千葉県いすみ環境と文化のさとセンター

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青空が広がりました

6月24日(日)、午前9時の気温20.8℃、今朝の最低気温18.4℃、雨のち晴れ。朝方は一時強く雨が降りつけましたが、午後にはきれいな青空も広がった時間がありました。


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田んぼのようす。青い空に緑の田んぼ。まさに夏の里山風景ですね。




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ハス田は、今日も多くの花を咲かせています。午後になり空が晴れ渡ったころ、カメラを持ったお客様が、数名来館されました。青い空に淡いハスのピンク色は映えることでしょう。



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そのハス田の近くには、ヤナギハナガサが観察できます。茎の先に花序をだし、筒状の赤紫色の花を多数つけます。まるでハナガサを連想させるような花序のスタイル。しかし南アメリカ原産の帰化植物なんです(街でよく見かける雑草や野草のくらしが分かる本/秀和システム)




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センター建屋近くでは、最近スズメが観察できるようになりました。少し前まではあまり観察できなかったような…。スズメは全体的に褐色に見えますが、よく見ると背中には黒いたてのすじがあり、翼には白い帯が2本入っています。思ったより複雑な模様の鳥です。お腹は白っぽい色をしています。褐色の頭と、白い顔にあるほくろのような黒い斑点もスズメの特長。くちばしとのどは黒く尾の両脇は薄い褐色です。最近スズメの数が減っているという話も聞きますが、なぜ少なくなってきたのでしょうか?(スズメのなかまたち/あすなろ書房)




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コウゾの果実には、ハムシの仲間がぴったりとくっついています。他の虫もくっついていますね。この時期のごちそうなのでしょうか?



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デイキャンプ場では、ミカンの果実がみるみる成長。直径3㎝ほどの大きさになりました。



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クリの木のようす。オバナは完全に落ち、メバナがクリのイガの形になってきました。あんなに小さかったのに…。



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カキの果実も、すっかり形が出来ています。




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ムラサキシキブも花の時期を過ぎ、果実が観察できるようになりました。きれいな紫色に変わるのはいつごろからでしょうか?



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今日も鮮やかにイスミスズカケが咲いています。



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今が見頃です。


どうぞセンターへお越しください。

お待ちしております。

by isumi-sato | 2018-06-24 17:25 | センターこぼれ話