千葉県いすみ環境と文化のさとセンター

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落花生とったど~

10月8日(日)はれ、午前9時の気温は18℃でした。今日から寒露(かんろ)。すがすがしい秋晴れの日が多くなる季節だそうです。



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気持ちイイー! まさに、すがすがしい秋の空です。



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ん? なにやってんの~?



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畑で、ある作物の収穫が行われています。



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落花生! ちばの名産ですね。



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参加者の方が、丹精込めて育てた落花生の収穫です。



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収穫したての落花生を、さっそく生で調理です。およそ60分間ぐつぐつと煮込んで…柔らかすぎたかな?



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いただきまーす♪ うっま! なんの味付けもしていないのですが、そのうまいこと。



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見てください、このツヤ。5ヶ月近くガンバったから、よけいに美味しいんですね。お疲れ様でした。



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でも収量は、例年の三分の一しかとれませんでした…不作。夏の長雨が、落花生にも影響したようです。



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畑のわきには、アザミのなかまが花を咲かせています。



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ハナアブや…



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ミツバチのなかまが、ぶんぶんぶん♪ っとたくさん飛んでいます。



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キタテハや…



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セセリチョウのなかまも、ひらひらと、花のまわりを優雅に舞っています。



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コアオハナムグリが、花粉をガツガツ食べていますね~。



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そんな虫を狙って、オオカマキリが鎌を研いでいますよ。



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畑の周りには、じつにたくさんの生きものが暮らしているんですね。狭い範囲にも関わらず、あまりにもたくさんいるので、驚きました。

秋もやっぱり、自然観察の季節でしょ! お待ちしています。



by isumi-sato | 2017-10-08 16:58 | 行事報告

夏のスペシャルウィーク・さとの夏遊び 3日目

8月11日(金)の天気は、曇ときどき小雨。午前九時の気温は23.7℃、すこし涼しく感じる朝です。


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「夏のスペシャルウィーク・さとの夏遊び」の3日目…早くも最終日です。午前の部は、「虫採り探検隊!」。タイトル通り、ズバリ昆虫採集でしょう!いつも採集できないんですが、今日はスペシャルです。捕虫網をもった子どもたちが、昆虫たちを包囲していきます。



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「どりゃー!」絶叫しながら、木を蹴っています。すさまじいキックに、たまらず空から黒いダイヤが…ばらばらと落ちてきます。なんだろう?それは、後でのお楽しみ♪



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「とれたー!」女の子も負けていません。チョウやバッタ、セミ、トンボ…いろいろ捕まえています。



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採った虫たちを、図書室で調べながら、じっくり観察です。「これかなー?」「でかっ!」「きゃー!」…ワイワイガヤガヤ



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黒いダイヤの正体は、クワガタムシでした!カブトムシも、手で触り、ケンカさせながら、ジーっと観察中。最後は、みんなで野外に返してあげました。他の子どもたちも観察できるようにと…ズバリ!なんと心温まる観察会でしょう。



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午後の部は、「竹トンボをつくろう!」です。



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これが、竹トンボ。知ってますよね~。江戸時代には、現在と似たものがすでに作られていたんだとか。古くから、日本の子ども遊びには、欠かせない道具だったんですね。



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つくり方は、①穴あけて②型どおりに削って③火で曲げて④棒をいれたら…



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「できたー!」早速、飛ばしてみましょう。「あれ?」最初は、なかなか上手く飛ばせません。



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左手は動かさず、右手だけシュッと前へ出すのがコツなんだとか。先生や親から教えてもらうと、さすが子供たち、あっという間に竹トンボ名人になっていました。



