千葉県いすみ環境と文化のさとセンター

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カテゴリ:なのはなエコプロジェクト( 20 )

ウサギ対策!

連日お伝えしている、ウサギによるセイヨウアブラナの食害ですが、今日はその対策を行いました。
こちらの栽培は、菜の花エコプグループとの協働で行っております。
今日は、そのメンバーの方たちと畑にネットを張りました。

まずは杭と縄を張ります。
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セイヨウアブラナを育てている畑は3ヶ所あるのですが、2ヶ所はほぼ壊滅状態なので、とりあえずまだ被害が少ない1つの場所に網を張りました。
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杭と縄にはわす様に網を掛けました。
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対戦相手はウサギなので、高さは低め、上は開けっ放しです。
せめて1ヶ所ぐらいは無事収穫まで辿りついて欲しいですね。


ところで、完膚なきまで食べつくしてくれたウサギですが、他にも食べる奴はいます。
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ウサギが茎ごとスパッと切ったように食べるのに対して、茎は食べ残すどちらかというとイモムシ型の食べ方をする犯人。
ちなみに、これはブロッコリーの葉です。
今日も昼間から騒がしく集団で宴会を開いていました。
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ヒヨドリです。
人がブロッコリーとして食べるのは、つぼみの花蕾(からい)と呼ばれる部分です。
ヒヨドリは花蕾は好まないようで、もっぱら葉ばかり食べています。

万木堰の横にある大きなセンダンの樹。
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あんなにたわわに実っていたのに、すっかり実が食べつくされています。
そろそろ山での食べ物が少なくなってきて、畑に降りてきたようです。
今日は食用菜花もセイヨウアブラナも、どちらもヒヨドリの集団に襲われていました。

空から侵入されるとなると、また対処法が変わるのですが、被害の出方がウサギほど根こそぎではないので、現状はこのままで良いかな~と、言っています。


明るい話題が一切無いのも寂しいので・・・
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畑の紅梅のつぼみが、少しずつふっくらしてきました。
開花が待ち遠しいですね。
by isumi-sato | 2013-01-09 17:27 | なのはなエコプロジェクト

ナタネの唐箕かけと搾油デモを行いました

7月11日、晴れ。梅雨の中休みの日差しが暑い午前です。
午前九時の気温は27.6℃、湿度84パーセントでした。

本日は、菜の花プロジェクトのメンバーが集まって今シーズンのナタネの
唐箕かけと搾油のデモンストレーションを行いました。

ナタネは、6月7日に収穫。乾燥後、6月22日にさやから外して祖ゴミをふるった後、再び自然乾燥して16.0kgの収量がありました。
残念ながら、今年はここ数年に比べて三分の一程度の収穫量でした。


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ナタネの種は、こんな具合です。


本日は、習志野、市原からはるばる見学の方が見えられました。

まず、唐箕にかけて風による選別をしました。
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センター展示の唐箕は、必要あらばいつでも現役に使えます。


唐箕とは、以下のような仕掛けです。
上から小さなゴミが混じった種を落とします。
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今回は、ここでも上から落として風に当てています。
少しずつ落ちるところを横から起こした風に当ててごみを吹き飛ばします。
中身の入った重い実が、第一の出口に、次に重い実が第二の出口に出てきます。
身の入りのよくない軽い種は、ごみとともに横に吹き飛ばされます。

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写真右側が、第一の出口の充実した重い実です。
写真左側が、第二の次に重い実です。

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右側からでできたナタネです。

今回は、収量も少なかったので、こぼれた実を大切に集めました。
横に吹き飛んだ種は、拾ってみるとやはり油の実入りのない軽いものでした。


次に搾油機のデモンストレーションです。
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ナタネは、一度電子レンジにて加熱しました。油分が出やすくするためです。
種は、搾油機の細いらせん状の溝の中を通って、最後に液体分と絞りかす分に分かれて出てきます。
よい機械では、ナタネの場合、重さの30パーセント程度の油が絞り出されます。
今回の簡易型機械では、約20~25程度の搾油率です。


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絞った油は、数日静かなところにおいて小さなゴミを沈殿させます。
上澄みが、うす山吹色で透明なナタネアブラになります。

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最後に、機械を清掃分解すると、その仕組みがよくわかると思います。

今日は、ヒマワリの種も搾油しました。
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ナタネ、ヒマワリ、それぞれ、150ml , 600ml 程度の油が搾れました。

