千葉県いすみ環境と文化のさとセンター

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カテゴリ:センターこぼれ話( 642 )

雨上がりの午後

4月18日(水)、午前9時の気温13.3℃、雨。冷たい雨の降る一日となりました。降り始めからの雨量は18㎜。午前中雨足が強くなりましたが、午後には雨はやみ青空も見えました。

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昆虫広場の様子。午後には雨がやみましたが、冷たい風が吹き、自然観察も上着を羽織らなければ寒いくらいでした。

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しかし雨上がりの自然観察は最高です。見るものすべてがキラキラと輝いています。

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オオバコでしょうか?花が咲いています。オオバコの花は上から咲くのではなく下から咲くそうです。


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万木堰近くのアジサイの様子。よく見ると粒々とした花芽が観察できるようになりました。開花の季節はもうすぐです。


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林道沿いのタマアジサイは、去年咲き終えた花をつけながら新しい葉を出し始めました。


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ヘビイチゴでしょうか?花の時期は終わり、こんどは果実をつけ始めました。かわいらしい花や実に似合わず怖い名前が付けられているヘビイチゴ。名前の由来は不明のようですが、へビがいそうなところに生えていることや、イチゴを食べに来た小動物をヘビが狙うからなどの説があるようです。毒イチゴとの別名もありますが毒はないそうです。その代わり味もない。食用のイチゴはイチゴ属の植物であり花は白色。ヘビイチゴはヘビイチゴ属の植物であり花は黄色い(散歩が楽しくなる雑草手帳/東京書籍より)


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ハス田では、ハスの葉の上で雨水のダンス?が観察できるようになりました。植物の日々の変化と共に季節は進んでいきます。

センターで季節の移ろいを楽しみませんか?

お待ちしております。

by isumi-sato | 2018-04-18 17:20 | センターこぼれ話

ヒレンジャク はく製展示しました


4月15日、雨のち曇。午前九時の気温は19.6℃、今朝の最低気温は12.8℃でした。
前線の通過に伴って、午前中は雨風ともに強く落ち、吹きつけました。
南寄りの風で、気温はこの時期としては少し高めでした。
昼過ぎには、雨風ともにおさまって空が明るくなってきました。




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林の前では、強風で雨が縞模様に流れていきました。写真にはうまくは映りませんでした。昼過ぎまでで今回の雨量は24mmになりました。久しぶりのまとまった雨です。



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本日から、鳥のはく製ガラスケースの中に 「ヒレンジャク」が仲間入りいたしました。

3月の中旬に近隣の方から、空から庭に落ちてしばらくして亡くなってしまった野鳥は何でしょう?と、電話で問い合わせがありました。
電話ではなかなか確定できず、その後写真を見せていただいて何の鳥かがわかりました。
ヒレンジャクは、レンジャク科で冬鳥として飛来します。冠羽(頭の羽)、尾の先の赤いこと、腹の黄色いことなど上品なきれいさと、ヤドリギの種を食べることで、有名です。
糞の中のヤドリギの種は粘りがあり、エノキなどに寄生するヤドリギはその分布を広げてもらっています。春先に関東地方でよくグループで見られる野鳥です。

はく製にして当センターの展示物に加えさせていただこうということになりました。
県の担当係に「へい死鳥獣収穫届出書」という書類を届け出た後、ひと月ほどしてはく製ができあがりました。



昨日の「万木の歴史と里山の自然観察」でであった景色、昆虫、植物をいくつか紹介します。



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万木の展望台から見る房総の水田と丘陵の景色です。
水が入った水田が広がっています。よく見ると、代かきを行っている田んぼや田植えを行っている田んぼが見られました。




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湿性生態園のタンポポにとまる黒いアゲハ蝶です。ジャコウアゲハのようです。
ウマノスズクサ類を食草としています。体に毒を蓄積して鳥などから食べられないようにしているといいます。


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草の中に、紫色の細い花がたくさん見られました。一部は盛りを過ぎて種になってきています。ムラサキケマンです。この植物、乾燥するとタネを弾き飛ばすので、観察するとおもしろいですよ。




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オドリコソウ。昨年も紹介いたしました。今年も群落が残って咲いていました。ヒメオドリコソウがたくさん見られますが、在来のオドリコソウ。白い花も大きく、味わいがあります。



