千葉県いすみ環境と文化のさとセンター

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ススキでミニほうきを作ろう

12月10日(土)、午前9時の気温7.0℃、雲一つない青空が広がりました。陽射しは温かく降り注ぎましたが、少し風の強い一日でした。

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今日は12月に入って最初の行事「ススキでミニほうきを作ろう」を開催いたしました。
大人6名の参加がありました。


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オギとススキの簡単な違いの解説の後、昆虫広場にてオギとススキを採集しました。一人100本を目標に集めます。オギとススキの違いは、オギは一本立ちで小穂は銀色です。ススキは株立ちで、小穂には折れ曲がったノギがあるのが特徴です。オギとススキ、両方使っても構いません。


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採集したススキ・オギの綿毛(小穂)を外で取り除きます。今年は綿毛がなかなか取れず、皆さん綿毛をとるのに苦労されていました。

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今回は2種類のミニほうきを作ります。これは作り方が簡単で柄がホテイチクのほうき作りから始めます。

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まず、ホテイチク(以下、竹)に綿毛を取り除いたススキやオギ(以下、穂)を差し込んでいきます。



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竹に差し込んだ穂のまわりに、新たにべつの穂をまいていきます。

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竹の周りに、隙間なく穂を巻き付けていきます。


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そして取れないように、紐で頑丈に止めていきます。この巻き付ける工程が少し難しく、
うまくまかないとすぐに紐がゆるんできてしまいます。



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2から3か所紐で止めたら、巻き付けた穂の余分な茎の部分を斜めに切っていきます。



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これは作り方が少し難しいほうきです。

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穂を6~10本づつ束ねていきます。6本~10本づつ束ねたものを10本作っていきます。
横に連なるように紐でまとめて止めていきます。



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参加者の作品です。アンケートには「ススキの収穫が楽しかった」「初めてのほうき作りでしたが大変勉強になった」とうれしいご意見をいただきました。






by isumi-sato | 2016-12-10 17:15 | 行事報告

竹かご教室(応用)一日目

12月3日、晴れ。午前九時の気温は10.3℃、今朝の最低気温は3.3℃でした。
朝のうちは雲が多かったのですが、やがて日が射して日なたでは暖かな一日でした。

竹かご教室(応用)の一日目。
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あいさつの後、さっそくみなさんひごづくりのスタートです。
今回は日程が短いため、四日前に竹の材料は職員が伐り出して準備しておきました。


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4~5mの長くて細いひごを数十本作ります。午前中は、黙々と作業しています。


六つ目かごやいかだ底のかごを作り始めている方もいらっしゃいます。


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講師から、網代の編み方の実演レクチャーがありました。


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縦横15本ずつを用意して、縦に並べたひごを押さえて、2本、4本、5本、4本と横に入れていきます。


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まわりを長いヒゴで3本ずつ交互にとってまいていきます。
4周したら、角の部分を均等に広げつつ編んでいきます。
7周半したら、以降2本ずつとっていきます。


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ひっくり返すと、こんな具合です。


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明日も引き続き、竹かご作りの修行です。





by isumi-sato | 2016-12-03 17:14 | 行事報告

竹かご教室(入門)4日目(最終日)

10月30日午前9時の気温10.8℃天気雨、深夜から降り続いた雨は午前9時で6ミリを記録しました。最低気温は8.5℃で昨日と比較して2℃ほど低く肌寒い一日でした。今日は竹かご教室(入門)4日目の最終日です。完成に向けて開始予定時間より早くから制作に取り組む姿が見受けられました。
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雨のため急遽、和室と工作室に会場を変更しておこないました。
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雨に濡れながら材料の竹を運んでいきます。
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早い人は1時間前から、自主的に取り組む皆さんです。熱心さに感嘆しました。
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竹を切る、ひご作りの作業風景です。なれたものですね。
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昨日までのものです。すでに出来上がったものもあるようですが、これから制作にとりかかります。
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昼休みも休まず熱心に制作に取り組んでいる皆さんです。
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最後に講師と一緒につくりあげたばかりの竹籠を持ちながらの記念撮影です。
今回初めて参加した方もおられますが、出来上がった素晴らしい作品の数々です。またの参加をお待ちしています。
by isumi-sato | 2016-10-30 17:10 | 行事報告

竹かご教室(入門)-3日目―

10月29日(土)、午前9時の気温17.0℃、昨日の午後から降り始めた冷たい雨は、明け方にはやみ、今日1日中くもりがちな天気ながらも何とか雨は降りませんでした。今日は先週の22日(土)、23日(日)から引き続き竹かご教室(入門)の3日目です。