残りのナタネは、専門の搾り屋さんに送って、少しでもたくさんの油を搾ってもらうことにしています。
by isumi-sato | 2012-07-11 15:05 | なのはなエコプロジェクト

ナタネの種を篩(ふる)いました

6月22日、雨。台風5号崩れの低気圧による強い雨が未明から降り続いています。
センターでは、0時から9時までの降水量は、21mmでした。
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午後には、雨が上がってくるという予報でしたが、いすみ地方ではまだ雨が降り続いています。

6月7日に収穫し、貸していただいたビニールハウス内で熟成乾燥していたナタネを
本日22日にさやからはずし、篩(ふる)いにかけました。

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ナタネの束は、ここ数年の経験から寝かさずに立てたまま乾燥させています。
立てたままの方が、よく熟成するといわれています。
二週間経ち、触れるとぱらぱらと種がこぼれ落ちます。
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ビニールシートの上に束を広げて、まんべんなく足で踏みつけさやから実をはずします。

茎の束にまだ種が残っているので、よく叩いて種をすべて落とします。

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大きな特製のふるいに入れて、さやと実を分けます。
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さらに一段、目の細かいふるいを使い、細かなさやごみを除きます。

ブルーシートを持ち上げて、シートの上にこぼれ落ちた種を残さず集めます。


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さらに寒冷紗(かんれいしゃ)に広げて乾燥させています。


今年のナタネ収穫量は、例年の三分の一程度となりました。残念。
追肥を行わなかったこと、除草に手間をかけなかったこと、寒い冬であったことなどがその理由として考えられます。


最後に唐箕がけをして、風選により細かいほこりやごみを取り除く予定です。
唐箕がけを行う日程は決まり次第、追ってこのブログにて発表いたします。
古い農機具を使う「唐箕がけ体験」として、ご参加お待ちしています。
by isumi-sato | 2012-06-22 14:58 | なのはなエコプロジェクト

6月7日。セイヨウアブラナの刈り取りを行いました

6月7日、晴れ。

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数日前にナタネ(セイヨウアブラナ)が熟してきたので、畑にカワラヒワが集まりつつある旨の記事を載せました。

ナタネを鳥さんたちに食べられてしまっては大変と、
6月12日予定のナタネ刈取りを、前倒しして本日7日に行いました。
菜の花プロジェクトのメンバーら8名が集まりました。


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畑のセイヨウアブラナをカマで刈り取ります。

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刈り取った株を十数本束ねます。


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軽トラックに積んで、最寄のビニールハウスまで運搬し、乾燥の工程に入りました。

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過去の教訓から、ナタネは束ねて重ならないように風通しを確保し立てた状態で二週間ほど乾燥させます。

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今日の作業で発生したこぼれ種だけでもこれくらいありました。

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十分に乾燥させてから、鞘から実をはずして、さらに昔の農機具である唐箕を使用して、風選しごみを除く予定です。


本日はナタネの収穫方法を勉強しようと、はるばる東北で支援活動を行っている方二名(山田さん、永嶋さん)が駆けつけ、一緒に収穫を手伝っていただきました。

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なんとその方の車には、BDF(使用済み天ぷら油から作るディーゼル燃料、環境にやさしい)を作る機械がつんでありました。天ぷらの廃油をもらって車で作って、自分の燃料にして走っていけるそうです。





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センターでは、足元のムラサキツメクサも 満開? です。
by isumi-sato | 2012-06-07 14:47 | なのはなエコプロジェクト

なのはなエコ―唐箕かけと搾油デモをしました

7月16日、土曜日。午前九時のセンターでは気温が30℃。
昨日の最高気温は、33.5℃でした。

なのはなエコプロジェクトでは、唐箕を使って収穫乾燥させたナタネの風選(ごみ飛ばし)と、搾油デモンストレーションを行いました。
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重量43kgの乾燥させたナタネから、唐箕を使って細かなごみを吹き飛ばしました。
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油の入りの良くない軽い種も除かれました。約40kgになりました。
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そのうちの約2kgを使って、小型搾油機にてナタネ油を搾りました。

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約350ccのナタネ油を得ることができました。
これは、栽培した畑の面積にすると約15㎡に相当します。
多いと感じるでしょうか? 少ないと感じるでしょうか?