ご来館お待ちしております。

by isumi-sato | 2018-04-15 17:37 | センターこぼれ話

まぶしい季節

4月13日(金)、午前9時の気温16.4℃、今朝の最低気温9.4℃、晴れ。昨日の暑さは何だったのでしょう?ヒンヤリと少し肌寒い一日でした。体調管理に注意しなくてはなりませんね。

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万木堰の様子。新緑がまぶしい季節となりました。シジュウカラ、ウグイスなどのさえずりが心地よく万木堰に響きます。


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対岸には、アカメガシワでしょうか?枝先の赤さが目立ちます。山野に自生しており新芽が赤く染まることからこの名がつけられたそうです。葉と種子は染料に樹皮は健胃薬になるそうです。(よくわかる樹木図鑑/永岡書店)


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カワウでしょうか?倒木にとまり翼を広げてかわかしています。結構長い時間広げていました。



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湿生生態園のようす。水位がだいぶ低くなりました。一週間近く雨が降っていませんからね。しかし、今週末、日曜の天気は下り坂のようです。肌寒かったり、暑かったり、今度は大雨?
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木製デッキには、マルバヤナギの花芽がたくさん落ちています。毎年この時期にみられる光景です。


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ソメイヨシノの様子。ほんの少し前までは満開を迎えていた桜も初夏を感じさせる青々とした葉をつけ始め、果実も多く観察できるようになりました。季節の移り変わりは早いものですね。

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万木堰近くで観察できていたヒメオドリコソウは、終わりの時期を迎えているようです。葉も黄色くなり少なくなってきました。その代わり、オオイヌノフグリが目立つようになっていました。短い期間でさまざまな生きものの変化が観察できる良い季節となりました。

センターへぜひ遊びに来てくださいね。


お待ちしております。


by isumi-sato | 2018-04-13 17:26 | センターこぼれ話

早くも夏日です。

4月12日(木)、午前9時の気温22.9℃、今朝の最低気温17.5℃、本日の最高気温25.1℃!早くも二度目の夏日です。


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田んぼの様子。春休みが終わり少しひっそりとしています。でも週末にはザリガニ釣りに来る家族連れでセンターはにぎわうことでしょう。これからがセンターの季節ですからね。


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田んぼ脇にあるマルバヤナギのウロの様子。ぎゅうぎゅう詰めです。三匹ともゆずる気配はありません。


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オニグルミは毎日見るたび違う表情。オバナの穂があっという間にこんなに長くなりました。ずーっと見ていたら伸びる様子が観察できるかも?そう思うくらい生長が早いですね。



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マルバヤナギの新緑に隠れて咲いているフジの花。早くその華やかな開花をもっと楽しみたいものです。



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ヤツデの様子。黒く熟した実を落とした後には新芽がぴょこっと顔を出し始めました。

毎日、生きものの生長が楽しみながら観察できるセンターです。



皆さんのご来館お待ちしております。


現在4月14日(土)の行事「万木城の歴史と里山の自然観察」にて参加者を募集しております。この時期にしか観察できない生きものなど春を満喫しながら楽しく観察しませんか?ご参加お待ちしております。詳しくはこちら





by isumi-sato | 2018-04-12 17:20 | センターこぼれ話

開花準備!ぞくぞくと


4月10日(火)、午前9時の気温14.4℃、最低気温4.4℃、快晴。冷たい風が吹く一日となりました。

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昆虫広場の様子。濃い緑、薄緑…様々な葉の色。にぎやかに新緑がセンターを彩ります。



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朝に観察できる光景「スギナの排水作用」朝日を浴びてキラキラ輝いていました。




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シュレーゲルアオガエルの卵でしょうか?ハス田では一ヶ所観察できました。もう一ヶ所は田んぼの畦の近くで見つけました。シュレーゲルアオガエルの繁殖期はふつう4月~6月で産卵は平地では田んぼの畦などで行われる事が多いそうです。
オスは「コロコロ、コココー、ケケケー」と喉の下に一つある鳴嚢(めいのう)を膨らませて鳴くが、開けた場所ではなかなか鳴かず、畦の土中、草や障害物の影などで鳴くことが多い。そのため繁殖期でも本種の姿はあまり見られないそうです。(田んぼの生きもの図鑑/山と渓谷社より)


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ミツバアケビの花が美しく咲き誇っています。小さいながらも存在感のあるその花は自然観察をさらに楽しませてくれます。みなさんも探してみてはいかが?





