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千葉県いすみ環境と文化のさとセンター

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地層学習会を行いました

本日は、近隣小学校の校外学習で、地層見学のガイドを行いました。

大所帯の中、実際の露頭を見ながらの解説です。
本来はグループ分けするほうが良いのですが、この手の解説は講師の特徴が出すぎるきらいがあるので、まとめて1グループでの対応となりました。
とはいっても、解説する内容の基本は同じ、今年はすでに7月に行っていますが、そのブログ記事とほとんど同じです。

で、今回は露頭の写真も加えました。
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写真は葉理や級化構造、それに堆積時の削り込みなどが観察できる露頭です。
ラミナは見ればすぐわかるのですが、級化構造はそれほどはっきりしているわけでもないので、言葉でのフォローが必要ですね。一生懸命説明しました。堆積時の削り込みは小学校で授業には必要無いようなので省略させていただきました。
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ここではオニオンストラクチャー(タマネギ状風化)を見ることができます。
また、崖に生えている植物がどの地層に根を張っているのか、砂層か泥層か。この観察結果から水を通しやすいのはどちらの地層か、なども考えてもらいます。
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断層の露頭では、断層をはさんで左側の砂層が右側のどの地層につながるのかを観察します。1枚ごとにみると判断を誤ります。実はこの砂層の何枚か下位にタフがいるのです。本来はハンマーでたたいて自分で見つければベストなのですが・・
ここは、見方、探し方の説明をして正解を教えるだけとなりました。
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その後、別の露頭で大根を使って、正断層、逆断層、右ずれ、左ずれのお話。
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タフの露頭を道路の両側で探してもらうこともしました。前もってクリーニングしておいたのですが、それでも気が付かない子供たちもいました。
その後、太田代層を削る過去の谷地形(ロームで埋まっている)をみたり、乱堆積で変形している地層を観察。
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上の広場へ戻ってきて、今まで見てきたことのまとめをしました。
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まとめが終わったあと、ちょっと時間があったので化石探しをみんなでしました。
立派な化石が出るわけではなく、貝化石の破片でそれもかなり溶けていそうなものや生痕化石などが中心です。それでも、結構きれいなものもありました。
実物を見て、触って、想像して、学習ができるので生徒達にも大変好評でした。
今日の勉強したことが、どこかの役に立てばいいですね。


センターでは、外部対応として地層見学の依頼を承っております。
ただし、この見学に関しては事前に細かな打ち合わせ後に行っておりますので、1カ月以上前の申込をお願い致します。

追記
非公開モードのままでした。あわてて修正。
by isumi-sato | 2011-09-30 16:37 | グループ・学校利用

目指せ!冬水田んぼ

午前中菜の花の畑作りをした後は、午後から田んぼの作業をしました。
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3枚あるうちの1枚を「冬水田んぼ」にするため、大規模(?)な工事が行われました。
水を張りたいのは3枚目で、導水口があるのは1枚目…どうしようかと考えて、田の端に溝を切りました。
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センター建屋前の、メダカやザリガニが泳ぐ水路の水が田んぼの排水路に流れていたのですが、そこにパイプを通し、稲作用に水田へと水を引いていました。
そこを少々改造して冬水田んぼ用の水路にすることにしました。
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畦の部分は塩ビパイプを通して、水路を暗きょにするという大規模工事!
しかし、手掘りの水路は途中漏水したりと、すんなりとは開通しません。
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溝を塗ったり、踏んだり試行錯誤の結果、日が暮れるころ無事開通することができました。
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さて、明日出勤したら、どうなっているのでしょうか。
田んぼ全体に水が溜まっているでのしょうか。
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無事水が溜まれば、他の田では水が無くなる冬期でも、田んぼで生活するいきものたちが暮らしていける環境になります。
今年の冬、どう変化するかとても楽しみです。
by isumi-sato | 2011-09-29 18:21 | 田んぼ

新しい菜の花プロジェクトが始まります

菜種油をしぼるための、菜の花(セイヨウアブラナ)の栽培準備が今年も始まりました。
昨年までは、環境再生基金主催の「なのはなエコプロジェクト」として菜の花を栽培していました。
そのプロジェクトは終了したのですが、地元NPOと協働で引き続き菜の花栽培を続けることになりました。


今日の作業は、牛フンの搬入と石灰の散布でした。
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牛フンは、約3トン運ばれてきました。
上の畑と、下の畑の2ヶ所に降ろしてもらい、そこからは一輪車に乗せて運びます。
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降ろすのも一苦労です。
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すごしやすかった昨日と比べると今日は気温が高く、一輪車に乗せるのも、運ぶのも汗が垂れてきました。
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牛フンの小山ができました。
今日はすき込まず、石灰を散布して作業を終了しました。
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次回作業は10月4日あたりの予定だそうです。
今からでも参加できるそうなので、興味のある方は御連絡ください。
by isumi-sato | 2011-09-29 17:44 | 地域との協働

