


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最後に、先日話題にしたキイロスズメバチと思われるハチの巣のアップ写真です。
樹木にぶら下がるように巣をつくります。
気温が下がりあまり姿を見なくなりましたが、巣の右端で一匹うろうろしていました。
by isumi-sato | 2011-11-24 18:02 | センターこぼれ話

いすみ晩秋の林


11月23日、快晴。午前九時の気温は12.6℃、今朝の最低気温は5.4℃でした。
朝から真っ青な澄んだ空が広がっていました。

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センターが位置する谷の両斜面は、いすみ地方―晩秋の趣(おもむき)です。
広葉樹が混じった林は、各種の緑色に加えて、黄色、茶色、赤褐色などいろいろな色彩を見せています。

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向うの谷からは、焚き火の煙が上がって、里らしい趣があります。

この各種色彩のパレットのような林は、半年前の早春時のみどりいろのパレットを思い浮かべると、

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日本の季節変化‥‥「いとおかし」、「いとあわれなり」‥‥と、自然を愛で感謝する気持ちが湧いてきます。



二年前に移植した60cmくらいの タブ の実生苗が、一年目には地際で黒く枯れてしまい、もうだめかと思われました。
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しかし、二年目の今年は、
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脇から出た小枝から元気なタブらしいはっぱが広がってきてくれました。






今日で、「さとの文化祭」も最終日、無事終了しました。
この期間の来館者数は、おかげさまで千人を超えたもようです。
ありがとうございました。


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センターのミニ雑木林も夕暮れで暗くなりました。

またのご来館をお待ちしています。
by isumi-sato | 2011-11-23 18:21 | しょくぶつ

朽ちゆくクヌギの葉 と 芽吹くさくら

 本日の最低気温は3.4℃、秋の深まりを感じます。センター雑木林の落葉樹も冬の準備に入ったのか、葉が枯れはじめました。春先の新緑時、まぶしかったクヌギの葉の緑も、今は茶色に変わり落葉し始めました。
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数日前までは、昆虫広場のススキの穂に綿毛がいっぱい付いていましたが、今は綿毛も飛び去り、穂のみとなり、スッキリしてきました(綿毛の付いた状態は、11月16日のブログを参照して下さい)。この穂は、ススキの穂を使ったホウキ作りに使います。ホウキ作りは来館者の方にも体験していただけます。
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駐車場からサクラの木の下を通り職場に向かいます。春先のサクラ開花時期は、まだかまだかと枝を見るのですが、この時期は殆ど見ません。たまたま葉が残っていたサクラの木があったので近寄って見ると、朽ちゆくクヌギの葉やススキの穂とは逆に、小さな蕾(つぼみ)が出来ていました。
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いつ頃、蕾が出来てどのように生長するのか気になったので、ネット上で調べてみました。以下はそのサマリーです。

『春に咲くサクラの花は、前年の夏に蕾が形成され、その後「休眠」という状態になります。休眠した蕾は、一定期間低温にさらされることで眠りからさめ、開花の準備をはじめます。これを「休眠打破」といいます。休眠打破は、この秋から冬にかけて一定期間低温にさらされることが重要なポイントです。そして春をむかえ、気温の上昇にともなって蕾は生長し開花にいたります』。
本当に不思議ですよね、どこに温度を感じるセンサーをもっているのかな?

 難しいことはさておいて、来春センターのサクラも開花するはずです。ブログで開花状況を知らせますので、ぜひ見に来て下さい。来年のことをいうと鬼が笑うといいますが、お待ちしています。

なお、さとの文化祭は明日23日の16:30までです。

また、写真コンテスト応募の締め切りも迫ってきました。こちらへのご応募もお待ちしています。
 
by isumi-sato | 2011-11-22 14:52 | しょくぶつ

暴風雨明けのぬるい一日、しかし初冬の木々たち


11月20日、曇のち晴。午前九時の気温は19.8℃、今朝の最低気温は18℃でした。
いすみ地方では昨夕から夜半まで時折激しい雨と風が吹きました。
昨日9:00から24:00の降水量は、105mmでした。