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これはフジの花の花芽でしょうか?ゴールデンウイーク前後によく見ることのできる華やかな花です。もうそんな時期になったのですね。



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少し前にブログで取り上げたヤツデの果実。熟して黒くなった果実は落ち始めました。



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コウゾでしょうか?ピンク色のメバナが不思議な植物ですね。人家に近い山地に自生します。繊維質が強いので和紙の材料に使われるそうです。(色で見分け、花で分かる 木の実・草の実/ほおずき書店より)


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ルリタテハでしょうか?日に当たりゆっくりと翅を動かしています。体を温めているのでしょうか?





今日もたくさんの生きもの観察が出来ました。



皆様のご来館お待ちしています。

by isumi-sato | 2018-04-10 17:15 | センターこぼれ話

待ちわびた季節

4月8日(日)、午前9時の気温13.8℃、今朝の最低気温5.8℃、快晴。風は冷たいものの雲一つない朝を迎えました。いすみ市の私の自宅庭では、ハナミズキの花が開花し、庭をにぎやかに彩っています。待ちわびた季節の到来です。

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中庭のハクモクレン。黄緑色の若葉が観察できます。太陽の光が透けてキラキラと穏やかな週末を迎えたセンターです。

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毎日の観測を行いに百葉箱へ…開けるとこの時期にはよく見られる光景ですが、二ホンアマガエルが飛び出してきます。平静な顔をして微動だにしません。鼻腔から鼓膜の後ろにかけて黒いすじが入っているのが特長です。


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中庭水路脇にあるエノキの木には、センブリの仲間でしょうか?地上から2.5m程の高い枝にぴったりととまっています。池の沼など水辺の植物の葉に観察され、花粉などを食べるそうです。4月から5月だけ成虫が見られるそうです。皆さんもさがしてみてください。

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午後には、多くのザリガニつりに来るお客さんでにぎわいました。でも今朝のすがすがしく晴れた空は午後には雲に覆われ、肌寒くなりました。寒さでザリガニも隠れてしまったのでしょうか?「つれなかったー」というお子さんが続出。そんな状況でも根気よく50匹釣り上げたお友達もいました。やっぱりザリガニつりは「根気」ですかね。

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ハルジオンでしょうか?昆虫広場で多く観察できます。もともとは北米・フィラデルフィアの大地に野の花で、日本には大正時代に園芸用植物としてアメリカから導入されたようです。(散歩が楽しくなる雑草手帳/東京書籍より)




足元に目を向けるとたくさんの発見が今日もできました。


どうぞセンターでたくさんの「発見」をしてくださいね。

お待ちしています。


by isumi-sato | 2018-04-08 17:15 | センターこぼれ話

新緑の季節到来

4月6日(金)、午前9時の気温19.3℃、今朝の最低気温11.9℃、晴れ。風の強い一日となりました。

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デイキャンプ場のオオシマザクラの様子。サクラの花びらはすっかり散ってしまいましたが、青々とした葉がまぶしい新緑の季節になりました。


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田んぼ脇、水路近くにあるクワの木。特徴的な葉が観察できるようになりました。


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中庭のウメの木にはもう果実が多くなりています。


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昆虫広場ではツクシの姿は少なくなり、今度はスギナのほうが多く増えてきました。「ツクシだれの子、スギナの子」という歌がありますが、ツクシはスギナの子どもではなく、スギナはシダ植物なので胞子で増えます。ツクシとスギナは地下茎でつながっていますが、ツクシは胞子を作る胞子茎だそうです。普通の植物ではスギナが葉、ツクシが花に相当するそうです。(散歩が楽しくなる雑草手帳/東京書籍より)


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湿生生態園へ向かう林道では、足元には黄色いヘビイチゴの花でしょうか?多く咲いています。春の野の花は黄色い色をしているものが多いですよね。それは気温の低い春先に行動するアブの仲間は黄色い色を好むからだそうですよ。(散歩が楽しくなる雑草手帳/東京書籍より)知れば知るほど自然ってオモシロイ!


