千葉県いすみ環境と文化のさとセンター

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小春日和は今日まで?

11月29日(水)、午前9時の気温8.9℃、雲一つない快晴。今朝の最低気温4.9℃、日中屋外で作業していた職員の額には汗が流れたそうです。あまりにも暖かい(暑い)ので午後2時に百葉箱のデジタル温度計をみると20.5℃、今日の最高気温は21℃。暑いわけです。もう11月も終わろうとゆうのに…でも天気予報を見ると明日から寒くなるそうです。いくら暖かくても、今の時期は太陽が沈むと急に寒くなります。風邪などひかないようにしたいものです。


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朝のようす。今朝はたっぷりの太陽の光が朝から降り注ぎました。





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おやおや?ベンチから湯気が出ています。




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そのベンチの近くにあるウメの木には、朝露を帯びたクモの巣が見られます。芸術作品のようです。


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ハクセキレイでしょうか?それともセグロセキレイかな?少し写真が遠すぎました。背筋を伸ばし優雅に歩いています。朝出勤すると中庭や建屋の屋根の上でよく観察できます。


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チカラシバは、勢いをなくし茶色く色を変え小穂を落とし始めています。このチカラシバにも朝露がおり、クモがあみを張っています。カメラでこんな小さな生き物の世界まで正確にとらえることが出来ました。


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万木堰のようす。朝日を浴びながら、カモの仲間の鳥たちが「ガーガー」大騒ぎしています。あまり近づくとすぐに気配を感じ少しと遠めからの撮影しました。


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何日か前にブログに載せたツバキのつぼみ。今日は見事開花しておりました。



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畑のウメの木には、ハラビロカマキリの卵でしょうか?カマキリの卵のうは形や産み付ける場所、種類によって異なります。木が葉を落とし、草が枯れる冬は卵のうを見つけやすい季節なんだそうです。ハラビロカマキリの卵のうは木の高い枝に産み付けられるそうです。





親子でカマキリの卵のう探しも面白いかもしれませんよ。


by isumi-sato | 2017-11-29 16:45 | センターこぼれ話