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千葉県いすみ環境と文化のさとセンター

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育ち盛り。

今日センターの畑で収穫したキュウリ
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…育ち過ぎました。

日曜日は収穫を忘れる。
月曜日は休館日。

その2日の間に,どぇーんと育ち過ぎてしまいました。
日曜日に収穫を忘れたのが駄目でした。
ちゃんと畑も見て下さいよーと,畑メインの職員に悲しげに言われてしまいました。
これからはちゃんと見ます!と反省しました。

でも市場に出すなら規格外ですが,家庭で食べる分には美味しく食べられます。
お昼に職員が試しに食べてみましたが,美味しかったです。
大きくてみずみずしくて,食べ応えが有りました。

…でもちょっと大き過ぎですよね。やっぱり。


今日の収穫
・食べごろキュウリ…7本
・育ちすぎキュウリ…7本

一日7本収穫サイクルになったのでしょうか?
明日こそ忘れずチェック!です。
by isumi-sato | 2009-06-30 23:59 |

どこまで大きくなるのかな。

今日はせっかくの日曜日だというのに、午前中から雨が本降り。
来館者の皆さんも突然の雨に、センター内で雨宿りな一日でした。
中には、雨の中果敢にもザリガニ釣りに興じた方もいらっしゃいましたが…風邪を引かないか心配です。
センター職員も、今日は草刈りの予定が潰れてしまって、がっかりでした。


そんな中、水槽の中で一大事。
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脱皮中のヒラテテナガエビ。
このヒラテさんは、どうやら脱皮があまり上手くないようで、脱皮を始めると殻を全て脱ぎ終わるのに1日以上かかります。
今回も8:30に既に脱皮を始め、17:00の段階でまだ殻つきでモゾモゾしています。
前回(6月5日)の脱皮も2日以上モゾモゾしていました。
水槽環境が、何か気に入らないかもしれません…。
エビによって好みの生活場所が違うので、複数飼育(スジエビ・テナガエビ時にヌマエビ・ヌカエビも混泳していた模様)で展示していたのですが、このまま脱皮の下手が続くとなると、単独飼育の必要があるかもしれません。

…センターにはもう60cm水槽しか残っていないのに。

生き物の飼育は難しいです。
他の生き物を含め、よりよい飼育管理方法を勉強しなくてはと、強く思いました。

ヒラテテナガエビが必死の横で、ちゃっかりなスジエビ。
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ヒラテテナガエビが脱皮した後の殻を食べています。
もちつもたれつですね。
by isumi-sato | 2009-06-28 17:19 | いきもの

7月の行事予定

7月12日(日)
『ハス鑑賞会』
きれいに咲くハスの花を観賞しましょう。
通常9時開館のところを、7時開館いたします。
特に申し込みは必要なく、ご自由に観賞して下さい。


7月19日(日)
『万木城までの自然観察と里山ハイキング』 
夏の万木城周辺を自然観察しながらハイキングしましょう。


7月25日(土)
『センターの谷津の植物観察』
谷津ではどんな植物が観察できるかな?観察しましょう。


参加方法や詳しいことは,ホームページの行事予定をご覧下さい。
ご参加,お待ちしております!
by isumi-sato | 2009-06-27 19:08 | 行事予定

センターの小川の生き物を調べてみよう!

本日はセンターの小川の生き物を調べてみよう!のイベントを開催いたしました。
大変いいお天気の中、大人6名小人8名計14名の方に参加していただきました。

詳しい内容はこちらをクリックして下さい。
by isumi-sato | 2009-06-27 18:09 | 行事報告

ネムノキのピンク、ヤマモモの赤。

センターのネムノキが開花しました。
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                                        (2009.06.25 センター ネムノキ)

ピンク色の優しい花です。
センター以外では既に満開になっている木も見かけましたが、センターの花は25日の段階でまだ5つ程度でした。
葉を夜閉じることから、眠りの木=ネムノキと呼ばれるようになったそうですが、花は夜咲くそうです。
咲く瞬間はまだ見たことはないのですが…。

センター周辺には大小合わせて、数多くのネムノキがあります。
満開を迎えたネムノキは、ずいぶんと見ごたえがあります。
かわいい花をぜひ見にきて下さい。


そんなピンクの横でも色づいています。
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                                       (2009.06.26 センター ヤマモモ)

真っ赤に色づき始めたヤマモモの実。
山にあるモモに似た実→ヤマモモという名前がついたというお話。
実際は桃の仲間ではありません。
でも、桃と同じく美味しく食べられます。
生でヨシ!
煮てジャムにしてヨシ!
果実酒にしてヨシ!
さまざまな美味しさを味あわせてくれます。
もっとも、センターではこの美味しさを味わっているのは、鳥や昆虫、タヌキといった動物達です。
ネイチャーセンターとしては、美味しいのは分かっていても、我慢我慢な間柄なのです。


センター及び周辺では、ただ今開花・結実ラッシュ!です。
梅雨も始り暑い日も続きますが、ぜひハイキングをかねて遊びに来て下さい。
職員一同お待ちしております!
by isumi-sato | 2009-06-26 18:26 | しょくぶつ

ハスの花が咲き始めました。

センターの蓮田のハスが咲き始めました
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                                           (2009.06.21 センター蓮田)

今年一番最初に咲いたのは、オオガハス20日でした。
1つだけでは開花情報を流せない…ということで、今日まで秘密にされていました(笑)
現在咲き終わりも含め、12コのつぼみが開花しました。

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                                           (2009.06.21 センター蓮田)
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                                           (2009.06.25 センター蓮田)

今日までのところ、オオガハスの花が早いようです。
これから、他の種類のハスも咲き始めると思います。
ぜひ、観賞しにいらして下さい。

職員一同、お待ちしております!
by isumi-sato | 2009-06-25 14:04 | しょくぶつ

初収穫!

