千葉県いすみ環境と文化のさとセンター

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カテゴリ:センターこぼれ話( 768 )

シロバナタンポポ、アケビの花

3月17日(日)、午前9時の気温8.5℃、今朝の最低気温1.6℃、くもり時々晴れ。鳥の鳴き声が響くにぎやかな朝を迎えました。

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万木堰のようす。時々薄日が差すものの、スッキリと晴れ渡ることはない一日でした。上着を着なくても自然観察できるようにもなりました。季節はどんどん進みます。

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万木堰の対岸でも、キブシの花が満開を迎えています。



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ハス田では、水の中からブクブクと泡が出ていました。アメリカザリガニが動き始めたかな?



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湿性生態園では、トウキョウサンショウウオの卵のうが無事残っていました。ネットのあるおかげですね。ニホンアカガエルのオタマジャクシが卵のうの近くにあつまっていました。


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シロバナタンポポが観察できました。あれ?こんなに早く観察できたっけ?もっと遅かったような…。シロバナタンポポは、千葉県の分布は国内移入種(非在来種)ではないかとされています。



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今年はデッキ位置より手前にシロバナタンポポが観察できましたが、去年はこの写真のデッキ奥側で観察できたのにな…不思議?綿毛が飛んで別の場所で花が咲いたのかな?去年観察できた所にはタンポポらしき植物は見つけられませんでした。




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アケビの花でしょうか?鮮やかなワイン色。ちゃんと葉が三枚です。ミツバアケビかな?この時期は咲き始める花が多く、自然観察も発見の連続です。

皆さんもこの時期の自然観察を楽しみませんか?

お待ちしています。


by isumi-sato | 2019-03-17 16:55 | センターこぼれ話

南寄りの風強し

3月13日、快晴。午前9時の気温は14.8℃、今朝の最低気温は5.1℃でした。
南または南東、3.0~6.0m/s の強めの風が一日中吹きました。
今日の最高気温は、16.6℃。昼間は、日ざしの力で暖かく感じました。



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北を望む朝の景色です。ハス田は枯れて、その向こうには、青空が広がりました。
気温も上がってきて、春らしい。




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ハス田の隣地に黄色い菜の花が風に揺れています。その向こうの田んぼでは、トラクターが活躍中。田んぼを耕しています。




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中庭から、建物と青空を望みます。
耳には、たくさんの野鳥の鳴き声が届いてきます。ウグイス、メジロ、アカハラ、セキレイ、コジュケイ、、、。
ケロケロケロ、カエルの声も風にのって田んぼの方から流れてきています。ニホンアマガエルでしょうか。



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屋根には、今日も鳴き声の主がいました。セグロセキレイ君です。なかなか聞かせる声で鳴いています。
もう少し季節が進むと、ホオジロの声もたくさん聞こえてくるでしょう。



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風が強いので、風速計の羽が忙しくくるくると回っています。
目で見るとそう見えるのですが、、。
カメラは、明るいためシャッタースピードが早く降りてしまい、、、。羽は停まって見えます。




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早く回る羽をとろうとシャッタースピードを遅くすると、、。
残念。白っぽい画像になってしまいます。
今度よい写真を撮ったら紹介いたします。<(_ _)>




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堰の水面は、強めの風が吹いてさざ波が立っています。
そこには、ホシハジロが二羽。北への旅立ちはまもなくでしょう。



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小水路の水の流れが遅いところには、




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目にできるメダカの数がたくさん増えてきました。




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また、小水路の止水域では、




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卵からかえって地面に落ちていた、黒くて細長いだけだったものが、、。
頭がしっかり丸くなって、オタマジャクシらしい姿になりました。
うようよとたくさん、オタマジャクシらしい動きで泳ぎ出しています。ニホンアカガエルの赤ちゃんたちです。

地面に近い周辺の草の色も、明るい緑色が増えてきています。
ご来館お待ちしております。


by isumi-sato | 2019-03-13 17:07 | センターこぼれ話

いよいよ開花!

3月12日(火)、午前9時の気温12.3℃、今朝の最低気温6.4℃、今日の最高気温16.6℃、晴れ。日に日に春の気配が濃くなる今日この頃です。

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心地よいそよ風が、センターを包み込みます。すがすがしい朝を迎えました。



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ヒメオドリコソウが空に向かって背を伸ばしています。まだ寒い時期から観察ができるヒメオドリコソウ。実はヨーロッパ原産の帰化植物です。日本には明治時代に侵入しました。現在では北アメリカやアジアに広く分布しているようです。在来のオドリコソウよりも小型なため「姫」と付けられました。ヒメオドリコソウは道端などによく見られるが、オドリコソウは山野に見られるそうです。(散歩が楽しくなる雑草手帳/東京書籍より)


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昆虫広場には、気が付くとたくさんのツクシがツンツン伸びています。いつのまに…。


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ニホンアカガエルのオタマジャクシがいっせいに卵から孵り、泳ぎ始めました。早いものですね。


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ソメイヨシノのつぼみは?というとつぼみの先から黄緑色が見え始めました。今年のソメイヨシノの開花予定はというと…東京は3月21日が開花予定日のようですが、センターではその日より先に咲き始めるかな?