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今日も竹かご教室の開始時間の10時より早く来られた方もいました。センター到着と同時に竹ひごを作る方、編みかけのかごを編み始める方それぞれです。

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先週に引き続き、ひご作りをつづけている方もいて講師の指導を受け食い入るように手元を見ている方。

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丁寧にていねいにひごを作る方。「ひごを作る時になると毎回初心者になっちゃうんです。」
なんて先週言っていたKさん。そんなことないですよ。素晴らしいほどサクサクとひごを作っていました。でもひご作りって難しいんですよね・・・・・


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講師が作ったかごを見本にしながら、かごを編んでいく方もいます。

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こちらの方は上級者。背負いかごでしょうか?見事なかごです。

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講師の近くに来て指導を受けるなど本当に皆さん一生懸命です。

明日は竹かご教室(入門)の最終日。

参加者の皆さんどうぞ頑張って最後まで参加してくださいね。






by isumi-sato | 2016-10-29 17:05

草木染め体験

10月15日(土)、午前9時の気温15.6℃、まぶしい朝日と、すがすがしい青空が広がりました。晴れた週末を迎えたのは久しぶりですね。

今日は「草木染め体験」を開催いたしました。18人もの参加がありました。

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まずは草木染に使うセイタカアワダチソウの花の部分を昆虫広場で採集します。天気が良く、外にいると日差しが照り付けて暑いくらいです。

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デイキャンプ場でセイタカアワダチソウを水洗いします。

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こちらはタマネギの皮です。近隣のスーパーの方にご協力いただいてもらったものです。この大きさのネット5個分を使いました。今日はセイタカアワダチソウとタマネギの皮を使って草木染を行いました



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デイキャンプ場にて火をおこし、大なべを使ってセイタカアワダチソウとタマネギの皮を煮出していきます。鍋に入れる水をバケツリレーをして運びます。皆さんなんだか楽しそう。


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センター建屋内の和室の戻り、今度はシルクと木綿の布に模様をつけてゆく作業です。シルクの布はビー玉、割りばし、輪ゴム、サフランテープ、などを使い布地を輪ゴムを縛ったり、割りばしを二本使い、布地を挟んで輪ゴムできつく縛り、模様をつけていきます。どんな模様ができるかな?

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木綿の布は自分の好み形の葉を取ってきて、墨汁を塗り木綿の布地に押し当てて模様をつけていきます。簡単に言うと葉っぱスタンプです。クワの葉や、ススキ、様々な葉っぱスタンプが現れました。



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昼食をとり、午後1時からはいよいよ染めの作業に入ります。セイタカアワダチソウかタマネギの皮の煮出した液、どちらか自分の好みの染め色を決め染液に布を入れます。セイタカアワダチソウは黄色、タマネギの皮はオレンジ色に染まります。かき混ぜながら20~30分染め付けます。これで終わりではありません。その後、染め液から上げ、軽く水洗いしてから媒染液(アルミ媒染((優しい色合い))、鉄媒染((渋めの色合い)の二種類)入れ、20分かき混ぜながら色を定着させます。媒染液から上げ、軽く水洗いし再び染液につけ10分ほどおき、輪ゴムや割りばし、ビー玉などをはずし、またよく水洗いします。


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最後は布を乾かしながらの品評会です。参加者の方からは「これが素敵~」「これどうやったらこんな模様になるの?」など楽しい品評会となりました。アンケートには「全部楽しかった」「とても参考になった」「楽しい時間が過ごせた」などうれしいお声をいただきました。

この時期ならではの楽しい思い出ができましたか?

またのご参加お待ちしております。




by isumi-sato | 2016-10-15 17:25 | 行事報告

落花生の収穫体験をしました

10月10日午前9時の気温18.8℃、曇り。湿度72%で、北の風が吹いて秋らしく過ごしやすい一日でした。
きょうは「落花生の栽培体験をしよう」行事の後半、収穫体験をおこないました。雨の心配もなく予定通り実施することができました。7家族参加のもと、5月14日に種播きをした落花生の収穫をしました。
品種は食味の良い千葉半立(チバハンダチ)です。栽培において、欠株を生じた箇所には追い播きをして対応しました。本日収穫した様子では、追い播きした落花生も遜色なく収穫できました。

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味見している風景ではありません。2週間前に収穫し、よく乾燥させた落花生です。それを使い、莢(さや)付き落花生の莢の剥き方の体験風景です。先の凸部分を親指で押すと(ちょっと力が必要ですが)簡単に割れます。