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ところで…夏休みは、いかがお過ごしですか?これから夏休み後半!夏休みといえば、「千葉県いすみ環境と文化のさとセンター」ですよね~。天気がいい日にでも、お立ち寄りください!お待ちしています(*^_^*)


by isumi-sato | 2017-08-11 17:15 | 行事報告

夏のスペシャルウィーク・さとの夏遊びスタート

8月9日、晴れ。午前九時の気温は31.6℃、今朝の最低気温は24.8℃でした。
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台風5号が北陸から東北方面へと去り、今日はフェーン現象で高い気温が予想されています。日中は、午前10時過ぎに当センター百葉箱では、34.4℃の最高気温が計測されました。


今年も「夏のスペシャルウィーク・さとの夏遊び」スタートしました。今日から三日間、当日受付です。内容は、こちらをご覧ください。
明日は、「竹馬を作ろう」「貝がらアート・フォトフレームづくり」。
明後日は、「虫取り探検隊」「竹とんぼをつくろう」です。



午前の部は、水路の生きもの探し。地元のジイジと夏休みでいすみに来ているお孫さんたちなど2グループの参加がありました。
ゲンジホタルの発生する水路と田んぼのわきの水路で、生きものをつかまえて観察しました。



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まずは、ホタルの水路で生きものを捕まえました。タモ網を使って追い込んで生きものを捕まえます。



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次に小石を動かして、小石の間の生きものたちをじっくりつかまえてみます。
日ごろ見たことがない、いろいろな貝や水生昆虫などが捕まりました。



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田んぼのわきの水路でも追いこみ方式で捕まえました。



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つかまった水の中に住む生きものたちは、握るとやけどするのですばやくそっと網の下から持ち上げてケースへと移します。



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生きものたちは、バットや透明の観察用ケースへと仕分けしてじっくり観察しました。

モツゴ、ドジョウ、ヨシノボリ、メダカ、タイリクバラタナゴ、アメリカザリガニ、サワガニ、タニシ類、シジミ類、カワニナ、ヘビトンボの仲間、アメンボ、カゲロウの仲間、いろいろなアメンボ、マツモムシ、タニシの仲間、シジミの仲間、カワニナなどなど、見つかりました。



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その中で今日撮影した生きものとして、サワガニの赤ちゃん。隣にカワニナも写っています。




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ゲンジホタルの幼虫(10mmくらい)を紹介します。



参加した皆さん、多くの種類のいろいろな生きものがすんでいることに驚かれていました。




午後の部は、貝がらアートを楽しもう・貝のキャンドルつくりです。

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多くのお子さん連れのお客様が参加してくれました。図書室は大賑わいの中、「貝殻アートを楽しもう~キャンドル作り~」スタートです。耐熱ガラス製の容器に海の砂や貝殻などを入れその上から湯せんで温めておいた透明のキャンドル用ジェルワックスを流し込みます。見た目も涼しいキャンドル作りです。参加者に耐熱ガラス製の容器と、キャンドル芯、キャンドル芯を固定する割りばしを用意しました。容器に海の砂を入れたら、今度は貝殻選び。近くの海岸で拾ってきた貝や、100円均一で買った貝など…。貝殻選びのようす。皆さん真剣です。


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選んだ貝殻をガラス容器に入れていきます。キャンドルを流し込んだときに外側から見えるように並べました。


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湯せんで温めておいたキャンドル用ジェルワックスを流し込みます。うまくできるかな?


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完成したキャンドル。夏らしく涼しげでしょう?気に入ってもらえましたか?

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キャンドルに火をつける時はお母さんやお父さん、大人の人と一緒に火をつけて楽しんでくださいね。



明日は「竹馬を作ろう」と「貝殻アートを楽しもう~フォトフレーム~」を行います。


詳しくはこちら


お待ちしております。



by isumi-sato | 2017-08-09 17:14 | 行事報告

センター内ホタルの水路で生き物を探そう

6月17日(土)、午前9時の気温22.1℃、快晴。雲一つない青空がひろがりました。朝方は風が強く、センターの木々も風にゆれて「ざわざわ」。話声のように聞こえます。

