千葉県いすみ環境と文化のさとセンター

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2018年 02月 18日 ( 1 )

枝の中に黒い目が、、、

2月18日、晴れ。午前九時の気温は4.3℃、今朝の最低気温は-1.5℃でした。
朝は再び冷え込みました。今日の最高気温は9℃と、10℃以下でした。


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乾いた田んぼの上に青空が広がります。



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そのわきを流れる水路が珍しく半分凍っていました。
いつもは凍ることがない水路です。水量が減ってきているからかもしれませんが、今朝は気温が下がりました。




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ハス田の水面もほぼ全面、氷が張っています。




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枯れ落ちたハスの花托も氷漬けになっています。



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一方小水路わきのネコヤナギが開花しました。
赤く見えるのがオシベの葯で、黄色く見えるのが花粉です。




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昼間の日ざしは力を増しました。畑の通路沿いの白梅と、





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紅梅が盛りと咲いています。




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田んぼや草地では、地面をつついて移動する野鳥が見えます。
ツグミです。お腹が白黒のセーターのような柄が入っています。




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野鳥を観察していると、人の気配に気づいて雑木林の中に逃げ実む鳥がいました。
常緑樹の枝の中に入り込みました。その暗い中をズームで撮影。お腹はツグミと似たような柄ですが、それよりひとまわり大きい鳥です。
トラツグミのようです。




湿性生態園の卵塊や卵のうは増えたかなと、観察してきました。




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ニホンアカガエルの卵塊は少し増えました。
トウキヨウサンショウウオの卵のうはまだ増えていませんでした。




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その帰り道、池の近くのマテバシイの中に入り込む、鳥の影が見えました。
だいたい野鳥は、人の目から植物の枝をはさんだ向こうに隠れるように移動してじっとこちらを見ていたり、通り過ぎるのを待っていたりすることが多いようです。
じっくりとマテバシイの枝の中をのぞいてみました。



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はっぱと枝の暗がりの中に、発見しました。目と目とが合いました。
黒くて丸い目をしています。お腹が白くくちばしは細身です。シロハラ君のようです。
人目がない時には、雑木林の林床や草地に降りて、食べ物を探しているようです。



冬も終わりに近づいて野鳥たちの動きも少しずつ活発になってきているようです。
ご来館お待ちしております。






by isumi-sato | 2018-02-18 17:05 | いきもの