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ボケの花のようす。午後に撮影しました。ゆっくりと開き始めています。


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ハクモクレンの花も優雅に花びらを開き始めました。いよいよ春の到来ですね。

咲き始めたばかりのハクモクレンを鑑賞しに来ませんか?

お待ちしています。

by isumi-sato | 2019-03-12 16:55 | センターこぼれ話

あっという間に…

3月2日(土)、午前9時の気温9.4℃、今朝の最低気温2.3℃、雲一つない快晴の空。日に日に春めくセンターです。

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中庭のエノキ。今年はエノキの木の周りにてどんなストーリーが生まれるでしょうか?エノキに集まる生きものたちをたくさん観察できるといいな~。


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これはクワの木のようす。花芽がだいぶ大きくなってきました。



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クワコのマユもひとまずは厳しい冬を超えられたようです。数えると全部で7個のマユが観察できました。今年の夏は多くのクワコたちが観察できるかな?



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ボケの花のつぼみが赤みを帯び、まるまるしています。もうすぐにでも咲きそうですね。



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水田では、畦塗り作業です。作業はいつもお世話になっているY氏に委託しました。午後になると、畦塗機を装着したトラクターでY氏が華麗に登場!うっとりするほどのハンドルさばきで畦がどんどんきれいになっていきます。



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BEFORE




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AFTER




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あっという間に畦塗は終了。以前は職員が畦塗りをしていたそうですが、「三人がかりでも到底一日じゃ終わらなかったよー」と職員。「すごい器械があるんだねー」

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雨の日が多かった今週。今日は久々に晴れました。オオイヌノフグリは花びらを空に向かって大きく広げています。まるで深呼吸しているかのようです。濃い青色が目立ちます。

暖かくなってきたからでしょうか?土曜日ということもあり、家族連れのお客様が多い一日となりました。

皆さんのご来館をお待ちしております。

by isumi-sato | 2019-03-02 16:55 | センターこぼれ話

もう、ぶつからないでね

2月27日(水)、午前9時の気温7.4℃、今朝の最低気温4.6℃、昨日の最高気温11.1℃、曇。灰色の雲が一日中空を覆い、寒い一日となりました。ウグイスの鳴き声が、ずいぶんと様になってきました。

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中庭のようす。雲がドンヨリ。しかし、鳥たちの鳴き声からは春の気配を感じるようになりました。


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ケヤキの木のようす。ケヤキの芽(葉芽か?)が大きくなってきました。今年はケヤキの花の写真を撮影したいものです。

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今朝、開館準備をしていると、またツグミがコンクリートの上に横たわっていました。まるでまだ生きているかのようにきれいな状態です。先週の19日にも同じように、ほぼ同じ場所でツグミがコンクリートの上で冷たくなっていました。かわいそうに。涙が出そうになってしまいました。

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近くの窓を見ると、「やっぱり」ぶつかった跡があります。勢いよくぶつかったのでしょう。羽がまだくっついていました。どうしたら窓にぶつからないのでしょうか?「鳥の絵でも窓に貼ったらどう?」と職員の意見。なるほど!!インターネットでも調べてみました。調べてみるとガラス窓などに鳥が衝突するのを防ぐステッカーなども市販されているようです。


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インターネットで、猛禽類の鳥のシルエットを探し出し…


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窓に貼ってみました。かわいいツグミちゃん、もうぶつからないでね。


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小水路わきのネコヤナギが開花しました。グレーのシックなたたずまいから派手な黄色に大変身です。近くでネコヤナギの花をいたことがないという方、ぜひ見に来てくださいね。

お待ちしています。

by isumi-sato | 2019-02-27 16:55 | センターこぼれ話

もっとふえるといいな~

2月23日(土)、午前9時の気温7.5℃、今朝の最低気温7.4℃、昨日の最高気温12.3℃、曇ときどき晴れ。朝方は強い風が吹き屋外に立っているととても寒く感じました。しかし11時近くには、太陽が顔を出し少しの間ですが、太陽の暖かさも感じることが出来ました。