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落花生を掘り起こし、実を収穫しています。丁寧に株から莢をはずしていきます。


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これで一株の落花生です。沢山の実がついて重たそうですね。何個莢がとれるかな? お楽しみですね。


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鍬で何の作業をしていると思いますか?実は掘り起こしたあとに、土の中に立派な実が落ちているんです。掘り残しを探しているところです。案外落ちているものです。この実を一般的に落ち実とよんでいます。落ち実は、4分の1近くもありました。
今日は、皆さん丁寧に収穫された方あり、こどもたちは適当な場所だけ掘ったりするのでまだ残っているかな? と、いろいろでした。
ひと畝センター栽培分の実は、来年の栽培用に乾燥・保存することにしました。

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茹でた落花生の試食風景です。塩を若干入れたものと、何も入れないものの2種類を試食して頂きました。どちらも好評でした。美味しくて後をひきますね。
収穫した落花生はどのようにして食べますか、と初めて栽培経験したという方に聞いたところ、味噌ピー・煎り落花生・煮豆等等、楽しそうに話してくれました。
最後に各グループの収穫した落花生の重さを量りました。同一条件の栽培のもと、結果はは8㎏から5.1㎏でした。本人が種まきから除草をして栽培したことで、収穫の喜びは人一倍でしょうね。
アンケートの中には、収穫は驚くほどたくさん実がついていて嬉しかった、との意見が寄せられました。
喜びの声に加えて天候にも恵まれ事故もなく無事、実施終了できたことが何よりもよかったです。またの参加をお待ちしています。




by isumi-sato | 2016-10-10 17:19 | 行事報告

いも堀り・焼きいもにチャレンジ!

10月9日(日)、午前9時の気温26.2℃、雨のち曇り、いすみ市在中のわたくしですが、昨日の夜遅くと、明け方にザーと勢いのよい雨音が聞こえて何度か目を覚ましました。出勤時間の8時半には雨は降っておらず、どんよりとした雨雲が空を覆っていました。

予報では昼過ぎまで雨模様ですが、「いも堀り・焼きいもにチャレンジ!」を開催いたしました。朝9時の時点では、雨は降っていなかったため、いも堀りだけ行い、焼きいもは行なわないということで行事を進めることとなりました。10時からの開催予定でしたが、雨がひどくなる前に行事を終了できるよう、早く来ていただいた参加者の方からいも堀りを始めてもらいました。

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最初は芋のツル取りから始めます。芋のツルは長く、重みがあるためかなりの重労働です。掘るイモの品種はベニハルカです。


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ツルを取ったらマルチをはがしていきます。マルチの両端は土に埋めた状態なので、クワを使ってマルチの端の土を取り除いていきます。丁寧にマルチを取り除かないとマルチが切れて土の中に残ってしまうのです。

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マルチを完全に取り除き、畝をクワで崩して、イモのツルを頼りに移植ごてで掘っていきます。きれいな色をしたサツマイモが現れました。

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こんなに立派なサツマイモが掘れば掘るほど出てきます。

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イモはイモでもこちらはイモムシ。ガの仲間のセスジスズメの幼虫でしょうか?イモと一緒に様々な種類のイモムシがたくさん出てきました。

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参加していただいたお子様です。お母さん、お父さんと一緒に、大きいイモを掘り上げるたびに歓声が沸き起こるくらいの興奮状態。雨が強く降り始めたので、芋ほりを終わりにしようと職員が参加者に声をかけても、お子さんたちは「まだ掘りたーい」との一言。強く雨の降る中でも一生懸命掘っていました。頑張ったね。

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短時間でこんなにもたくさんのイモが掘れました。ボランティアで参加され、農業をされているTさん曰く、「こんなに立派なイモなら売れるわよ」のお墨付きをいただきました。
あいにくの雨でしたが、参加者の方々が一生懸命芋ほりをしてくださったおかげで行事は楽しく、充実した内容となりました。参加された皆さんありがとうございます。行事終了後に記入していただいたアンケートには「イモがたくさん採れて楽しかった」「満足しました」「雨天のため短い時間ではあったが充実していた」などうれしいお声をいただきました。でも「焼き芋を体験をしたかった」との意見も…。雨のためしかたありませんが、焼き芋ができなかったことは職員も残念に思っております。

