1月22日(木)、今日の最高気温6.8℃。いすみにも雪が降るのでしょうか?なんてのんきなことを昨日のブログに書いてしまいましたが、いすみにも雪が降りました。朝、起きてカーテンを開けると、銀世界が広がっていました。いつの間に降ったんでしょうね。

センター出勤後、太陽が高くなって雪が解けてしまう前に撮影。白く冷えた空気が太陽の光で温められていきます。

中庭もこの通り。一面銀世界。このまっさらな雪の上に足を踏み入れることに少々躊躇しました。

建屋の屋根にもずいぶん積もりました。

田んぼやハス田も真っ白です。しかし太陽の熱で正午前にはほとんどの雪は解けてしまいました。

午後からの巡回。いつもと同じ風景ではありますが、日陰には雪が遠慮がちに残っています。ハス田デッキの上には複数の足跡が観察できました。指が5本あることがしっかり確認できる足跡。この足跡は掌球と指球が繋がっていないのでアナグマでしょうか?
なお、5本指の足跡を残す哺乳類としては、アナグマのほか、ハクビシン、アライグマ、テンがこの付近に生息しています。

この3本指はアオサギでしょうか?いつも石のように固まってハス田にいるあのアオサギかな?

湿性生態園からの帰り道。最近、ネムノキの果実のサヤが地面に多く落ちていることに気が付きました。乾燥しているので、踏みながら歩くと、勢いよくはじけてなんだかおもしろい。
小さいお子様と行ってみても面白いかもしれませんよ。
自然観察の要素はいつでもどこにでも転がっています。
身近な自然で遊んでみてくださいね。