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午後のようす。午前中よりは青空が広がりました。


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おおっ!ニホンアカガエルの卵塊がセンター建屋わきで観察できるようになりました。去年は敷地内のどこよりも早くこの場所で二ホンアカガエルの卵塊が観察出来たのですが…今年は湿生生態園よりも遅い観察となりました。




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去年の12月はじめ、堰から湿性生態園やセンター敷地内の水路に水を送るためのポンプが故障してしまいました。急遽、いつもお世話になっている業者のKさんから代替えポンプをリースし給水していました。今日、どうにか新しいポンプを購入・設置する作業を行うことができました。強い北風が吹く中での作業。業者さんと共にセンター職員も作業を手伝いました。


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結構な重さがあります。引き上げるのも一苦労でした。


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これが新しいポンプです。故障したのと同じ能力、このポンプもかなり重く台座に取り付ける作業も大変です。作業している間も強い北風が吹き太陽が顔を出してくれないため寒くて寒くて…


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やっとのことポンプを台座に設置し、堰に沈めます。大変な作業でした。Kさんいつもありがとうございます。


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湿性生態園では、少しずつトウキョウサンショウウオの卵のうは増えているようですが…

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ん!水が濁っています。何か生き物の足跡でしょうか?
お願いだから卵を食べないで~と願うばかりです。
以前、一晩で全滅したこともあるのです。

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ソメイヨシノの花芽はだいぶ大きくなりました。あと一週間後には三月ですね。

開花が楽しみです。


センターでお待ちしています。

by isumi-sato | 2019-02-23 16:55 | センターこぼれ話

続・花芽いろいろ

2月22日(金)、午前9時の気温7.5℃、今朝の最低気温3.1℃、昨日の最高気温12.9℃、晴れ。穏やかな朝を迎えました。

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ウグイスの「ホ~ホケキョ」も日に日に様になってきました。ポカポカ陽気の中で聞くウグイスの鳴き声は、春の到来を感じさせてくれます。

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中庭にあるベンチに腰を掛けて一足早い春を満喫するのはいかがでしょうか?ウメの香りにも癒されますよ。



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センターの駐車場から見える風景。駐車場北側にある近隣の方が管理している田んぼにはカラスの姿がたくさん観察できました。そういえば昨日トラクターで田起こしをしていたなー。


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結構な数のカラスです。遠くて確認できませんがハシボソガラスでしょうか?何を食べているのかな?ドジョウ?ザリガニ?それともカエルでしょうか?


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何度かブログでもお伝えしたハクモクレンの花芽。今日はモフモフした花芽を取り上げてみます。春に若葉の芽吹く前に花が咲きます。このハクモクレンの花が咲くと「春はもうすぐだな~」と私にとって春を告げる花です。花芽は銀色の毛に覆われ花は強い香りを放ちます。ガクが花びらと同形同色なので、合わせて9枚の花びらがあるように見えますが、花びらは6枚です。(よくわかる樹木大図鑑/永岡書店)



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この花芽は、ハクモクレンに似ていますが、少し小さいコブシの花芽です。白い花を咲かせハクモクレンと似ていますが、花もハクモクレンよりは小さめです。花びらは6枚で、ガクは3枚ありますがあまり目立たないようです。また開花時には花の付け根に小さな葉が一枚付いています。(よくわかる樹木大図鑑/永岡書店)


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これはコブシの果実のようす。去年の果実がまだ枝先に残っています。果実は数個が集まってつく袋形です。実のごつごつした形が握りこぶしのように見えることが、この名の由来です。(よくわかる樹木大図鑑/永岡書店)


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センターモフモフ№1の花芽「ネコヤナギ」日に日にモフモフ感が増し始めています。ウグイスの鳴き声をBGMにネコヤナギの花芽に癒されに来てくださいね。

お待ちしています。

by isumi-sato | 2019-02-22 16:55 | センターこぼれ話

花芽いろいろ

2月21日(木)、午前9時の気温7.4℃、今朝の最低気温7.4℃、昨日の最高気温18.0℃、晴れ。昨日より今日の朝のほうが寒かった気がしますね。午前中自然観察しましたが、朝よりも気温が下がってきているようでした。油断して風邪などをひかないように気を付けたいものです。

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デイキャンプ場近くで撮影したツグミ。少し前まではセンター敷地内で観察できなかったツグミですが、この時期になって多く撮影できるようになりました。気がつけば地に緑が多くなりましたね。


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万木堰のようす。こちらは緑色が少ないですが、新緑の季節はあともう少し。あのすがすがしい春の風景を愛でることが出来るのはもうすぐです。


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デイキャンプ場で、ある植物の新芽を撮影。ずいぶん赤みを帯びていますが、なんだか分かりますか?わかったらすごいです。