ぜひご家庭で、ご家族で「焼きいもにチャレンジ!」してくださいね。




by isumi-sato | 2016-10-09 17:20 | 行事報告

9日・10日の予定の心配事

10月8日、朝9時の気温は22℃。今日は朝から空とにらめっこ、雨が降ったり止んだりとはっきりしません。
たまに薄日もさしたりすると、とたん蒸し暑くなります。

明日9日はいも堀り、焼きいもの行事です。当初の予定日は1日でしたが、雨のため延期となりました。明日の予報も悩みどころです。でも、何度も延期はできません。参加者の皆さんも予定がたたず、困ってしまうでしょう。私たちも実は次の作業があり、いつまでも延期はできません。
ということで、明日は決行します。参加者の皆さん、長靴と雨具はお忘れなく。焼いもはできないかもしれません。ごめんなさい。


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午前中は降ったり、止んだりという空模様でした。空を見て思わず合掌してしまいます。

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昨年はイノシシの被害が大きく中止となってしまいましたが、今年は電気柵のおかげで荒らされずに明日を迎えられそうです。
でも、センターの周りでは、けっこう、出没しています。柵が破られないのを願うばかり。無力ですねぇ、人は。


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生育も順調で、試し堀りでも形の良いものがありました。後はやはり空模様。



10日は落花生堀りの行事です。参加者の方々は種まきのあと草取りは自主的に行うなど、各自で生育管理をしていただきました。
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順調に生育しているようです。こちらも天気が一番の心配事となりました。
今の予報では曇天もようですが、なんとかなりそうですね。予定は9:30~12:30です。

かさねて・・・
9日のいも堀は、空模様が心配ですが実施いたします。10時スタート予定です。
参加者の皆さん、雨対策の用意をお願いします。




by isumi-sato | 2016-10-08 16:03 | 行事予定

米作り3・お飾り用の稲刈り

9月11日(日)、午前9時の気温24.9℃、早朝には強い雨が降っていましたが、8時ごろには止みました。空も、どんよりとしたグレーの雲が覆っていました。

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雨の心配もありましたが、「米作り3・お飾り用の稲刈り」は予定通り開催いたしました。今日の稲刈りは、お飾りや、わら細工に使われる稲(キョウシン:京都神力)を刈り取る行事です。刈り取った稲の縛り方の解説をしているようす。ワラを腰につけて、刈り取った稲を束ねていきます。

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解説も終わり、稲刈りを始めるとすぐに強い雨が降り出してきました。しかしすぐにやみました。今回は稲刈りを体験したことがある方も多く、順調に進みました。

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本日参加された方の中で、唯一のお子さんです。まん中の白い人です。田植えと稲刈りにはすでに何度も参加されています。お母さんと一緒に一生懸命最後まで、稲刈りをしていました。

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順調に稲刈りをしていると、カヤネズミの巣が見つかりました!その住民だったのか、束ねたわらの間をチョロチョロして隠れるカヤネズミの姿が見えました。残念、写真は撮れませんでした。「あっカヤネズミだ!!」と声がすると、参加者には「キャー」という逃げるような反応と、「どこだどこだ」という見つけに行く反応と二つの反応があったのは、おもしろいことでした。

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稲を刈った後は、センター建屋の軒下の梁に竹を渡したところまで運搬して、干していきます。参加者の皆さんも一生懸命だったため、2時間かからずに稲刈りは終了いたしました。雨も本降りとならずに、行事が終了したため、職員全員ほっといたしました。

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田んぼにはヒガンバナのつぼみが多く見られるようになりました。いつの間にか一日二日でスッー―と茎が伸びて立ち上がります。やはりヒガンバナには稲をを刈り取った後の田んぼの風景が似合いますね。

昔と変わらない風景がここにはあります。

ご来館ください。
お待ちしております。






by isumi-sato | 2016-09-11 17:15 | 行事報告

稲刈り体験は中止します

緊急告知


明日、9月4日に予定していた「米作り2・稲刈り体験をしよう」は、天候の悪化が見込まれるため、中止とします。

気象庁発表の天気予報では
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となっており、今日の夕方と明日の午前中に雨が予測されています。

その原因がこちら。
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台風の進行にともなって雨雲が房総半島に流れ込んでくるようです。
そのため、来週1週間もすっきりしない空もようのようです。

センターでは収穫したお米を自前では処理できないため、近隣の農家にご協力いただき処理をお願いしています。その農家さんも、この天気なので「自分のところで手一杯」気味。雨に濡れたお米を持ち込めない状況です。
したがって、参加をご希望されていた皆様には申し訳ありませんが、センター職員にて収穫いたします。

本行事は次年度以降も継続が予定(現指定管理者継続の場合)がされております。次回のお申し込みをお待ちしております。
by isumi-sato | 2016-09-03 14:33 | おしらせ