今日はせっかくの日曜日というのに、朝から雨降りです。
そんな中、初物収穫
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センターの畑でとれた初物キュウリ
4本収穫です。(もう1本あったのです)

センターの畑ではただいま、ナス・ピーマン・シシトウ・キュウリ・ナガネギ・サツマイモの栽培をしています。
これから夏に向けて、どんどん収穫の季節が訪れます。
収穫した野菜はイベントで使ったり、来館者の方にお分けしたりと、使われます。

畑の管理ももちろん職員が行っています。
作業中の職員に遭遇したら、ぜひ話しかけて見てください。
畑や生き物話、もしかしたら美味しいものも貰える…かもしれません。
あくまでも“かも”ですが。
by isumi-sato | 2009-06-21 09:50 |

農機具“唐箕(とうみ)”の実演イベント

本日は、農機具“唐箕(とうみ)”の実演イベントを開催いたしました!


開催時間は10:00~14:30。
イベントは出入り自由でしたので、参加者はざっと30人以上
搾った油は、参加者の皆さんので少しずつ分けました。

☆菜種から油を搾るまでの工程はこちらをクリック☆
by isumi-sato | 2009-06-20 18:17 | 行事報告

スイレンの次はハス。

センター内にある蓮田では、そろそろハスの花が咲きそうです。
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                                              (09.06.19 センター蓮田)

位置的にはオオガハスが咲く…はず…です。
(新人1年目では、咲くまで自信を持って断言できません。ごめんなさい。)

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17日に撮影したつぼみ。
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今日19日に撮影した同じつぼみ。

比べてみると、膨らんでいるのが分かります。
他にも膨らんだつぼみが幾つもあるので、今月中(来週?)にはハスの花が咲くことでしょう。


センターでは大賀蓮(オオガハス)をはじめ、24品種のハスが栽培されています。
花の色も赤系・白系・黄色系と、色とりどり。
見ごろはハスの種類によって違いますが、6月中旬から8月上旬までです。
7月12日(日)にはハス鑑賞会として、センターを通常9時開館のところ7時に開館致します。
その日にしかハスの花が見られないわけでは有りませんが、咲きたてのをぜひご覧下さい。



ハスの豆知識

花の寿命は4日間です。
初日は朝4時~5時から開きはじめ、8時頃から閉じます。
二日目は深夜1時頃から開きだし、朝7~9時ころに満開になります。
三日目は深夜1時頃から開き、9時~10時頃までに開ききり、花径が最大になります。
四日目午後に散ります。
by isumi-sato | 2009-06-19 14:03 | しょくぶつ

スイレンの花が満開です。

千葉県いすみ環境と文化のさとセンターには,スポット地区と呼ばれる観察地区がセンター地区とは別に7つ有ります。
詳しくはホームページに説明が載っていますが,その内のトンボの沼と呼ばれるスポット地区では,ただ今スイレンが咲いています。
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                                              (09.06.17 トンボの沼 スイレン)

現在トンボの沼は白いスイレンが目立って咲いていますが,5月中旬には赤系のスイレンが多く花をつけていました。
今も,よく見るとと赤系の花が咲いています。
何種類かのスイレンが時期をずらして,長期咲いているようです。


ここで少し残念な話。

トンボの沼のスイレンは,センター職員にとっては実は頭の痛い問題なのです。
というのも,ここに咲いているスイレンは全て園芸種のスイレンです。
日本産のスイレンは「ヒツジグサ」という種類しかありません。
今現在野生のヒツジグサを見ることは,中々難しいでしょう。
つまり,ヒツジグサ以外のスイレンが咲いているということは,園芸種を誰かが池に植えたという事です。

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                              (09.06.17 トンボの沼 水面が一部しか見えていない)


そして,トンボの沼に植えられたスイレンは,旺盛な増殖力により池全体の水面を覆うように増殖しています。
トンボの沼は本来,トンボの観察ポイントとして設定されています。
以前のトンボの沼は,千葉で観察できる大多数のトンボが観察できたそうです。
しかし,スイレンが水面を覆うようになってから,この池で羽化をするトンボの種類は激減してしまいました。
スイレンの花は花でとてもきれいなのですが,独占状態で池を占拠されては困ってしまうのです。


今後このスイレンの管理をどうして行くべきか…(管理がドコとか大人の事情が絡んで)悩みの種なのです。
by isumi-sato | 2009-06-18 14:38 | センターこぼれ話