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二三日静かな所において沈殿させると、黄色い透明な油になる予定です。


三連休の初日、幼稚園ではすでに夏休みになったところもあるようです。
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暑い一日ですが、朝は見学の大人、午後後半はザリガニ釣りのこどもたちが来館していました。
空気、畑の土は乾いています。

セミの声が聞こえています。
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田んぼでは、白い花が咲いています。何かわかりますか?
by isumi-sato | 2011-07-16 18:34 | なのはなエコプロジェクト

なのはなエコ――ナタネの種の乾燥終了しました

先週ナタネのサヤから種取りをし、ハウスに種を広げて乾燥していました。

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7月2日今朝、種の乾燥終了ということで、センターにナタネの種が運び込まれました。
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種の重量は、43kgありました。畑は、約300㎡です。
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まあまあの出来です。
・経過は、10月13日播種、
     6月9日刈取り、茎サヤ乾燥開始
      6月26日サヤから種ふるい、タネ乾燥
 でした。

これから唐箕にかけて細かいごみを取り除きます。
昨年同様、ナタネ搾りのデモンストレーションも行います。
7月16日土曜ころを予定にしています。
ご参加、お待ちしています。
by isumi-sato | 2011-07-02 11:44 | なのはなエコプロジェクト

なのはなエコプロジェクト―セイヨウアブラナを刈取りしました

6月9日木曜日。天候曇。午前9時の気温20.2℃、湿度90%。少し蒸し暑さを感じる一日でした。こんな夜は、ホタルが多く飛ぶかもしれません。

昨年の10月13日に播種をしたセイヨウアブラナの実が熟して、刈取りごろになりました。
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本日、なのはなエコプロジェクトメンバー、都合のつく8名が集まり、約3aの畑のセイヨウアブラナの刈取りを行いました。
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軽トラック2台に満載して、少し離れたところにあるビニールハウスまで運び、追熟、乾燥をさせます。
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今年は立てたまま、乾燥させているところが「みそ」です。
こうすると、植物は生きていると思い良く完熟するそうです。
昨年は寝かせたため、薄緑色の油が採れました。

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これから2、3週間後にはたいて鞘から外し、実を採集する予定です。
さて今年の収穫量は、昨年よりも多く取れるでしょうか。楽しみです。

7月に、センターで唐箕を使って風選し、油を搾るデモンストレーションを行う予定です。日程は決定次第お知らせいたします。ご参加お待ちしています。

作業中、昼休みに人にとまるチョウがいました。
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羽を開くと、鮮やかなオレンジ色の模様が現れます。
ウラギンシジミだそうです。


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センター内の水路では、ハナショウブが咲いています。
by isumi-sato | 2011-06-09 19:12 | なのはなエコプロジェクト

ナタネ ―セイヨウアブラナ―について

先日のブログで、畑の搾油用の菜の花を「セイヨウナバナ」 と呼んでしまいましたが、正しくは以下のとおりです。
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種名:セイヨウアブラナ
品種名:キザキノナタネ  ……(多収性、高含油率です)

 少し前まで花蕾を食べていた食用「ナバナ」が、味覚と共に頭の中に残っていて「セイヨウナバナ」と誤ってしまいました。すいません。


昔のブログや機関紙「さとのかぜ」と重複しますが、少しご説明します。


 いすみ環境と文化のさとセンターの畑では、「なのはなエコプロジェクト」という
千葉県のバイオマス資源リサイクル啓発を目的とした活動が行われています。
 菜の花、ひまわりなどの油糧作物の栽培を行い、お花畑に観光客を呼び込むだけでなく油を採取し、廃食油をディーゼル燃料として利用する、お花畑は蜂蜜採取など多方面に利用していく、というものです。
いすみで活動しているボランティアグループがあり、さとセンターの畑を使ってセンターと共同で、菜の花栽培と搾油を行っています。

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 7月初めころには、昔の農具、唐箕(とうみ)を使ってナタネの風選(ふうせん)をしたり、搾油―油を搾る、デモンストレーションをしています。
 ぜひご覧になったり、体験してください。ご参加歓迎しています。


 ナタネは、種子から菜種油を取るための栽培作物です。ナタネ油は、日本では江戸時代には普通に栽培、取引、利用されていました。水油(みずあぶら)とも呼ばれていました。夜の照明用燃料として、広く使われていました。行燈(あんどん)ですね。皿に油を入れて芯の先に火を灯す、たら―りたらーり怪談で化猫の影が映る、倒すと火事になってしまう、というあれです。


