2月14日(土)、午前9時の気温2.9℃、今朝の最低気温-0.8℃、快晴。今日の最高気温15.5℃。先週の土曜日は雪が降っていたのに今日は暖かい。畑管理をしている職員は汗ばんで事務所に戻ってきました。この時期は寒暖差があるので、体に堪えます。

ザリガニ釣り池の近くでは、ヤブツバキが開花していました。花のない季節にちょっとした心のオアシスです。
ヤマガラの姿が今日も観察できました。「二―二―」と鳴いているのですぐに分かります。

あんなにたくさんあったヤツデの果実が、一つもない!!ヒヨドリの仕業でしょうか?相当食べるものに困っているのですね。

万木堰では、カイツブリの幼体でしょうか?三匹並んでかわいらしい。これからも観察を続けます。
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●冬の星空観察
10分ほど開催時間が遅れましたが、「冬の星空観察をしよう」を開始いたしました。
図書室に集合し、行事開始です。星座は南の空に冬の代表的な星座オリオン座の赤色巨星ベテルギウスを中心にして、おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオンなど6つの星の角をつないでできる六角形の冬のダイヤモンドや冬の大三角、星団ではプレアデス星団やヒアデス星団などを観察する予定です。講師が専用ソフトを使ってプロジェクターからスクリーンに投影し説明をしていただきました。
私たちの住む地球を含む、銀河系のお話を聞かせていただきました。10万光年?スケールのとても大きいお話に想像が膨らみます。

あれあれ?昼間は雲一つなかったのに、開催時間になると雲がもくもくと現れました。せっかくなので、望遠鏡で見てみたいなー。雲の切れ目を狙えば見れるかも?それまで、専用ソフトを使って現在この時期に見られる星を解説してくださいました。すごいなー。今はこんな星が見られるんですね。
諦めかけたその時、「雲の切れ目から見えそうです」と雲の様子をじっくりと観察していた職員が一言。セッティングされた天体望遠鏡で星空観察の体験も行いました。見えました。歓声が沸きます。木星が見えました。中にはガリレオ惑星のカリス、ガニメデ、イオ、が見えたという参加者の方もいらっしゃったようです。やったー。きれいですねー。
古代の人たちが、星空をステージに広大なスケールの夢を抱いた物語が今の時代も語り継がれる素晴らしい星座の文化ですね。
皆さんも遥か昔のギリシャの人々達に思いを馳せてみませんか?