皆さん、センターへ自然観察に来ませんか?


by isumi-sato | 2018-04-06 17:25 | センターこぼれ話

ハスの新芽

4月4日(水)、午前9時の気温19.3℃、今朝の最低気温11.9℃、快晴。今日の最高気温は、な・なんと24.8℃。外を少し歩いただけでも汗ばむ陽気です。

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田んぼの様子。雲一つない一日。春休み日和ですが、明日から新学期を迎える小学校が多いようです。



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ハス田では、ハスの新芽が観察できるようになりました。


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ハス田脇にあるオニグルミの木のウロの中では、毎年この時期ににカエルの姿が観察できます。二ホンアマガエルでしょうか?こちらをにらんで微動だにせず。


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センター建屋から湿性生態園へ続く林道では、ソメイヨシノの花びらが足元に幾重にも重なっています。


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林道が、ピンク色に染まっています。


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湿性生態園では、マルバヤナギの新芽が太陽の光に照らされキラキラと輝いています。


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ヤツデは果実を黒色に変え始めました。年明けから観察していましたが、この時期に来て黒く熟し始めました。今後どうなるか観察が楽しみです。


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おや?ヒメツチハンミョウでしょうか?大きい腹部つやつやした体がとても特徴的。昆虫の観察も少しづつできるようになりました。



多くの生きものたちが動きだす季節の到来です。

どうぞセンターへお越しください。

by isumi-sato | 2018-04-04 17:15 | センターこぼれ話

春休みですもんね

4月3日(火)、午前9時の気温17.1℃、昨日の最高気温23.6℃、曇のち晴れ。穏やかな春感じる朝を迎えました。鳥のさえずり、風の音、カエルの鳴き声すべてが春を告げているようです。


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田んぼの様子。水面が鏡のように景色を映し出しました。


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ソメイヨシノは、ハラハラと緩やかな風に舞い静かに散っています。


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駐車場隣にあるエノキの木は新緑の葉を出し始め、冬の風景とはまた違った風景を生み出しました。


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蓮田では、早くもザリガニが出始めました。去年ザリガニが釣り始めたのは4月20日ごろだったのに…今年はザリガニの出現が早いです。


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「いっぱい釣れました!」と嬉しそうにバケツの中のザリガニを見せてくれました。ザリガニ釣りの季節到来!


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センター建屋内では、ネイチャーコレクションが大人気。多くの家族連れのお客さんが楽しんでくれたようです。そういえば今学校は春休みでしたね。昨年から新しいネイチャーコレクションが増えました。サクラ、ヒマワリ、アサガオの三種類。まだ新作の色塗りをしていないという方。ぜひご来館くださいね。


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ハス田では、オニグルミの枝先にオバナの穂でしょうか?観察できるようになりました。ここ何日かは植物の成長が早く、「2日前までは葉がそんなに伸びていなかったのに」と思うほどです。自然観察が楽しい季節となりました。

現在、4月14日(土)に行う予定の行事「万木城の歴史と里山の自然観察」の参加者を募集しております。詳しくはこちら

お待ちしております。

by isumi-sato | 2018-04-03 16:55 | センターこぼれ話

サクラ吹雪


3月30日(金)、午前9時の気温12.8℃、今朝の最低気温10.9℃、さらに昨日の最高気温24.8℃。晴れ。この寒暖差!お花はいいけれど風邪はひかないように注意してくださいね。

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昆虫広場からの眺め。サクラはまだまだ見頃です。


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万木堰近くにある東屋。ここからのサクラの眺めは最高です。腰を掛けてゆっくりとお花見するのも乙なものです。

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オオシマザクラは葉が目立つようになりました。


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サクラの花びらが、センター内の小川にひらひらと舞い落ちます。花びらで地面がピンクに染まりまじめました。サクラの花びらが舞う様子を動画で見れます。こちら


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エノキの木の枝先は、きれいな黄緑色の新芽が目立つようになりました。



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デイキャプ場近には、たくさんのセイヨウタンポポが観察できます。カントウタンポポかなと思いきやセイヨウタンポポでした。総苞外片(一般的にガクと呼ばれる部分)が反り返っているのでセイヨウタンポポだとわかります。セイヨウタンポポは名の通りヨーロッパ原産の植物。ヨーロッパでは野菜として食べられるそうで日本には明治時代に北海道へあたらしい野菜として導入されましたが、定着せずに雑草化したそうです。食べられるのですね!


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ハス田では、職員がイノシシ除けとして設置したスズランテープの撤去を行いました。風などで劣化し、ボロボロになってしましました。


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今年もハスの花がたくさん咲くように、そして来館された方が気持ちよく観察できるようにイノシシ除けテープを張りなおしました。ハスの鑑賞週間が楽しみですね。

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ここ2週間ほどでカラスノエンドウがだいぶ目立つようになりました。観察できる植物が増えて嬉しい限りです。



サクラの花見は今週末が見納めとなりそうです。皆さん、隠れたサクラの名所センターへお越しくださいね。お待ちしております。



by isumi-sato | 2018-03-30 16:55 | センターこぼれ話