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千葉県いすみ環境と文化のさとセンター

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冷たい雨が降り続きます

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雨降ってるね~と、カエルなのにセンター建屋にて雨宿り中のニホンアマガエル。
カエルが元気に動くには、ちょっと寒過ぎる本日のセンターです。


雨が降らない、降らないと言いっていたら、今度は雨が続きますね~。
本日も午前9時から降りやむことなく、雨が降り続いています。
週明けも雨が続く天気予報です。
急に寒くなって、季節の変わり目に風邪などひかないようにしてくださいl。
センターではただ今、「さとのかぜ173号」を作成中です。
印刷も折りも終わったので、明日発行します。
いつも通り、印刷したものはセンターにて配布致します(他近隣の施設さんにも置かせていただいております)。
ホームページ上からもダウンロードできますので、遠方の方はそちらをご利用下さい。
そして、ゆくゆくはセンターへ…。


10月開催行事の、「竹トンボを作ろう」「草木染め体験」まだまだ参加者募集しております。
秋の日に、自然の中で体験してみませんか?
申込&御来館お待ちしております。
(詳しい内容、申込み方法はこちらからどうぞ。)
by isumi-sato | 2010-09-30 16:58 | いきもの

大雨のあとには・・・

つい先日までは「暑い、暑い」「雨が欲しい、堰の水が・・」などと言っていたのがうそのようなここ数日です。

一昨日のいも掘り・焼きいもイベントや堆肥のすき込み作業中は天気が持ちこたえたのですが、夕方からは雨が・・
結局は、日曜からの累積降水量は153mmに達しました。

今朝の湿性生態園では
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木道のデッキ部分が水没するほどです。

堰の余水吐も完全に水没し、あと少し雨が降り続いていたら・・・
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堰堤を越流していたのではないかと言うくらいの水量でした。

その結果、園内の水路も水があふれ
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本来は手前(右から左へ流れる)水路を渡る橋と右奥から合流してくる水路にかかる橋が流されてご覧のとおり。この復旧は夕方になっても水が引いていないので明日以降です。

こんな日でしたが、11時くらいからは急に暖かな空気となり、外へ出ると「エ!」と思えるほどの暖かさ。そのためか、建物の中のほうが気温が低いままなのでセンターのガラスが外側で結露するという状況でした

それでもあちらこちらでヒガンバナが満開です。今が盛りとばかりに咲いていました。
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おまけは、これ。
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何を思っているのか、道路にできた水溜りで水浴びでもないでしょうけれど・・何がしたかったのかなぁ。

明日は天気が回復しそうですが、その後は秋雨前線の影響から曇りや雨の予報。
しばらくは悩ましい日々が続きそうです。
by isumi-sato | 2010-09-28 17:15 | センターこぼれ話

なのはなエコプロジェクト‥‥堆肥のすきこみをしました

 9月26日、昨日台風12号が過ぎ去ったあとは、さわやかな秋晴れとなりました。
乾き気味だった畑の土には、十分な湿り気が加わりました。
去る9月16日に石灰を散布して10日が経ちました。

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知合いの牧場から、3トントラックで、完熟牛糞堆肥を搬入していただきました。

2か所に分けて堆肥を降ろしていただいた後は、1輪車で堆肥を積み込み運搬。
敷き均し。
今年の畑の場所は三か所ですが、二か所は連作を避けて昨年とは違う場所を選びました。

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約2.5トンの堆肥を畑320㎡にまきました。人力での作業です。
なかなか、なかなかの運動量がありました。

今日は動くと汗ばみ、休憩でじっとすると涼しい風がさわやかに感じられる1日でした。

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耕耘(こううん)は、菜の花エコメンバーが持参した小型耕耘機とセンターの耕耘機にて行いました。
さすがに機械力を利用して耕耘を行いました。機械に働いてもらうと、楽ちん楽ちんです。

次はいよいよ10月13日ころに、うねたてを行い、種まきを行う予定です。
by isumi-sato | 2010-09-26 17:46 | なのはなエコプロジェクト

いも掘り・焼いも体験

本日、「いも掘り・焼いも体験」を開催いたしました。
大人8名、小人3名の計11名の参加がありました。
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昨日の悪天候から一転、秋晴れの中の開催となりました。
行事開催時間よりも前に、職員は火の準備を。
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センターでの焼き芋は、燻炭(くんたん)を作る道具を使い行います。
写真左側のように、漏斗状のものを逆さまにして、その中に火種を入れます。
周りにもみがらを被せて、徐々に熱が加わり燃え上がる事無く炭になります。
その熱で芋を焼くわけです。