ワタの収穫が始まりました

急に朝晩冷え込むようになりましたが、日中は実にすごしやすい日が続いています。
畑仕事をしましたが、9月上旬までとは違い、汗もかかず爽やかな気分での作業となりました。


さて、今日の畑仕事は、ワタの収穫です。
台風で倒れたり、折れたりしたワタですが、無事残った実は弾けて収穫が始まりました。
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↑茶綿(伯州)
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↑白綿(大島在来種)

茶色いワタも白いワタも、弾けています。
コットンボールと呼ばれていますが、日本古来の呼び名は「桃」だったようです。
収穫時期は長く、9月~12月あたりまでは後から後からコットンボールが弾けて収穫できるそうです。
センターのまだ花の状態の部分の多くは、先日折れてしまったのですが…。
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既に2回収穫していますが、現在のところ茶綿の方がよく弾けています。
茶綿は今年初めて栽培したのですが、本当茶色で驚きました。
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暖かみのある、魅力的な色です。
(洗って無い犬みたい~なんて言った人もいましたけど)
白いワタも真っ白で、これもきれいです。
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和綿(アジア綿)は繊維が短く、ほとんどはふとん綿や中いれ綿、脱脂綿として使わることが多いと、本には書いてありました。
表舞台より裏方めいた役割のようですね。
それから、アジア綿のコットンボールは下を向いて弾けますが、それ以外は上を向いて弾けるそうです。

白・茶とも綿打ちする前からふわふわして、両手一杯に持っても重さを感じないのに、ほんのり暖かさを感じ、それがとても不思議な感覚でした。


先日小学生に、「これが君たちの着ている服になるのです」とワタの説明をしたところ、「この大人は嘘をついている」と、訝しげな顔をされてしまいました。
「意味が分からない」とも言われてしまい、これは困ったぞ…という経験をしました。
近いうちに、綿100%の服の始まりはこれなんだよ~と、なんとか小学生でも分かる紹介の仕方を考えておきます。
先にも書きましたが、後から後からコットンボールが弾けますので、ご興味のある方はセンター畑まで見学にいらして下さい。
お待ちしております。
by isumi-sato | 2011-09-28 17:40 |

9月27日のセンター景色

今はもう秋、誰もいない秋・・・・・・と歌われておりますが、 台風15号通過後は、朝晩すっかり涼しくなりセンターも少しづつ秋の気配となりつつあります。9月27日のセンターの景色をご紹介いたします。
午前9時現在の天候は小雨、気温17℃、北の風風速2m、湿度93%です。


この景色は、センター玄関から北の方向の遠景で、雨模様のため遠くの山はかすんで見えます。
静かな、静かな景色となっております。
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夏には家族連れ、グループ等で賑わったデイキャンプ場です。季節的にはまだまだ利用できます。(使用料は無料となっております。)
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クリ、クヌギ、コナラ、エノキ、ヤマモモ、スダシイなどの雑木林です。セミもいなくなり、今は風が渡る静寂な雰囲気です。今年はドングリが少ないように見えます。
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雑木林の栗の実です。早いものは落下しイノシシが晩さん会を開いております。
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夏には子どもたちが追いかけたトンボ、バッタなど観察できる昆虫広場です。今は昆虫の姿は見えなくなりました。兵どもの夢のあと・・・・・ススキが風にゆれています。
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9月10日に稲刈りが行われました。その後の田んぼの状態です。畦には彼岸花が真っ赤かに咲いて田んぼをねぎらつております。
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おっぽりと田んぼです。田んぼには来年の春まで水を溜めている予定です。はこれからどんな生き物が生息するか楽しみです。田んぼの隅には古代米のアクネモチがあります。
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春から夏にかけて子どもたちの一番人気のザリガニ釣り場の水路です。ザリガニは穴の中に身を隠し姿は見えません。おつかれさまでした。
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センターの竹林です。竹の種類は布袋竹です。根元から40㎝くらいまでがボコボコとなっており、布袋様のお腹に似ているかも・・・真直ぐな竹であるため釣り竿に利用されています。
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夏野菜も終了し今は端境期となっています。現在は里芋、綿がありますが、これからダイコン、カブ、白菜、そら豆、からし菜等々の種蒔きの準備中です。
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センターには5本の胡桃の木があります。今年はたくさん実がつきました。台風15号でバケツ1杯分の実が落下しましたが、まだまだたくさんの実が着いております。
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大賀蓮を主体とした蓮田です。6月から7月にかけてたくさんの花が観察できました。今は葉と茎だけとなっております。ところで蓮の実を食べたことがありますか。来年どうぞ食味してください。
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強烈だったあの夏の日差しが嘘のようにうつろい、ここセンター地区もめっきり秋めいてまいりました。
清楚で奥ゆかし雰囲気を漂わす萩の季節を迎えています。
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                 低く垂れ その上に垂れ 萩の花     高野 素十

