千葉県いすみ環境と文化のさとセンター

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田んぼの畦シート張り

3月9日(水)、午前9時の気温12.6℃、暖かい朝を迎えました。

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昆虫広場の小川では、つくしが顔を出し始めました。何本も勢いよく生えています。春ですねぇ。

でも、暖かかったのは朝だけ、その後は北風が吹いてグングンと気温が下がり、午後には雨も降りだしました。夕方の時点で降水量は6mmを超えています。予報よりは降りそうですね。


そんな空模様なので、午前中に終わらせるぞ。今日は田んぼの作業です。

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田んぼでは職員4人が畦畔(けいはん)に畔シートを取り付けます。空をにらみながら、出勤してすぐに作業に取り掛かりました。泥に足を取られてたり、大変な作業です。

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畔シートを設置するのは、ザリガニが田んぼに穴を開けて、田んぼの水が外へ流れてしまう事を防ぐためです。畔シートがずれたり、倒れたりすることを防ぐために、田んぼの底に差し込み、土をかけて押さえて行きます。

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その後、さらに竹を使って畔シートを押さえます。

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畔シートを設置し終わると、次は「代掻き」を行いました。「代掻き」とは、苗の活着・発育を良くするため、田植え前の田に水を満たし、鍬(クワ)やロータリーを装着した耕運機やトラクターを用いて土の塊を砕き、田面を平らにする作業です。センターでは耕運機を使い「代掻き」を行いました。

4月30日(土)の「米作り1・田植え体験をしよう」に向けて職員一同一生懸命準備をしております。

※「米作り1・田植え体験をしよう」はただ今キャンセル待ちにて受付けております。
    詳しくはこちら




by isumi-sato | 2016-03-09 17:29 | 作業風景