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説明が終わった後は、畑に移動し早速芋ほり開始。
まずは、上のツルやマルチをを取り除き、掘り出します。
土が柔らかいので、シャベルを皆さん一本ずつ持っているのに、気が付くと手で掘っています。
芋に傷をつけない様に、丁寧に掘り進めました。
開始時間を1時間遅くしたので、まずは各自2本掘ったら燻炭の中に入れ、その後また畑に戻り芋を掘りました。
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皆さんが頑張ってくれたお陰で、12時ごろには全て掘り終える事ができました。
掘り終えた芋はいったん集めました。
センターのサツマイモの品種は紅アズマです。
今年の暑さの影響か、少々できすて、巨大な芋もたくさんありました。
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大収穫です!
味と調理のしやすさは???ですが、大きな芋に皆さん大はしゃぎです。
掘ったイモは、こちらの用意した袋に詰め放題でお持ち帰りいただきました。
お母さんの「そんな大きいのレンジに入らないでしょ!」と「明日からおやつはずっとイモ!」が大変印象的な台詞でした。
それに対してお子さんは「もうぼくイモが嫌いになっちゃいそうだよ…」と溜息をついていました。

皆さんイモで重くなった袋を引き摺るように持っていました。

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芋堀の後はお昼をはさみ、遂に焼き芋です。
皆さん燻炭を囲んで、真剣に芋の焼具合を確認しています。
始まりの頃は黄色だったもみがらも、すっかり燻炭になっています。
焼きあがった芋は、2種類あったようで
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ほっくりタイプ
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しっとりタイプ
に焼きあがっていました。
皆さんお味はどうだったのでしょうか?
掘りたての芋より、何日か天日に干したほうが甘みが増すそうなので、持ち帰ったサツマイモは干してから食べるのがおすすめのようです。


焼き芋を食べ終わった後は、センターの敷地内に生えている栗を拾いに行きました。
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実は、食べごろで下に落ちた栗はどうやらイノシシに全て食べられた…では残っているのはヒトが拾って食べるぞ~!と勇んで拾いに行ったものの、やはりほぼ食べつくされて拾えませんでした。
木になっているものの多くはまだ早く、収穫にはもう少し時間が掛かりそうです。
それでもいくつかは、棒で叩き落したイガを踏んで、中身をとりだしました。
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秋晴れの中、怪我無く行事を終わらせることが出来ました。
行事への御参加ありがとうございました。


次回募集行事は、10月3日「竹とんぼを作ろう」です。
詳しい内容、申込み方法はこちらからどうぞ。
by isumi-sato | 2010-09-26 14:22 | 行事報告

台風一過

本日のセンターは昨日からの雨に、強風が追加された荒れ模様の午前中でした。
7.5mの北風は、センターにリズミカルな音を響かせてくれました。
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ぴっちゃん、ぴっちゃん、と鳴る後では、戸や窓にぶちあたる雨風の音。
ひっと子一人来ませんでしたが、中々騒がしいものでした。
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昆虫広場も荒れ狂う風で乱れていました。
午後になると、爽快秋晴れ、台風一過。
真っ青な空が広がりました。
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肌寒かった朝とは一転、太陽も出て心地よい気温になりました。
寒い日が続いた後のお天気なので、生き物達も一斉に日向ぼっこを始めていました。
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水路ではウシガエルがくつろぎ、林道沿いではヤマカガシが散歩。
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水路の近くのヤブでは、マユタテアカネも太陽一杯浴びていました。
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咲きそろい始めたヒガンバナには、クロアゲハが吸蜜していました。
湿性生態園の側では、アカタテハ…と思ったらツマグロヒョウモンが吸蜜中でした。
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主に西日本に分布しているチョウですが、近年関東地方でも見られるチョウです。
温帯から熱帯域にかけて広く分布しているチョウで、日本はこのチョウの分布のもっとも北にあたるそうです。
年によって見られる北限が変わるようで、「いきものみっけ」では、ツマグロヒョウモンの成虫と幼虫が見られる時期と場所を調べています。
皆さんも見つけたら、「いきものみっけ」に参加してみてはいかがでしょうか?
「いきものみっけ」の冊子は、センターでも配布していますので、どうぞお持ち下さい。
他にもたくさんのいきものが載っていますので、探してみるのも楽しいかもしれません。


明日は本日順延した「いも掘り・焼いも体験」を開催いたします。
開催時間が当初の予定から1時間おそくなりますので、参加者の皆さんよろしくお願い致します。
明日はお天気も良いようですし、自然観察にもぴったり!
行事参加者の方も、自然観察したい方も、皆さんお待ちしております。
by isumi-sato | 2010-09-25 17:53 | いきもの