雨が上がり暖かくなったため、昨日に引き続き「さとの文化祭」に多くの皆さんが観賞にご来館されました。

本日は、暖かい風が吹き11月下旬というのに、最高気温は24℃を少し超えていました。


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二日前の万木堰の水位は、このような状態で水面は排水管の下にありましたが、

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だいぶ水がたまって今朝の水位は、排水管のまん中よりも上になりました。


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強く吹いた風が南風のため、今年万木堰のまん中に生えていた ヒシ が吹き寄せられて、堰の北側通路近くにまで流されています。昨晩の風の強さがわかります。


対岸の 黄 葉 がはっきりしてきました。黄色の主は アカメガシワ です。
落葉すると真冬には、スギとの対比で面白い景色を見せてくれます。

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湿性生態園への林道は、強風で落ちたスギのはっぱでおおわれています。


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地面が見えていた湿性生態園のヤナギ林は、いつもの水没ヤナギ林に戻りました。

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強風の後、倒れたヤナギはないか、大丈夫かと、湿性生態園を巡回しましたが、今回は大きな倒木は生じなかったようです。しかしそのような過去の痕跡はご覧になれます。
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ヤナギが倒れて横たわった所から、垂直にヤナギの小枝が生えてきています。
水、過湿に強いヤナギならではの生命力を感じます。


「倒木更新」… [風や寿命で倒れた樹の上で、樹木の種が発芽して倒れた樹木を栄養源として森が更新していこと] を思い出しました。自然林の中で不思議と一列に並んで生えている樹木があれば、これがその理由と疑われます。



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湿性生態園の最奥部では、南の日を受けて黄色が輝いています。 ―アカメガシワ


少し前に紹介した、林道沿いの
木々も季節の変化を示しています。


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ウツギの実です。(初夏に柔らかい感じのする白い花をたくさん見せてくれます)


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ヌルデの葉が赤くなってきました。
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まだ緑のものも、特別な柄をつけている葉も見受けられます。

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ハゼノキの葉も赤くなったきました。が、強風でだいぶ葉が落ちてしまいました。
ハゼノミが、ブドウがぶら下がるかのように一層目立っています。


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堰に倒れた木の上に何やら見えます。


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あっー、夏はよく日向ぼっこをして一列に並んでいたカメたちです。
ミシシッピアカミミガメとクサガメのようです。
(クサガメの背中には三本のキール、出っ張ったスジがあります)
「冬眠には、まだまだ温いなーー」などと言っているようです。
センターのカメは、ずいぶん前に暗く囲って冬眠させていますが、、。



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すぐ近くには、「なんか、暑いんでないかい」などと、マガモが話しているようです。



散歩や自然観察におでかけ下さい。
by isumi-sato | 2011-11-20 18:20 | しょくぶつ

さとの文化祭大盛況です

本日、朝から雨が激しく降ったり、止んだりしていましたがやはり土曜日ということで、さとの文化祭へ300人を超える方が来館されました。
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子ども作品が、孫の作品が~と、みなさん大変盛り上がっておりました。
時折、米ゴマのカツン!という音が響いていたので、おじいちゃんが孫に教えていたのかな?

とはいえ外は荒れ模様。
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来ていただきながらも、こんな日に外出たら危ないのでは?と、心配になってしまいました。
風向きが一方からではなく、巻くように吹いていたため、雨粒も渦を巻くように降っていました
そのため、雨漏りの常連場所からは激しく雨漏り、あまり漏らない場所からも雨漏りと、あちこちにバケツを置いたり、モップをかけたりする羽目になりました。
今日初めて来館してくれた方も居るであろうに、雨漏りバケツBGMを聞かれてしまうとは…。
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今までにない速さで水が溜まっていきます。
今夜中降るようなので、さて、どれだけ水が溜まるでしょうか?

明日は晴れの天気予報のようです。良かった!
ぜひさとの文化祭を御鑑賞にいらして下さい。
お待ちしております。
by isumi-sato | 2011-11-19 17:25 | センターこぼれ話