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答えはこのような果実を付けます。そうクリの木です。今年は様々な植物の花芽を観察してみたいものです。


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これはオオシマザクラの新芽。ソメイヨシノと比べると長細いのですね。ソメイヨシノはもっと丸っこい花芽をしています。


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湿生生態園へ続く林道ではエナガを撮影できました。首をかしげてシャッターチャンス!!でしたが、ピントが手前の枝に合ってしまいました。残念!せっかくこちらを向いてくれたのになー。


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これは、マルバヤナギの新芽です。ずいぶん、丸々としていますね。大きさは違いますが、アズキを小さくしたような形。このマルバヤナギの柳絮(りゅうじょ)が観察できるのは今年はいつかな?楽しみですね。柳絮とは?詳しくはこちら.

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万木堰の近くでもツクシが観察できました。このツクシのあとにはスギナがたくさん生えてきます。ご存知の通りツクシとスギナは地下でつながった同じ植物で、シダの仲間です。ツクシが胞子を飛ばし、スギナは栄養分を作ります。土手や道路わき、荒れ地など人の手の加わった土地によく生えます。スギナが生い茂るみずみずしい季節が待ち遠しいですね。

センターでお待ちしています。

by isumi-sato | 2019-02-21 16:55 | センターこぼれ話

ウメの香り、雨のにおい

2月19日(火)、午前9時の気温7.4℃、曇。身を切るような寒さは和らいだ朝を迎えました。空を見上げると分厚い雲がドンヨリ…午後にはポツポツと雨が降り出しました。

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百葉箱の近くに咲いているハクバイの花。少し近づいただけでもよい香りがします。ウメの仲間が庭で観賞用に植えられた歴史はサクラより古く、枝が垂れるもの、八重咲き、二色咲きなど園芸品種が多くあります。よく観察すると一重咲きで花びらが五枚。一枚の花びらは円に近い形で、雄しべが目立ちます。


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建屋での出来事。職員が唐箕を動かし清掃してたら…ツグミがコンクリートの上で冷たくなっていました(泣)。今年はあまり撮影出来ていなかったので、せっかくセンター敷地内に入ってきてくれたのに。かわいそうに。引き戸のガラス面にぶつかってしまったのでしょうか?


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ン?これは?倉庫の前に物がたくさんあふれています。


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何をしているのかというと…



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デイキャンプ場近くの倉庫内を職員で整理しています。「こんなに入っていたとはね~」ビックリです。雨が土とまじりあい、センターらしい雨の匂いのする中、職員が黙々と作業を進めています。苦労様です。


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ミカンの葉にも、雨粒が落ち始めました。葉の陰には以前にもブログでお伝えしたカメムシの仲間がひっそりと隠れています。今日は一匹しか観察できませんでしたが、去年の12月8日にはたくさん観察できました。無事越冬できたかな?

これからは一雨ごとに春が近づいてくるのでしょうか?

春はもうすぐ

お待ちしています。

by isumi-sato | 2019-02-19 16:55 | センターこぼれ話

初鳴き

2月17日(日)、午前9時の気温6.1℃、今朝の最低気温4.6℃、曇。午前中の1時間位太陽の光が注ぐ時間帯もありましたが、午後からはずーっと曇り模様。午後には屋外にいた私の頬に「ぽつっ」と雨が落ちました。3時過ぎからまた陽もさした時もありましたが、肌寒い感じの一日でした。

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万木堰のようす。静かで穏やかな午後を迎えております。今日は「ホ~ホケキョ」と朝からウグイスの鳴き声が聞こえましたが、やはり姿は撮影できず…今日は初鳴きですね。


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ジョウビタキの雄でしょうか?「ヒッヒカッカ」と細やかに動きながら鳴いていました。鮮やかなオレンジ色の腹が目立ちます。


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湿生生態園へ向かう途中。一部イノシシが荒らしたであろう掘られた跡がありました。かなりの荒らしようです。すごい力があることが分かります。少し怖いくらいです。



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フキノトウのようす。2月9日に一個見つけましたが、このフキノトウ以外は増えていないようでした。少し開いてきましてね。早く増えないかな~。



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センター建屋では、職員が先日お客様から寄贈していただいた唐箕を、脚が折れていたので修理しました。小学生の校外学習で行うことのある農機具体験で活躍できるかな?



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デイキャンプ場の山裾では、アオジの姿を撮影できました。「ジッ ジッ」という鳴き声は聞こえますが、すばしっこく動くのでなかなか撮影できない鳥ですが、今日は私にポーズをとってくれました。

今後もたくさんの生きものを撮影できるよう頑張ります。

お楽しみに!!

by isumi-sato | 2019-02-17 16:55 | センターこぼれ話