湿性生態園には、この15号台風で大分痛められてしまいましたが吾亦紅も見られます。
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オオスズメハチの巣発見・・危険・あぶない
センターから湿性生態園を経由し桂林寺に至る林道の長谷隧道の東側約20m付近にオオスズメバチの巣がありました。たくさんのオオスズメバチがおり興奮状態で大変危険です。
付近に「オオスズメバチの巣あり・注意」の標識を立てました。皆さん注意して下さい。
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日増しに日中と朝晩の温度差が大きくなります。風邪などひかないようお気を付け下さい。何気ない秋を探しにお出かけしてみませんか。お待ちしております。
by isumi-sato | 2011-09-27 13:41 | センターこぼれ話

新米のお味は…

センターで稲刈りをしたコシヒカリの脱穀が完了いたしました。
今年は、439kg(約7.3俵)となり、昨年より14kgの減収となりました。
減収はイノシシのイタズラ分ですかね~。


ぴかぴかの玄米は、職員がせっせと袋詰めしました。
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作業中、遊びにやってきた地元の小学生(1年生)から「精米はしないの?しちゃえば良いのに~」なんて、作業が足りないな~という顔で言われちゃいました。
さすが、稲作地帯…玄米や精米機は小さな子どもでも身近な存在のようです。
精米は食べる直前の方が良いですから、玄米でお配りいたします。
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お米は、台ばかりで量りました。
これもずいぶん歴史のある道具ですが、センターでは現役で働いています。
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半日がかりで詰め終わりました。
本日、行事参加者の皆さんに引き換え券を発送いたしましたので、届き次第センターに引き取りにいらして下さい。
ぴかぴかのお米がお待ちしております!
by isumi-sato | 2011-09-25 16:32 | おしらせ

肌寒いくらいの朝。いすみは秋祭です。秋晴れです。

9月24日、快晴。今朝の気温20.4℃、湿度69%。今朝の最低気温は12.2℃。
今年初めて15℃を下回りました。富士山で初冠雪があったそうです。
風速3m、北の風。涼しい乾いた秋風が吹いています。

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ハスに露が降りています。



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昨夜は、大原ではだか祭りがありました。

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畑から、北の青空を望みました。
フェンスの中は、昨日のいも掘り・焼きいもイベントのイモ畑です。
手前は、シソが育ち続けています。
草木染めに間に合うでしょうか?

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ヒガンバナには、「ナガサキアゲハ」が飛んでいます。
羽に「尾状とっき」がないことや、このような白い模様と赤い色が混じっていることが特徴です。

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21日夕刻に通過した台風21号、風の影響で折れたネムノキは、片づけが終わりました。

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センターでの降水量は49mmと意外に少なく、万木堰の水位も1m程しか上がっていません。

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しかし、ホタルが棲む水路にはいつもこれ位流れていてほしい、
という程度の流量が流れています。

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ススキの穂は、秋晴れの空、秋風にそよいでいます。

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田んぼでは、稲刈り後のイネが生長しています。

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センター「おっぽり」と下の田んぼには、水がたまっています。
今年は、ここで 冬水田んぼ を実現させる予定です。


さてクイズです。

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このデッキに転がる黒くてまあるい物は、なんでしょうか?
by isumi-sato | 2011-09-24 14:18 | センターこぼれ話

いも掘り・焼いもにチャレンジ!

本日、「いも掘り・焼いもにチャレンジ」行事を開催致しました。
大人12名、小人7名、計19名の参加がありました。


本日は、少々厚い雲が空に広がっていましたが、その分すごしやすくて農作業日和の中の開催となりました。
まずは、焼いもに使う「燻炭-くんたん-」の準備をしました。
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燻炭器のロート状の部分に、たね火を入れて周りを籾がらで囲います。
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黄色い部分が、全体的に真黒くなったら「燻炭」の完成で、焚き火で言うところの「おき火」の状態になります。
その状態なったら、濡れ新聞とアルミホイルにくるんで、燻炭の中に入れます。
その前に、まずはいも掘りです!
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ツルを切って、マルチをはがし、サツマイモ(紅あずま)と対面です。
イノシシ被害にあい、土の中の観察がほとんどできていなかったので、掘るまでみんなでハラハラしました。
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大人も子どもも、せっせと掘ります。
土が柔らかいので、ほとんど手で掘ることができます。
小さい子でも、逞しく引き抜いていました。
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掘り上げたサツマイモは、去年と比べると少々収穫は少なめでした。
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夏の天候不順、イノシシのいたずら…その辺りが原因でしょうか。


