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千葉県いすみ環境と文化のさとセンター

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何の顔?動物の顔?

3月14日(火)、午前9時の気温9.2℃、雨。昨日、今日と続いている雨。結構降ったかなと思いきや降り始めからの雨量は6㎜。本格的な季節の変り目が近づいているのでしょう。

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万木堰のようすです。山裾に多くの水鳥が訪れていました。雨宿りしているのかな?

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アメリカイヌホウズキの今のようす。去年の12月25日にブログで取り上げたときには、果実や葉、茎も青々としかっりしていましたが、今は果実は黒く熟し、葉や茎は枯れてしまっています。

3月1日から行われていた、業者による湿性生態園デッキ及びハス田デッキ改修工事。予定では3月1日~3月25日でしたが予定より早く終了いたしました。工事看板も撤去されていました。

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湿性生態園木道入り口の工事前のようす。丸太で階段を作っていたので木が腐り、ひどい状態でした。

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撮影の角度が違ってすいません。丸太の代わりに擬木入れ、きれいになりました。これで足を滑らすことは少なくなりますね。

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木道の板の傷みがひどい部分は、新しい板に張り替えてもらいました。

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木道を歩いているとアオジが「ジッジッツ」と遠くで飛び回っていました。胸が黄色いホオジロ科の鳥です。

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ハス田のデッキの改修後のようす。安心して歩けますね。

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ハス田近くにあるオニグルミの木。樹皮を見るととても個性的。なんとも言えない独特の模様ですね。オニグルミの成木の樹皮は、「暗褐色で割れ目が深くなる。老木では割れ目がはっきりと目立つ」とのこと。センター職員の持っている図鑑に書いてありました。センターのオニグルミの木の樹皮はずいぶん違います。



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やはりオニグルミといえば、冬芽と葉痕。写真の三角にとがっている先っぽ部分が冬芽。その下にはヒツジかな?サルかな?動物の顔に見えるのが葉痕(葉が落ちた後にできたくぼみ)近くで見るととても愛らしい。小さいお子さんをお持ちのお母さん、お父さん観察に来ませんか?

どうぞお越し下さい。

お待ちしております。





by isumi-sato | 2017-03-14 17:15 | センターこぼれ話