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ハス田では、ハスの花が二輪開花しました。淡いピンク色が緑一色のハス田の中で目立ちます。これからどんどん咲き始めますね。


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カエルが、ゆりかごのように揺れるハスの葉の上で心地よさそう。


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今日は「センター内ホタルの水路で生き物を探そう」を開催いたしました。暑くもなく寒くもなく、心地よい風の吹く水路で生き物探しに挑戦です。

まずはホタルの観察できる小川で、タモ網を使って「ガサガサ」生きものを捕まえます。捕まえるのにもコツがあります。①上流から下流に向かって(水の流れに沿って)足を使って生き物を追い込みます。②追い込んだ先に、たも網をかまえ(網がちゃんと生きものが入るように網がひろがっているかを確認)タイミングを考えてすくうように網を水面から引き揚げます。上手にできるかな?


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網で捕まえた生き物はなるべく手で押さえないようにバケツに入れます。魚より人間の体温の方が高いので、素手で魚を捕まえると魚がやけどしてしまうそうです。網の底をもってバケツに生きものを入れていきます。編みにかかった落ち葉などのゴミはなるべくバケツに入らないようにしましょう。


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次はホタルの水路の下流側、田んぼに脇に移動して生き物を捕まえます。ホタルの水路より深さがあります。職員が足で生き物を追い込んで、子どもたちが、たも網をもって待ちかまえます。


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生きものを捕まえた後はじっくり、ゆっくりバットや、透明ケースを使っての観察です。



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観察できた生きものは、魚類ではモツゴ、メダカ、タイリクバラタナゴ、ドジョウ、クロダハセ(ヨシノボリ)の仲間、等。甲殻類では、アメリカザリガニ、スジエビ、テナガエビ、サワガニ、ヨコエビ他。貝類ではシジミの仲間、カワニナ、タニシの仲間。他には二ホンアマガエル、ニホンアカガエル、アメンボの仲間、ヘビトンボの幼虫、マツモムシ、ゲンジボタル、メスの成虫も観察できました。ホタルのメスの成虫はもう役目を終えたのか、動きが鈍く、ぐったりした状態でした。


観察しながらの解説の後は、ちゃんと水路に戻します。


「観察させてくれてありがとう」

そんな気持ちで水路に戻します。

アンケートには「多くの生物をわかりやすく解説していただきました。」「水路に入っていろいろな生き物を観察できてよかった。」などの感想をいただきました。


8月5日(土)にも同内容の行事「センター内ホタルの水路で生き物を探そう」を行います。今回参加できなかった方、興味のある方、ご参加ください。お待ちしております。


詳しくはこちら



by isumi-sato | 2017-06-17 17:15 | 行事報告

岩船で磯の生きもの観察をしよう/センター内小川でのホタル観察

5月27日(土)、午前9時の気温22.6℃、晴れ。昨日の雨が嘘のような青空です。

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今日はセンターが最も忙しい一日。観察会の豪華二本立ての一日です。
午前中には「岩船で磯の生きもの観察をしよう」、午後7時15分からは「センター内小川でのホタル観察」を行いました。まずは磯の生き物観察の様子。センターを出発し、参加者各自の車で観察場所の岩船へ車8台、バイク1台で向かいました。到着した礒のようす。素晴らしい潮の引きです。到着し、観察場所では、海女さんでもある本日の講師がスタンバイ。注意事項などを聞き、いざ磯へ出発。

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センターで、貸し出した網やバケツを持ったら、参加者全員やる気満々。目が届く範囲に広がって磯の生きもの探しのスタートです。



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イトマキヒトデ


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稚魚のゆりかご、アマモ

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早速、生きものを発見。アメフラシです。なんとも体格の良いアメフラシです。