掘ったいもを燻炭の中に入れた後は、焼き上がるまでの畑の作物(ピーマン、ナス、トマト)の収穫と、クリ拾いを行いました。
クリは時期がまだ早くて、収穫はほとんど無かったようです。
その後お弁当を食べて、焼いもが焼き上がりました。
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ほくほくで、甘くておいしい焼いもができあがりました。
美味しい~と皆さんに大好評でした。
掘り上げたいもは、お土産にお持ち帰りです。
いものてんぷら?ふかしイモ?たくさんサツマイモ料理が作れますね。
いも掘りの後は、急に掘り返されたことに慌てふためくカエルや、トカゲ、バッタの仲間が右往左往。
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ごめんね~。


次回開催行事は、10月8日(土)草木染め体験です。
定員にまだ空きがございます。
詳しくは、こちらからどうぞ。
ご参加お待ちしております。
by isumi-sato | 2011-09-23 18:01 | 行事報告

台風その後…

台風15号が駆け足で通り過ぎて行きました。
風が強く、センター周辺ではどのような被害があったのか、確認しに行きました。


まずはトンボの沼です。
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木道デッキ沿いの樹が折れた他、観察小屋の扉が外れ、中に強風が吹きこんだそうです。
そのため、展示してある写真などが散らばってしまい、更にランプシェードが破れたあと風にあおられ、まるでリンゴの皮を剥くようにビリビリになっていました。
風にあおられ、ぐるぐる回ったのでしょうね…このように破損するとは少々驚きです。


センター近くの林道にも被害がありました。
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倒木で道が塞がれています。
この倒木は撤去されてもようです。

湿性生態園でも樹が数本折れました。
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特異な景観を作り出している水没ヤナギ林のヤナギが折れていました。
元々少し弱っていた樹のようです。
他にも折れていた樹がありましたが、木製デッキを塞ぐようなことは無く、通行に支障はありません。

センター内ですと、模擬雑木林のヤナギの樹が根本から真っ二つに折れてしまいました。
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ナタで割ったように真っ二つに割れています。
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内部を覗くと、ずいぶん虫が入り込んでいたので、こちらも弱っていたのでしょう。
他にも、デイキャンプ場のクリが折れていましたが、こちらも虫が入っていたようです。

畑では、トマトが支柱ごと倒れていました。
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7月から収穫ができる、息の長い作物だったのですが、さて今後はどうなるでしょうか。
さらに、畑では別の作物も折れていました。
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バキッと、ワタが折れています。
これには職員の心もバキッと折れました。
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もういくつ寝ると~収穫だ~と、歌えそうな、あと数日で実が割れそうな程育っていたのですが、昨日の風に負けてしまいました。
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茶綿は片手で抱えるくらい。
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白いワタは両手でやっと抱えられるくらい折れてしまいました。
もうすぐ収穫だと、楽しみにしていたのですが残念です。
花も蕾もたくさんあったの~と、しょんぼりです。
来年は風に負けないように、もう少し工夫して育てようと強く思いました。


そして、センターの水路では、????な痕跡が残されていました。
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小さいな橋がかかっていたのですが、外れてました。
強風?鉄砲水?いやいや、どうみたってイノシシです。
何かの腹いせか?と疑うほどの荒っぽさで、橋が放り出されてしまいました。
そして、あたりをゴソゴソ引っかきまわしたようです。
昨晩強風の中出動したのか、早朝台風一過のころ出動したのか…どちらにせよ、ひどい!
現在この橋は未修理ですので、近日中に修理いたします。


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現在センターでは雨が降っていますが、明日からまた晴れの予報です。
雨上がりで幾分か過ごしやすくなるでしょうし、自然の中ですごすのには絶好の3連休になりそうですね。
ぜひ、センターへいらして下さい。
お待ちしております。
by isumi-sato | 2011-09-22 18:36 | センターこぼれ話

台風接近中!

台風15号の影響で、センターでも雨風暴れています。
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久しぶりの雨は嬉しいけれど、もう少しおしとやかに降ってもらいたいなぁ…と思ってしまいます。
大きな被害が出ないように、祈って今日は職員一同、さっさっと帰宅します。
皆さんもお気をつけて下さい。
by isumi-sato | 2011-09-21 17:28 | センターこぼれ話