 油売りやさんが、行商に来て升で量り売りをしていきます。油は貴重品ですので、きれいに最後の一滴まで油を切って落としていきます。たらーり、たらーりと。それには少し時間がかかります。その間、油やさんは世間話をして間をつないでいきます。そんなことから、世間話や無駄話をして時間を過ごすことを「油を売る」という言葉が生まれたようです。電気に頼らない江戸時代の日本人の暮らし。そんな中に人間社会でも思いやりやコミュニケーションがあったのかなと思います。



 搾りカスは、ナタネ油かすとして良い肥料になりました。全て利用して無駄がありません。今でも肥料として利用されていますね。上質のてんぷらが揚がる油です。また、生野菜にかけておいしいドレッシングオイルになります。フレンチのシェフが絶賛しているという話を聞いたことがあります。そして、てんぷらを揚げた後は、処理をしてバイオディーゼル燃料、すなわち'BDF' にして使用できれば、車が走ります。もう無駄がありません。このBDF の排気ガスは毒性が少なくて、臭いはおいしいてんぷらの香りというおまけつきです。

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 菜種油を取る作物としては、「アブラナ Brassica campestris」と「セイヨウアブラナ Brassica napus」という二種類があります。前者は在来ナタネと呼ばれ種子は黄褐色なので赤種(あかだね)、後者は 洋種ナタネと呼ばれ種子は濃黒褐色なので黒種(くろだね)と呼ばれているそうです。性質が丈夫で収量が多いことから、明治以後欧米から導入されて、現在はほとんどが後者の セイヨウアブラナ になっています。

 菜の花畑に入り陽薄れ~~~  という懐かしい歌も、セイヨウアブラナ ということです。

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 そういえば、ミツバチも、、、。
by isumi-sato | 2011-04-17 15:36 | なのはなエコプロジェクト

なのはなエコプロジェクト 3月

本日、「なのはなエコプロジェクト」で菜の花を育てている畑の、除草及び追肥が行われました。
昨日までのお天気から一転、快晴になったものの北風が強く吹く中の作業となりました。


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さぞや寒いだろうと思ったら、農作業をするには丁度良い気温だったと言っている人もいました。
菜の花をよけて除草です。
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写真右側のうねが未除草、左側端のうねが除草済です。
雑草も冬の間は背丈がそれ程伸びないのであまり目立ちませんが、作業前と後を見比べるとずいぶんと雑草たちがはびこっていたようですね。
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追肥も行いました。
まだほとんどの株が花茎を伸ばしていません。
花が咲きそろうのは、4月に入ってからでしょうか。
種の収穫は梅雨頃の時期になるそうです。

このまま無事に育って欲しいですね。


他にも、今日は小学校が見学に来ていたので、「なのはなエコプロジェクト」についても解説してもらいました。
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菜の花の油(菜種油)で車が走ると言うことに小学生達は驚いていたようです。
この小学生たちの見学については、ひとつ前の記事で紹介しています。
by isumi-sato | 2011-03-03 14:54 | なのはなエコプロジェクト

菜の花エコプロジェクト-間引き-

本日は菜の花エコプロジェクトの皆さんと、センターで栽培している菜の花(セイヨウアブラナ)の間引きを行いました。
以前の記事(こちら)でもふれたのですが、なかなか間引きし甲斐のある状態になっていました。
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本日は6名+職員1で作業が進められました。
間引き作業ですから、何か大きなアクションを取っている場面も無く…だいたい上の写真のような作業が午前中一杯続きました。
間引き終了後は、下の写真のような状態になりました。
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どうでしょうか?(笑)

センターにいらっしゃる近隣の方(職員含め)は、間引きのことを「おろぬき」と呼びます。
漢字で書くと「疎抜き」となり、てっきりいすみの方言かと思ったら、調べてみるとかなり広範囲の県で使用されているようです。
私は地元民でも、農家の出ではないですから、こちらに来て初めて聞いた言葉でした。
そもそも方言なのかしら?
間引いた苗は半分は処分、残り半分は間引き参加者の方が食用として持ち帰ったそうです。
菜花のように、おひたし等で食べるには少々個性が強いですが、アクセントとしてサラダに少量入れるとハーブのような存在になり、美味しく食べられるそうです。
試しにかじってみましたが、確かに苦くも無く、アクセントしてだったら美味しいかも!と、いうお味でした。


今後の予定としましては、1月に土寄せを行い、その時に第2段目の間引きを行うそうです。
こうご期待です。
by isumi-sato | 2010-11-18 16:22 | なのはなエコプロジェクト