いも掘り・焼いも体験

25日開催予定の「いも掘り・焼いも体験」は、雨のため26日(日)に延期になりました。

また、日程変更によるキャンセルで、募集人数に空きが出ました。
26日なら参加したい!という方は、センターまで御連絡下さい。

詳しい内容、申込み方法はこちら


お待ちしております。
by isumi-sato | 2010-09-24 15:46 | 行事予定

待ちわびていたものの…

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大雨から一夜明けたセンターの万木堰です。
昨日は9時から本日の9時までの間に、97.5mmの降雨がありました(センター百葉箱調べ)。
雨を待ちわびていたものの、このままのお天気ですと、明日25日のいも掘り行事は延期になりそうです。


堰の水も増えました。
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9月22日撮影。
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今朝10時ころ撮影。
階段1.5段分ほど水深が増えました。
そして、22日の記事で土管を取水口と記載してしまったのですが、取水口はこのレンガ造りの部分にあります。
現在22日の記事も修正してあります。
土管部分は、こちらの地方で「はやてび」と呼ばれるもので、堰の水をオーバーフローさせるためのものです(全てが土管でできているわけでは無く、材質や形状はさまざまだそうです)。
今までは常にオーバーフローしていた状態だったのですね。
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こちらが本来の取水口です。
堰は水を全て抜ける構造になっているのだから、この土管では水が抜けないでしょうと、言われるまで、階段のこの部分は何だろうと思っていました。
堰知らずで申し訳ありませんでした!
堰の底の方までこの階段は続いているそうで、階段ごとに取水口があるそうです。


湿性生態園も潤い始めました。
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9月22日撮影。
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今朝10時ごろ撮影。
こちらで気になることは、ドブガイの死がいがゴロゴロ転がっていることです。
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淡水にすむ二枚貝で、殻長(貝がらの横幅)は10cm、もしくはそれ以上まで成長する大型の貝です。
木道から覗くと、10体程度あちこちにドブガイの死がいが見られました。
原因は分かりませんでいたが、どうしたのでしょうか?
ドブガイがいるらしいとは知っていたのですが、一度に多くの姿が見られたのが死がいであることがとても残念でした。
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このまま雨が降り続けば、湿性生態園も潤ってイノシシの活動も大人しくなるかなーと、もくろんでいるのですがどうなのでしょうか。


お昼発表の天気予報を確認して、明日の行事を開催するか否か判断します。
明日天気にしておくれ~と空に祈っているセンター職員です。
台風が来てるって…あぁせっかくの満員御礼行事だったのにーと、ちょっぴり泣けてきます。
by isumi-sato | 2010-09-24 11:55 | いきもの

9月23日。朝イノシシが、、、。今日は大雨です。

 昨日もすでに9月下旬というのに、とても暑い一日でした。センターの百葉箱では、最高気温が33.5℃でした。近くの茂原市が日本で最も暑かったらしく36.7℃あったということです。

 今日は秋分の日です。
今日の雨から、空気が入れ替わり涼しくなるという予報が出ています。

 今朝、センターの湿性生態園の奥の林道に仕掛けてあった檻(おり)わなに、イノシシがかかったという知らせがありました。

 カメラを持って駆け付けると、二匹のこどもイノシシが入っていました。
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 10時ごろから、センターでは激しい雨が空から落ち始め、久しぶりの大雨が降り続いています。

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今年の夏は、いすみでは2か月半の間で少なめの雨が二度降降っただけで、土はカラカラでミミズも見かけることが珍しくなりました。
今日は降り始めから午後3時までで、75mmの降雨量となっています。

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 大原ではこの大雨の中、はだか祭りが開催されているもようです。
by isumi-sato | 2010-09-23 15:37 | センターこぼれ話

2週間に一度のお勤め?

休館日で一日開けてセンターに出勤してみたら、そここにイノシシが暴れ回った跡が…
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デイキャンプ場前近くの開けたところを、ガサガサとひっくり返した模様。
しかも、この場所は役所が捕獲用のワナを仕掛けた横です。
完全におちょくられている気がします。

昆虫広場の池の側でも、掘り返した跡がたくさんありました。
一番大きな被害の場所を2か所ほどご紹介。
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水路沿いもゴニョゴニョいじった跡があったのですが、この2か所は派手に掘り返されていました。
この池、だいぶ水深が浅くなったので掘らないとね~なんて話はしていましたが、幅は広げなくていいのよ!
と、思わず池のほとりで頭を抱えます。
これだけセンター内に出現していますが、現在畑にはちょっかいを出していません。
これが畑に出たら…と考えると、恐ろしい話です。

