8月12日(水)晴れ。午前九時の気温は32.8℃、湿度は68%です。いよいよ明日13日から15日まで、お盆期間ですね。お盆休みのご予定は、決まりましたかぁ?

今日も暑い!そんな自然日和?の中、夏のスペシャル企画「虫とり探検隊!」が開催されました。

「エイッ!つかまえたよー!」バッタやトンボ、セミなどなど…次々と捕獲していきます。

「見てー」シオカラトンボを見せてくれました。トンボのはねの動かし方や暮らしぶりなど、話は尽きません。話題は、戦国時代までさかのぼりました。

「わーい!」…草むらには、バッタがたくさんいます。大きなショウリョウバッタ(精霊ばった)もいました。お盆の時期によく見かけます。

「どんなのがいたかな?」実物を見たり触ったりしながら、じっくり観察です。バッタやトンボのほか、カナブンやチョウ、シデムシ、ハムシ、ケシキスイ、セミなどの仲間をゲッツ‼

これは何?…観察会で答えられなかった宿題を調べました。キバラヘリカメムシというカメムシの仲間です。「小さな虫もきれいだなぁ」…あるパパさんの言葉です。ほんとキレイ☆
8/14追記 : 7/29のブログでこの幼虫を取り上げていました。こちら。

午後は、さらに気温が上昇↗…最高気温35.6℃を記録している時間帯です。その時間帯は、「ザリガニ釣りをしよう!」が開催中です。

「釣れたー!」暑さなんかお構いなしに、ホイホイ釣り上げていきます。

見てください、この意地でも離さないザリガニの姿を。えさはスルメイカを使用しています。こんなウマいご馳走は、そうそうありませんもんねぇ。

「何これー⁉」絶叫とともに釣り上げられたものは…

でっかいモクズガニ。多くの成体は、夏から秋ごろは川で過ごし、秋から冬は繁殖のため海に下ります。里山にあるネイチャーセンターと海は、つながっているんですね。
お盆休みもお待ちしております(#^.^#)
※公園内では、野生動植物の採集を禁止しています。昆虫採集のイベントでは、指導員のもと、特別に採集が行われています。捕獲した生きものは、観察会後に逃がしました。
一方、熱中症対策では、十分な注意を払いました。木陰を利用したり、こまめな水分補給を心がけました。またコロナ対策では、密にならないよう呼びかけ、手洗いや消毒を徹底しました。