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アメフラシを、網の柄で突っつくと、紫色の汁を出しながら逃げていきました。まるで血のようです。「岩船殺人事件?」アメフラシの名の由来は、この紫色の汁が雨雲のように見えるため名づけられたそうです。講師からアメフラシの調理方法を聞きましたが‥‥料理できるかどうか。そこが問題です。
なんとアメフラシは貝の仲間。背中に一点固い部分があって、そこが貝の名残なんです。



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最後には、各自捕まえた生き物をバットや、透明ケースなどに入れ講師からの解説をしてもらいました。観察した生き物は、イトマキヒトデ、ムラサキウニ、バフンウニ、アメフラシ、タコ、ヤドカリたち。魚類では、クサフグ、ハゼの仲間、アジの仲間など(魚は稚魚では判別が困難なのです)。海藻では緑色、褐色、赤色のもの、さらに海草としてアマモ。ところどころで小さなアマモ場が見えました。波が立っているあたりで海藻の林になっているカジメ、みそ汁でおなじみのワカメなども観察をしました。また、小さなイセエビ、イワガニ、ショウジンガニ、スベスベマンジュウガニなども観察できました。

天気に恵まれ、最高の磯の観察日和となりました。楽しんでいただけたでしょうか?

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ホタル観察 は、夜になってから開始です。
残念ながら今年は、センターではまだ少しの数のホタルしか飛翔をはじめていません。
これは、明日の報告ということで、、、。




by isumi-sato | 2017-05-27 17:15 | 行事報告

収穫体験

5月21日午前9時の気温は23.8℃で快晴。最高気温は29.6℃で真夏のような陽気となりました。
本日は当日募集のイベント「タマネギの収穫体験」を行いました。

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センターのタマネギは、長生郡白子町のタマネギ農家から提供の苗「ソニック(中生種)写真下」と「アドバンス(晩生種)写真上」を11月中旬に定植しました。
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12月~3月中旬までに追肥を3回、除草を数回行い順調に生長しました。
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収穫の適期は、茎全体が倒伏してから7~10日後ぐらいとされています。
写真左側の畝と中央手前が「ソニック」右側の畝と中央奥が「アドバンス」です。
10日前の写真です。
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本日の収穫は[ソニック」です。収穫体験には3家族、4名の参加がありました。
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大きく生長し、参加された方に喜んで頂きました。

6月上旬には「アドバンス」の収穫体験を予定しています。
ご来館お待ちしています。
by isumi-sato | 2017-05-21 16:54 |

落花生の栽培体験をしよう

5月18日午前9時の気温18.6℃天候は曇り湿度87%の気象条件でした。きょうの最高気温は21.9℃を記録しました。15時半くらいからは雷鳴がとどろき、雨も少し降りました。

そんな天気でしたが午前中は何とかギリギリの晴れ、きょうはセンター行事の「落花生の栽培体験をしよう」を実施しました。本来は13日で予定していたところですが、雨天のため本日に延期したものです。


〇落花生栽培の作業
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マルチ張りをするための準備作業で、鍬による畝立て作業です。


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レイキで土を均一にしていきます。表面に凹凸があると、マルチを張ったときに雨が降ると水たまりが出来たりして今後の生育に支障をきたすおそれがあるので大切な作業です。


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いよいよマルチ張り作業です。マルチが風で飛ばされないように両端に土をかけていく作業です。この際、マルチが緩くならないように強く張っていきます。マルチを張ることにより地温が上がります。雑草を防ぎます。乾燥をふせぎ、土が飛ぶのを防ぐなどの効果があります。


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莢(殻)から種(実)を取り出す作業です。殻の先端に親指を重ねて力を加えていくと容易に実を採ることができます。


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種をマルチの穴に落としていきます。種は横向きにして深さは3㎝で覆土をします。この後、防鳥対策(特にカラス)として、おおよそ地上1.5mのところにテグスを張って本日の作業は終了しました。テグスの効果を期待を願わずにはいられません。作業中にもカラスの鳴き声を耳にしました。なんとなく普段より鳴き声が多かった気がします。いやな予感?
今後の作業としては雑草の草取りが必要です。そのほかにも、マルチを剥がすことや追肥、土寄せなどの作業があり、収穫は10月8日を予定しています。天候にも恵まれて豊作でありますように、、、
皆さん、草取りはお忘れなく!!



