1月30日、快晴。午前9時の気温は1.6℃、今朝の最低気温は-3.2℃、今日の最高気温は8.5℃でした。
再び強い寒気が降りてきています。冬型の気圧配置が続いて、日本海側や北国では雪がたくさん降って雪の中を移動する車両に対して注意が喚起されています。
当センターでも一日北の風が吹いて昼の気温も上がりませんでした。

田んぼの北には澄んだ空気と青空が広がっています。
朝夕は冷え込みますが、昼間の日なたでは風を避けられれば太陽の暖かさを感じることができます。

ときおり敷地内を横切って飛んでいく野鳥の姿があります。
ヒヨドリ、シジュウカラそして葉を落とした枝にとまってよく観察できるのがモズです。

畑のまわりでは紅梅が咲き、

白梅もたくさん開花して梅の香りが漂います。
遠くに見えるピンク色が紅梅です。

堰沿いの道、日なたでは、エノコログサの穂が太陽を浴びて柔らかく、モフモフと暖かさを感じさせてくれます。

タラノキの先端を見ると、芽が準備され始めているようです。

フキの葉のまわりの落葉をかき分けて根元を見ると、ここにも芽が準備され始めています。

地域固有種のイスミスズカケは、茎の先の方の葉の裏側が冬の間だけ赤くなっています。