1月19日(日)晴れのち雨。午前九時の気温は1.1℃、最低気温はマイナス‐3.7℃でした。

せきに流氷?…明日から大寒(だいかん)です。一年で最も寒さが厳しい頃と言われています。

冬鳥として飛来するカモ類。気持ちよさそうに、水面をスイス―イと泳いでいきます。

今日も、よく冷えますね~。

なんな中、焚火をしている団体さんに会いました。「何してるんですか~?」

「竹の油を抜いているんだ」…こうすることで、美しい竹に蘇るんだとか。また、防虫効果も得られると言います。

古民家から出た竹、伐り出してきた竹…竹竹竹、たくさんあります。

ハハハハハ…会話が弾みます🎵

おお~✨ いい色、いい輝きがでていますね(^^♪

「頑張ってください」

「かわいい~💘」

こちらでは、冬の自然観察会が行われています。

冷たい水路をのぞくと、エビのなかまや貝類などが身を寄せ合っていました。

続いてオニグルミの木の下で、固い実を割ろうと試みます。踏んだり叩いたり…いやいや、そんなんじゃ割れませんよ。「割れたー‼」

えっ❓ 残念…中身は空っぽでした。それにしても、クルミの実を割れるリスは、改めてすごいなと思いました。

真冬の自然観察もいいものです。ぜひ、遊びに来て下さい。