今のところ、イノシシの被害が出るのが毎日ではなく、2~3週間に一度程度の頻度です。
これはきっと、縄張りにしている山を周って戻ってくるのにかかる時間ががこれくらいなのでは?という予想をしています。
確証は無いのですが。
センターの畑にはイノシシの好物と言われているサツマイモがあり、それを使った「いも掘り・焼いも体験」が25日にひかえています。
2~3週間に一度なら、取りあえず今年は乗り切れるのではないか?と祈る様に予想しているのですが、真相はどうなることでしょうか。


話は少々変わって、明日から雨が続けて降る天気予報ですね。
25日の予報も雨で、行事開催できるのか心配なのですが…雨が続くとなると、湿性生態園にまた水が戻ってくる!とそれはそれで期待大なのです。
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本日の万木堰、用水路への取水口です。
赤いレンガの下半分、色が茶色になっている部分が通常水がある部分です。
レンガ部分が階段状になっているのが写真でお分かりでしょうか?
この階段一段ごとに、取水口があり、通常は閉まっています。
通常の水位ですと、水はオーバーフローして土管を通って、用水路に流れています。
完全に土管が水から出てしまっています。
写真には写っていませんが、土管ではヤマカガシが涼んでいました。
今日も暑かったものですから、風が通り抜けひんやり冷たいこの場所は、絶好の避暑地になったのでしょうね。
こちらは汗だくで、一緒に涼みたくなる気持ちでした。


明日からぐっと秋めいて涼しくなるそうなので、外ですごすのも心地良い日が近いでしょう(しばらく雨のようですが)。
秋晴れの日に、ぜひセンターへ遊びにいらしてください。
お待ちしております。
by isumi-sato | 2010-09-22 17:29 | いきもの

ススキの穂とヒガンバナ

本日は3連休の最終日。
午前中センター周辺は秋晴れとはならず、どんより雲がかかり、風も弱くじわぁ~と汗がにじむあまり心地よいとは言えない日でした。


そんなセンターですが、やっとススキの穂が出ました。
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今年はススキの穂が出るのが遅いらしく、先日センター周辺で行われた秋祭りでは、飾りに使うススキが手に入らなかったそうです。
結局、花屋さんで園芸品種として扱われている「パンパスグラス」という外来のススキで代用したそうです。
ある意味迫力は満点だったでしょうが、植物の季節もこのおかしな気温にずれてしまっているのですね。
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秋晴れの空の下、ふわふわになった穂をもう一度撮影したいものです。


そして、ただいまススキの花が咲いています。
花といっても、とっても地味なものです。
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これを拡大したものが、こちら↓です。
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黄色い葯(やく)が垂れさがり、風に揺れて散らされた花粉を、ブラシみたいな茶色い柱頭がキャッチするそうです。
ススキにとっては、風に揺られることも大切な仕事のようですね。


昆虫広場の池の水路では、ジュズダマの実が色づいてきました。
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ただいま、花、未成熟な実(緑色)、成熟な実(黒)の3点が同時に見られます。
ジュズダマに糸を通してネックレスやブレスレットにしたとか、その名の通り数珠を作ったとか、お手玉の中に入れたとか、昔から女の子に喜ばれ遊びに使われたそうです。
昨年なんとか遊んでみようと思ったのですが、考えているうちに季節が変わってしまいました!
何か案がありましたら、御一報下さい。


同じ水路では、タコノアシの花がだいぶ咲いてきました。
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花がタコの吸盤に似ているから「タコノアシ」だそうです。
名付けた人は想像力豊かですね。
秋が深まると葉や茎が紅葉して、ゆでダコになっちゃいます。
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“吸盤”部分の拡大。
花弁は退化してありません。


地味目な花を紹介したの、派手目な秋の風物詩を紹介します。
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ヒガンバナです。
こちらも開花が遅いと、首を傾げている人がいました。
ここ3日程度で、ぐっと咲いてきました。
ススキ・ヒガンバナをセットで見ると、秋だな~と強く感じます。


この記事を書いている最中も、暑い、暑いと皆で言っています。
秋らしい空や風を感じはするのですが、まだまだ夏の姿を感じます。
早く涼しくなって、秋の自然観察に出かけやすい気候になってくれ~と願っています。
明日21日(火)は休館日です。いつもと違う休館日になっておりますので、お間違いないようお願い致します。
by isumi-sato | 2010-09-20 17:23 | しょくぶつ