〇収穫体験
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参加者の皆さんにサヤエンドウの収穫体験をしていただきました。収穫体験、大変嬉しかったとの喜びの声をいただきました。みなさん、お疲れさまでした。


これからもセンター行事にたくさん参加してくださいね。お待ちしております。
by isumi-sato | 2017-05-18 17:15 | 行事報告

ホタルの水路で生きものを探そう

5月5日、晴れときどき曇。午前九時の気温は19.3℃、湿度は80%でした。
今日は、立夏。連休まん中の「こどもの日」です。



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行事「ホタルの水路で生きものを探そう」を行いました。定員20名ですが、親子プラスおじいおばあで総勢27名の参加がありました。
あいさつの後、水路で生きものを捕まえるための道具と方法について説明です。


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2組に分かれ、田んぼ脇の水路とホタルの飛ぶ水路の二カ所で生きもの探しスタートです。
ホタルの飛ぶ水路では、石の下にもいろいろな水生昆虫や貝なども見つかりますよ。
今はホタルは土の中でさなぎになって変身中です。




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田んぼ脇の水路では、何がたくさん採れるでしょうか? ドジョウやザリガニたちがたくさん見つかり始めました。



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生きものがたくさん見つかり始めると親子とも夢中になります。網の中をじっと見つめます。





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交替して2カ所の生きもの採取を行った後、バット、透明ケースなどへ生きものを仕分けしてじっくりと観察しました。「この生きものはなんだろう?」ザリガニ、メダカ、ドジョウにくわえて、カワエビの仲間たちもたくさんつかまりました。「ヘビトンボだ!! 」トビケラの仲間は、ミノムシのように砂やちぎれた葉っぱで作った自家製の筒の中に入って隠れていました。シマゲンゴロウがいたよ。サワガニの赤ちゃんが見つかりました。



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口のとんがった、通称クチボソ、モツゴという魚もいました。昔の人はつかまえて佃煮にして食べたものです。タニシに、カワニナ、スジエビ、テナガエビ。






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トウヨシノボリ(類)。4年程前にクロダハゼという和名に変わったとか。クロダハゼ類として、まだ分類にはいろいろな考え方があるようです。



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各自観察した後、全体でいろいろな生きもの、魚類、カニエビ類、水生昆虫、カエル類、アメリカザリガニとウシガエルの話など説明をしました。


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最後に生きものたちを水路に返しました。ありがとう、元気でね!!
楽しいこどもの日の思い出になったなら、うれしいです。


またのご来館お待ちしております。


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「子どもの日」にちなんで?、子どもの人口の話が放送で流れていました。
で、データーをチェック。出典は国立社会保障・人口問題研究所のWEBサイト。出生・死亡とも中位推計値です。
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たしかに・・・
日本の将来人口はなかなか厳しそうですね。
by isumi-sato | 2017-05-05 17:21 | 行事報告

米作り1・田植え体験をしよう

4月30日(日)、午前9時の気温18.1℃、快晴。雲一つないさわやかな朝を迎えました。大型連休二日目の今日も大勢のお客様にお越しいただきました。
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今日はセンターの大イベントの一つ「米作り1・田植え体験をしよう」を行いました。大人29名。子ども25名の参加がありました。まずは中庭に集合し、今日の日程・稲の取り扱い及び田植え時の諸注意を担当者から参加者に伝えました。

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まずは、職員が実際にロープを張った状態の小さな見本でで苗の植え方の説明を行いました。職員及びボランティアが田んぼの両脇に立ち、苗を植える間隔を分かりやすいように赤く印をつけたロープを張り、同じ間隔で植えつけられるようにして植えていきます。一辺約40mを横一列に並んで移動していきます。植え方は本数4、5本とし、深さは3㎝程度に植え付けるように説明しました。

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田植えはいつも使わない筋肉を使うので、簡単なストレッチを参加者にしてもらいました。

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いよいよ田植えスタート!

