千葉県いすみ環境と文化のさとセンター

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冷たい冬の雨

1月8日(月)、午前9時の気温6.4℃、今朝の最低気温1.4℃、曇ときどき雨。今日の朝早く、いすみ地域在住の私は「ザーッ」という雨の音で目が覚めました。日中も晴れたり、雨が降ったり。ハッキリしない天気の一日となりました。

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田んぼの様子からも寒さが伝わりませんか?早く青々とした田んぼをみたいものです。


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デイキャンプ場近くでは、地面にフジの果実が多く落ちています。ゴールデンウイーク頃には紫の鮮やかな花を咲かせる植物です。


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上を見上げると、まだたくさんの果実がぶら下がっています。こんなに時間をかけて果実を落とすのですね。なぜすぐに果実を落とさないのでしょうか?


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職員が、センター入り口付近を草刈りし、刈った草や落ち葉を熊手で集めていると…カブトムシの幼虫でしょうか?二匹コロッと出てきたそうです。



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センター建屋内のカブトムシ用の透明水槽の中へ入れ、腐葉土をかけてあげました。寒い冬を越え、暑い夏に立派な成虫となって私たちを楽しませてね。


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畑のウメの花は、まだ花開きません。中庭のウメの花はもう咲いているのに。何の違いがあるのでしょうか?


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イスミスズカケの今の様子。6月ごろから鮮やかな紫色の花を咲かせる、いすみ市にのみ生息する地域固有種。冬の寒い時期も葉の色を鮮やかな紫色に染め目を引きます。

寒い冬も、様々な生きものが力強く生きている様子をお伝えしたいと思います。

by isumi-sato | 2018-01-08 16:55 | センターこぼれ話