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お父さんが1歳の子を背負っての田植えをしています。なんと微笑ましい光景なのでしょう。背中のお子さんも田んぼに入る前はぐずっていましたが、田植えを始めるとおとなしくなりました。お父さんの背中に揺られて眠たくなったのかな?

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青空の下、田植えは順調に進みました。一時間かからず田植えは終了いたしました。田植えの後は少し早めの昼食となりました。



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いつも味噌汁造りに協力してくれるNさん。今回も作ってくれました。手際の良さには毎回脱帽です。職員がとってきたタケノコもたっぷり入っていて、体を動かした後には最高のお味噌汁でしたNさんありがとうございます。
アンケートには「春を感じられた」「お米のありがたみがわかった」「来年もまた来たいです」「これからも続けてください」「お味噌汁がおいしかった」などうれしいご意見をいただきました。

ご参加ありがとうございます。


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午後からは、田植え機を使って中段の田んぼに田植えを行いました。
機械植えは機械の植え込み部分がさっさっさっと動いて、次々に苗が植えられていきます。午前の手植え体験をした後、午後ゆっくりしていた方からは、そのスビードを見て感嘆の声がもれていました。
今年の残りの田植え、お飾り用のキョウシンともちつき用のツキミモチの植え付けは、苗がもう少し生長してから植え付けることになりました。


イベントのない日も、ぜひ遊びに来てください。

お待ちしております。




by isumi-sato | 2017-04-30 17:15 | 行事報告

花炭を作ろう

3月20日(月)、午前9時の気温10.6℃、晴れ。三連休の最終日。今日も昨日に引き続きたくさんのお客さんが来館されました。いよいよセンターの季節の到来です。
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今日は平成28年度最後の行事「花炭を作ろう」を行いました。風は少し肌寒いですが、雲一つない晴天に恵まれました。大人11人の参加がありました。

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参加者には、大きめの空き缶と花炭にしてみたい材料(花や植物の実など)を持参してもらいました。センターで用意した材料も希望者に使ってもらいました。ハスの子房やマツボックリなど好みの材料を缶に入れていきます。花炭を成功させるためのコツの一つは隙間なく材料を詰め込むことです。これは参加者のKさんの作品。火にかけて炭化するとどんな作品になるでしょう?楽しみ。

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こちらはおばあちゃんの付き添いで参加したお孫さんが持ってきたもの。百均で買ったマツボックリのリースです。

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缶のふたには穴をあけるのを忘れずに。水蒸気やガスの抜け道のために必要なんです。

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缶のふたが開かないように針金を十文字にしてしっかり固定します。

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いよいよ火の中へ投入。さてどんな作品ができるか楽しみです。参加者全員固唾を飲んで?見守ります。火に入れること約70分。はじめは白い水蒸気が出ます。注意深くよく見ると時間が経つにつれて水蒸気が青白く変わっていくのが分かります。


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緊張の一瞬。缶を開けるとどんな作品ができるのか…参加者全員で品評会です。

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これは参加者Kさんの作品。形がきちんと残っています。水分を含んだダイダイもきれいに炭になりました。

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こちらは百均で買ったマツボックリリース。「200円で売れるねー」なんて声も聞こえました。付加価値がついちゃいました。

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中庭にはハクモクレンがほぼ満開を迎えました。去年の「花炭を作ろう」の行事開催時にもハクモクレンが咲いていたことを思い出しました。

一週間ほどするとサクラの開花も始まり、春本番を迎えます。

どうぞセンターで春を満喫してくださいね。

お待ちしております。






by isumi-sato | 2017-03-20 17:15 | 行事報告